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希望ヶ丘公園北稜、三上山、南稜周回 再チャレンジ [2018.11.23]

前回時間切れのため途中で中断となっていた希望ヶ丘公園の南稜〜竜王アウトレットの行程を何とか繋げることができた。
やはり、2,3回目のルートということで分岐での確認に時間を取られることが無く、
前回よりも1時間も短縮し時間切れにならずにすんだ。
また前回よりも天気が良く、
前回見られなかった眺望を見られて気分よく走ることができたのもペースアップに繋がったと思われる。
一方で一部ルートに再考の余地がある区間あり。南稜終了し、希望ヶ丘公園に戻りそこから竜王アウトレットへのルートの再考はまた次の機会に。
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今回も登山口へバスでのアクセス。
近江八幡駅07:27発三井アウトレット行きに乗り、8:00から鏡山、鳴谷池コースから入山。
前回歩いているのでサクサクと鏡山へ。
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天気も良く眺望が効く!
前回は雨に打たれて山頂スルーだった。
城山方面へ進む。
もう慣れた。
毎回気になるタムシバ山の標識。
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今日は天気いい。
伐採されている場所からの景色も見つつ進む。

ラスボス感強い城山の登り。
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城山からな眺め、
え⁈ こんなに眺めよかったの⁈
歩いてきた鏡山方面、篠原方面
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希望ヶ丘公園方面、よく見える。
前回は雨、ガスで何も見えず。
素直に嬉しい。足取りも軽くなる。
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前回と同じく辻ダムへ下りて、
希望ヶ丘公園から花緑公園へ、
三上山北縦走路から田中山へ。
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1度峠のロードに出て田中山へ登り返し。
我が家では通称"歯応えのある登り"
田中山への急登を登る。
出雲北山をホームにしていると、
多少の急登にも狼狽えない。

何と、こちらも前回見られなかった眺望が。
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ひらけた展望も有志の方の尽力の賜物と教えられる。
田中山山頂でコーヒーで小休止。
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田中山、旗振山を経て、
一旦下山し、妙光寺山へ登り返す。
こちらも最後に急登。
妙光寺山のピークは前回の調査で確認したとおり展望もないのでパス。
三上山北縦走路に戻り、三上山へ。
前回よりも1時間短縮
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三上山山頂からの眺望も今日は良い。
登りで頑張り過ぎて脚がプルプル。
最近マイブームのファミマのピーナッツバターを挟んだコッペパンで補給。
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テクニカルな裏登山道を下り中段の道から花緑公園へ。
花緑公園でトイレ休憩と水分の補充。
イノシシ出るのね。
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前回サイドタウンへ下りていった道は通らず先へ進める嬉しさ!
ゴロゴロした岩からの眺めも楽しめる。
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シダが生い茂ってるけどしっかりと踏み跡のある砂礫ルート。眺めは良い。
夏は下草が煩くて無理かなぁ。
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希望ヶ丘公園の南ゲート駐車場に一旦出る。
セブンイレブンの安納芋羊羹でひと休み。
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南稜後半、案外しっかりとした道があり楽しめる。
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あっという間に希望ヶ丘公園に出る。
地形図と違い、橋の脇の道に出た。
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ここから青年の城の北側の沢から鏡山新道と言われるルートで鏡山へ登り、
鳴谷池ルートで竜王アウトレットへ抜ける計画だった。
オリエンテーリングで辛うじて使われている感じの頼りない踏み跡を頼りに先へ進むと、
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ボロボロになった鏡山新道の道標が。
新道なのに廃れている予感は的中する。
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踏み跡は薄くなり、シダが生い茂り足下が見えなくなってきた。
時間も遅くなってきたし、脚のコンディションも万全ではないため、引き返すことに。

そこからのルートは国土地理院の地形図には実線で記載されているルートだったため油断していたがそこそこ荒れていた。
モトクロスのタイヤ痕が出てきて気がついた。
いわゆる"モトクロ山"に近づいてきているのかな。
モトクロスの轍なのか水がたくさん溜まっていて歩き辛い。
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景色が開けてハゲた場所があり、
"モトクロ山"っぽい場所を通過。
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衛星写真でも状況を確認。
アウトレットはもうすぐそこ。
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濡れて滑りやすいルートを慎重に下り、
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鳥居が立っていて鬱蒼とした場所からアウトレットに到着。
終盤、鬱蒼としたルートだったため、
完遂の達成感もどこかへ飛んでしまった。
ルートの雰囲気って大事。

今回の走行データは以下。
時間:5時間56分
距離:23.8km
累積標高:1769m D+
女性オススメ指数:3

オススメ指数内訳)
前回の記載を転記。
アウトレット〜鏡山はメジャールートなので 5。
鏡山〜希望ヶ丘公園は歩きやすいが割と鬱蒼としているため 3。
希望ヶ丘公園〜田中山はよく整備されたトレイルのため4。
田中山〜妙光寺山は妙光寺山の入口までの間、入口周辺が少し鬱蒼としているのと、稜線に出てから妙光寺山までが倒木などで少し荒れていることから2。
妙光寺山〜三上山〜植物園はとても明瞭なルート、景色もいい、メジャーなルートなので人もそこそこすれ違うため5。
植物園〜南稜は水道施設から先が若干トレイル狭く鬱蒼としているが中間地点に希望ヶ丘公園南ゲートがあり、ゲート事務所やトイレもあるため2ではなく3。眺望は良いところ数箇所あるけど。人と出会ったら逆にビビる。
希望ヶ丘公園〜モトクロ山〜竜王アウトレットは鬱蒼としているし、踏み跡も薄め、水溜り、渡渉チックな場所が数箇所あるため2。
※ 女性オススメ指数:移り住んで間もなく、仲間もいなく1人で走らざるを得ない妻でも安心して走られるルートが5点満点。その中には下草、藪の多さ、ルートの明瞭さ、蜘蛛の巣の状況、街、コンビニ、トイレからの近さなど、いろいろな項目を主観で判定。

今回のルート、コースプロファイルは以下。
何とか一周できた!
一度下りて登り返すことが多いのでアップダウンは結構多め。
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冒頭に書いたように、南稜終後、希望ヶ丘公園から竜王アウトレットへのルートの再考が必要。低山徘徊したくなったら行くことにする。
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次は近所の里山、繖山の偵察。


#滋賀トレイル #滋賀トレラン #滋賀トレイルラン #希望ヶ丘トレイル

by peperonci_no | 2019-01-09 18:55 | 山行 | Comments(0)  

シーズンinです。 --八幡山縦走往復--[2018.11.11]

どこの山をホームマウンテンにするのか調査中。
候補の1つである山、八幡山。
少し前に奥さんが調査に行ったが蜘蛛の巣が酷くて片道でロード走って帰ってきたらしい。

今回は季節が少し進んだため、蜘蛛の巣の状況を確認し、あわよくば往復しようと考えていた。

結論)
11月2週目なら蜘蛛の巣も無くなり、快適に走る事ができる!
(10月はまだまだ蜘蛛の巣を顔に浴びることになる)

登山口は日牟禮八幡宮の敷地のの脇。
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快適なトレイルが続く。
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走られる傾斜。
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ハァハァしているうちにロープウェイ駅に到着。
日の出のタイミングだった。
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早起きするもんだ。
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朝日に照らされたトレイルが綺麗でキョロキョロ。
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城跡だったということで面白い地形も。
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割と幅が狭いトレイルだが蜘蛛の巣がないため快適。
細かいアップダウンを繰り返し、
出雲北山を思い出した。
でも北山に比べたらぬるいな。
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眺望もバッチリ、西の湖がよく見える。
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植生が変わり針葉樹林に。
気分も変わる。
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百々神社に下山。
神社の横の壁もない小屋でシュラフを引いて野宿している方がシュラフの隙間から目だけ出してこちらを見ており、目が合ってしまい、ギョっとした。
見た感じては女性だった。どういう経緯で女性1人で野宿しているのか。旅だろうか。
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気を引き締めて折り返し。
復路は1時間切るべくペースアップ。
写真も撮らず走る。
下りも頑張って復路1時間切れた。
往復1時間54分10秒。

下山した日牟禮八幡宮には"たねや"さん、クラブハリエがあり、朝の仕込みなのか、
辺りは甘い香りに包まれて幸せな気分になった。
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朝から2時間弱でサクッとハードに走れて、
近所にしてはいいトレイルだった。

今回の走行データは以下。
時間:1時間54分10秒
距離:8.78km
累積標高:817m D+
女性オススメ指数:5
何より街から近く、眺望もいい。踏み跡明瞭。八幡山までは人が多い。ただし八幡山から先は人に会う頻度はシーズンによるだろう。今回は2人とすれ違った。

※ 女性オススメ指数:移り住んで間もなく、仲間もいなく1人で走らざるを得ない妻でも安心して走られるルートが5点満点。その中には下草、藪の多さ、ルートの明瞭さ、蜘蛛の巣の状況、街、コンビニ、トイレからの近さなど、いろいろな項目を主観で判定。

コースプロファイルは以下。
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近江八幡、東近江市にはこんな感じの里山が平野から複数ポコポコ存在している。

里山シリーズとしては、繖山、箕作山(太郎坊宮)、長命寺山、瓶割山、雪野山など続き、
すべてを数珠つなぎにするのが最終形と思われる。凄いな近江八幡、東近江。

次は希望ヶ丘公園周回のリベンジ。



by peperonci_no | 2018-12-12 12:40 | 山行 | Comments(0)  

無念のドロップ--希望ヶ丘公園北稜、三上山周回、南稜途中まで-- [2018.11.04]

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軽自動車を滋賀に引っ越して来たタイミングで手放した。
今では、週末に自動車を使わずに公共交通機関で近くの山にアクセスできることか登山口選びの大事なポイントになっている。

駅から割と早めの時間からバスが出ていて、もし帰りもバスで帰るとなったときに本数が割と多いのが、竜王プレミアムアウトレット路線。

アウトレットを発着点に鏡山登山道があり、そこから希望ヶ丘公園北稜、三上山、南稜を絡めてコースができる。結果、希望ヶ丘公園トレイルランニングレースに少しアレンジを加えたコースになった。

バスで竜王プレミアムアウトレットに行き、アウトレット駐車場の脇から8:00過ぎに入山。
いわゆる鳴谷池コースだ。
入口に物々しい「自転車、バイク乗り入れ禁止」の看板あり。
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誰の責任、指示で表示しているのかの記載は無し。有志による看板だろうか?
何の権限があって表示しているのかは表示してもらえるとありがたいな…とMTB乗りの立場で考えたり。滋賀だったらどんな所でMTBを楽しめるのか考える日々…。

しばらく進むと鳴谷渓谷沿いの気持ちのいいダートに。
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森を進むと鳴谷池。
よく整備された登山道を進む。
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鏡山手前から強めの雨が降り、
写真撮る余裕もなく、眺望も無く、
鏡山山頂をパスし、城山方面へ進んだ。
雨は降り続け、身体も冷えてきた。
OMMのベストで凌いだ。持ってきていて正解。

何も眺望無いまま進み、城山手前大きな岩をよじ登り、
城山到着。眺望無し。
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更に進み、辻町方面へ進み。
231mピークの手前の巨石で引き返して鉄塔の巡視道みたいな道で辻ダムへ下りた。
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辻ダム沿いのダートを走り、
希望ヶ丘公園を突っ切り花緑公園から
三上山北縦走路へ。

妙光寺山との分岐を田中山方面へ進んだ。
田中山、結構歯ごたえのある登り(汗)
幅の狭い稜線など地形が楽しい。
霞んだ先に辻ダムが見えた。
他は全く眺望なかった。
天気のいい日にまた来よう。
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田中山から旗振山へ縦走し、野洲中学校の裏手に一旦下山し、妙光寺山登山口から再び入山した。少し寄り道すれば、途中、大きな岩をくり抜いた磨崖仏を拝むことができる。
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妙光寺山と北縦走路を繋ぐ尾根に出る前に
急登が襲いかかってくる。
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妙光寺山への道は倒木で荒れていた。
ピークからは展望も効かず。
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気を取り直して北縦走路に戻ると、
現実とは思えない景色に目を奪われて
なかなか進めない。
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お昼の補給を済ませるが、
今お昼…2時間程度予定から遅れている。
やはり初めてのコース、しかも分岐が多いコースで地形図確認が多過ぎたか、かなりの遅れが出た。
南稜を制覇して鏡山も登ってアウトレット…はかなりの時間オーバーであるとともに、
行動食が切れる。

諸々を奥さんと相談し、急遽、南稜の半分の希望ヶ丘公園南ゲートから下山したところの最寄りのコンビニで回収してもらうことに。
ありがたや。
夫婦で趣味が同じということはこういう時に助かる。
理解のない間柄なら、迎えに来てなんて言えないだろう。

終着点が決まったところで、
あとは何も考えず走るだけ!
三上山の中段の道がいい道だった。
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三上山の表登山道を目一杯突っ込んでのぼったら、
これまで雨に濡れ、凍えていたのが嘘のように汗が滴った。
悪天候にかかわらず山頂には数組のハイカーがいた。やはり人気の山らしい。

裏登山道から下りる。
ただでさえテクニカルな足場が濡れて更にテクニカルに。
楽しい。
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花緑公園側に一旦下りて、植物園から南稜へ入山した。
ヤマレコ などに上がっていた他の方の軌跡は藪で埋まっていたのでロードで繋いだ。
植物園向かって1番右側奥の天山の登山口から入山する。
しばらく広めのトレイル。快適。
水道施設に到着。
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ここから先はややトレイルが細くなり枝が少し煩い。
希望ヶ丘公園南ゲートへは行かず、サイドタウンへ下りた。無念。
新興住宅地を2キロほど走り、家族が来てくれているコンビニへ。
ちょっとペースアップしたら太腿ピクピクきた!
ダメージ少しあったようだ。

今回は天候の悪化や地形図確認で大幅時間ロスし、最後まで走りきることができなかった。
次回は地形図確認もそこそこにペースアップし周回完遂する。

今回の走行データは以下。

時間:5時間57分
距離:22.1km
累積標高:1598m D+
女性にオススメ指数:3

オススメ指数内訳)
アウトレット〜鏡山はメジャールートなので 5。
鏡山〜希望ヶ丘公園は歩きやすいが割と鬱蒼としているため 3。
希望ヶ丘公園〜田中山はよく整備されたトレイルのため4。
田中山〜妙光寺山は妙光寺山の入口までの間、入口周辺が少し鬱蒼としているのと、稜線に出てから妙光寺山までが倒木などで少し荒れていることから2。
妙光寺山〜三上山〜植物園はとても明瞭なルート、景色もいい、メジャーなルートなので人もそこそこすれ違うため5。
植物園〜南稜〜サイドタウンへ下山、は水道施設から先が若干トレイル狭く鬱蒼としているため2。

※ 女性オススメ指数:移り住んで間もなく、仲間もいなく1人で走らざるを得ない妻でも安心して走られるルートが5点満点。その中には下草、藪の多さ、ルートの明瞭さ、蜘蛛の巣の状況、街、コンビニ、トイレからの近さなど、いろいろな項目を主観で判定。

ログは以下。
残りの部分は必ず繋げる!
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次は近所の八幡山の縦走往復。


by peperonci_no | 2018-12-11 00:12 | 山行 | Comments(0)  

鏡の里〜十二坊トレイル調査 [2018.10.28]

ピークとピーク、稜線と稜線、トレイルとロード、林道をつないで自分でルートを考えて、地形図片手に初めての山、最高に楽しい。
実際に走って、想定と違ったり、あーだこーだするのは楽しい。
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南北縦断とか※※※周回とか、最後に出来上がった軌跡を見て達成感に浸る。

地形図や他人の山行記録を見て、夜な夜な次の宝探しの地図を作成する作業をしている。

今回はいろいろ調査した結果、
南北に結構繋がるぞってことで、
星ヶ峰〜鏡山〜希望ヶ丘公園〜十二坊〜ゆららのルート調査をした。
道の駅、竜王かがみの里がスタート。本来ならバスでアクセスするところ、寝坊して奥さんに登山口近くのファミマに送ってもらった。

道の駅の奥に登山口あり。
民家の横にゲートあり。
星ヶ峰、星ヶ崎城跡に対する看板あり。
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10分ちょっとでピークに到着。
立派な石垣跡あり。
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星ヶ峰から鏡山への縦走路、
痩せていたり、枝尾根あったり、出雲北山に似ている雰囲気が楽しい。
(そこそこ荒れている感じもね)
地形図確認楽しみながら進む。
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道の駅からゆっくりめに54分、鏡山到着。
この日初めての人間。ハイカー2人とトレイルランナー1人と私。自然と談笑していた。
こちらの山での雰囲気っていい感じなのかな。
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鏡山からは城山方面へ。
国土地理院の地形図には記載が無いが、
希望ヶ丘トレイルランニングレースでも使われているコースということもあり、歩けるぞと。
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結果とても気持ちのいいトレイルだった。
鏡山から希望ヶ丘公園方面へのコースとしてはここが1番歩きやすいのでは?
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希望ヶ丘公園敷地に入ってきたこともあり、分岐が増えてきた(地形図にないルートが無数)。
送電線も場合によっては現在地把握に使える。
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城山方面へは進まずに希望ヶ丘公園へと下りていく。
1つ分岐を入ると人が入った形跡がなくなり、
蜘蛛の巣地獄!
希望ヶ丘公園は道が無数にあるが、整備の行き届き具合もまちまち。
藪が煩いルートもあるのでお気に入りルートの選定は季節ごとに変わってくるのかも。

公園内のロードをしばらく走り、
名神高速の下をくぐり、県道22号線を辿る。
交通量が多いので注意が必要。
林道十二峰線?に入る。
鬱蒼とした雰囲気。
気分は良くない。
出雲の猪ノ目峠を思い出すような風景だな、と。
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5キロ程度延々と登り。
舗装路の隣に稜線があるのだけどそこは走れない。少し残念。
暫くするとトレイルがあり、
電波塔基地とともに砂地の山頂登場。
景色が素晴らしい!
三角点がちょこんと。
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山頂からゆららまでのトレイルもよく手入れされていて気持ちがいい。
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登山道としてもともと整備されているのと、
4月に十二坊トレイルラン&ウォークが開催されていることもあり、看板もしっかりと。
この大会、奥さんが出たいらしい。
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十二坊温泉ゆららでフィニッシュ。
終わった後は家族と合流して山遊び、温泉、食事でこれまた最高。
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今回の走行データ
距離:13.6km
累積標高:757m D+
時間:3時間20分
女性にオススメ指数:2 (※) 私は好き


星ヶ峰〜鏡山〜希望ヶ丘公園エリア:3
分岐多し。人気は多くない。トレイルは広くなく横から枝が飛び出している。10月末の段階では希望ヶ丘公園エリアで蜘蛛の巣多数。私は個人的には大好き。

林道十二峰線〜十二坊エリア:1
薄暗い印象の入り口、トレイル率ほぼゼロ、ずっと舗装路の登り、人気はゼロ。たまに眺望が良い。

十二坊〜ゆららエリア:4
よく整備されている。看板しっかりしてる。眺望抜群。人とは合わなかった。温泉を発着点にできる。

※ 女性オススメ指数:移り住んで間もなく、仲間もいなく1人で走らざるを得ない妻でも安心して走られるルートが5点満点。その中には下草、藪の多さ、ルートの明瞭さ、蜘蛛の巣の状況、街、コンビニ、トイレからの近さなど、いろいろな項目を主観で判定。

ログは以下。繋がった感がある。よし。
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次は竜王アウトレットを起点にしたコースを調査する。




by peperonci_no | 2018-12-04 20:26 | 山行 | Comments(0)  

滋賀のトレイル調査スタート -まずは近江富士- [2018.10.20]

今回から滋賀県編の始まり。

引っ越して1発目は、
近場でサクッと、
有名で整備も行き届いているであろう三上山、
通称 "近江富士"にした。

単純に登山口から登ると1.5km、330m D+のルート。
健脚向けの表登山道と、一般向けの裏登山道と花緑公園への激下り、標高200m前後を周回する中段の道など複数のルートが整備されているため、ルート取りの選択肢は多い。
今回は表登山道から花緑公園方面へ下りて、
北縦走路を田中山の方へ抜けて周回し帰ってくるつもりが時間切れで途中で折り返して、
中段の道で登山口へ戻ってくるというルート。

三上山は見る方向によって形が全然違う。
登山口方面からの形はピークが2つある事がとても目立つ見え方となっている。花緑公園方面からはバッチリ独立峰の形となっている。
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入り口には頑丈そうな猪用ゲートが設置されており、登山環境の整備に対して沢山のお金がかかっている事が伝わってくる。
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登りだしてすぐ、
自分の好みなサーフェイスとなる。
下りも楽しそう。
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すれ違った女性に"忍者みたいだね〜"と言われ。
ハイカーもそこそこいる。
看板も豊富。いい雰囲気。
肥満度確認できる割岩を潜り抜け、
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岩場の急登が続きかなり楽しい。
ちょっとした高山気分を味わえる。
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山頂に到着。
天気はイマイチだったが、
景色は良好。
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花緑公園方面への下り、
これでもかっていう急勾配。
でもちゃんと直に下りる健脚向きと迂回する一般向けにコースが分けて作られている。
地域の有志の方々の力の入れようが凄いことがわかった。
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中段の道から北縦走路へ出ると、
地質が一変し、ザレた砂地の尾根が続きとても気持ちのいい景色の中進む。
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大きな岩が点在し、写真撮ってばかり。
写真を撮らなくなるくらいまでは
しばらく通わないといけないな。
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田中山まで行きたかったが写真とか取りすぎで時間切れ。妙光寺山との分岐までで折り返した。
帰りは違う道へ、と思い、花緑公園の方へ下りてみた。
地形図ではうじゃうじゃ道があるからコース取りのバリエーションは無数、と思っていたが、
中にはあまり手入れされていない道もあるため、注意が必要。
今回も下草がかなり煩いルートに来てしまいかなりゲンナリ。
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何とか快適な縦走路に復帰し、
三上山の中段の道へ。
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何とまあ走りやすい。
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女山と言われる小さなピークも散策。
眺望はなし。
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鞍部から裏登山道で下山。
裏登山道登山口には駐車スペースあり。
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今回のデータは以下。

時間:2時間13分
(写真撮ってばかりでなかなか進めず。)
距離:6.88km
累積標高:670m D+

女性にオススメ指数:5 (※)
看板豊富。ハイカーもたくさんいた。雰囲気も明るい。岩場も楽しい。北縦走路に行くと地質がガラッと変わる。短時間で終わる。

※ 移り住んで間もなく、仲間もいなく1人で走らざるを得ない妻でも安心して走られるルートが5点満点。その中には下草、藪の多さ、ルートの明瞭さ、蜘蛛の巣の状況、街、コンビニ、トイレからの近さなど、いろいろな項目を主観で判定。
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新しい山との出会いは刺激がいっぱい!
次は鏡山へ。



by peperonci_no | 2018-11-26 17:46 | 山行 | Comments(0)  

出雲の山の思い出、まとめ [2011年4月〜2018年10月初旬]

島根県出雲から滋賀に転勤が決まり、
9/2に激励セッションとBBQを開いていただいた。

私たち家族が出雲を離れる事に対してこんなことしていただけるとは夢見心地な1日だった。

出雲に移り住んで7年半。
島根県といういろんな意味で面白い土地で、
結婚して子供も生まれ、私にとっては第2の故郷である。
子供たちにとっては紛れもなく生まれ故郷という大切な土地になった。

出雲という土地で身も心も健康で暮らせた要因の1つは、近くに出雲北山があり、
癒されたい時、冒険心がどうしようもなく溢れちゃう時、そんな欲求を満たすことができたことが大きい。
サクッと登って、サクッといい景色。
子育て中のパパ、ママが交代で山走るには好都合だったし。

そして仲間たち。

出雲に移り住んですぐは北山は今よりも倒木多く、
また、トレイルランナーなんて滅多に見かけない状況。

そんな中からSNSをキッカケに、生身の人間の繋がりを中心に加速度的に繋がりが増えたと思う。
今では不定期にトレイルの整備として倒木の撤去などが行われるようになった。

集団、団体行動とかは昔から嫌い。
でも何となく存在する"繋がり"が心地良かった。

最初は3,4人だったんだよ!
それがもうこんなに。

ピタッと揃ったり、
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色んな個性を発揮したり、
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ちょうどいい距離感のメンバーに恵まれた。


出雲を去る前にN氏にまだやり残したルートに付き合って貰った。

出雲北山、特に弥山周辺〜樽戸峠の山域、阿式谷が好き。

1つ目は馬の背コースを登りで。
数年前に下りで歩いたことがあったが、
このコースは登った方が楽しいはず!と思っていたがなぜが登れていなかった。

三歳社へ入る谷の東側の尾根に取り付く。
適当に登っているとかなり急峻で大変。
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でも楽しい。
しばらくして里山TBさんのピンクテープか?
ルート表示に合流。
急峻な登り、岩ゴロゴロ。
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景色が開ける。
ほらやっぱり登りで歩くべき。
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北山のこういう顔も好き。

2つ目は思い付きで。
銭ヶ岩へ沢を遡上して行ってみた。
鼻突峠越道から入り、
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滝をよじ登る。
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巨石出てくる。
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銭ヶ岩滝の先の分岐からN氏と別々の沢を登って行き上の銭ヶ岩で合流しよう、と。
いくつかの滝をよじ登り、巻き、
読み通り銭ヶ岩の下部のゴーロ下に出た。
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銭ヶ岩、いつも圧倒される。
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いつぞやの山行でN氏になぎら長春堂の大福をいただいた。
そこから山で大福とか和菓子とか食べるのがお気に入りになった。この日はご馳走する番。
なぎら長春堂の大福めちゃ美味い。
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やはり里山徘徊するのが楽しい。
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片手に地形図持ったN氏。

樹々の緑、沢の水がキラキラ、岩がゴツゴツ。
宝探しに出かけよう。



出雲北山には色んなことを教えてもらった。
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いろんなワクワクをありがとう。
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ではまたどこかの山で。

…てことで、次回からは滋賀県バージョンに。
滋賀県の山のレポが多くなると思う。

by peperonci_no | 2018-11-15 12:29 | 山行 | Comments(0)  

大山夏道パパ2往復、ママ1往復 [2017.06.18]

びわ湖バレイスカイレースは、
山頂から1000m下りて900m登って、
900m下りて1000m登ってフィニッシュという、とにかくアップダウンしかないコース。

この大会に向けてとなると、自然と大山に脚が向く。
清々しい夏山シーズンをハァハァいい汗かいてきた。
…いつものようにパパとママで交替で。

実はママもびわ湖バレイスカイレースのバーティカルの部(登りだけ)に出るため、
大山夏道の登りは足馴らしにピッタリ。

朝8時過ぎにパパが登り始めた。
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夏山シーズン、団体登山客もいるため、
最大限に配慮しながら。
1本目はハイカーも多くなく、
更に、まぁまぁ調子良くゲロゲロで弥山山頂到着。
56分半。
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サッサと下山30分くらいだったか。
あまりダメージなし!

トレイルランナーとしての評判なんてもの気にしたくないけど、大山夏道は山陰のどこの山よりも気をつかって下りた。下りは小石1つ落とさないように静かに。普通のハイカーよりも静かな下りに絶対の自信。トレイルランナーとしてのスキルはこういう所で活きる。

2本目、子どもらにも見送ってもらい気合い入れ直したが、
ハイカーも多くなったし、疲労でヘロヘロ、
1時間15分かかってしまった。
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山頂は登山者だらけ、
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偶然Nガイドに遭遇。
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子どもら、奥さんも待っているため、
山頂の滞在短めで早々に下山。
帰りは行者コースで元谷経由で。
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やはり空いていた。
2本目は脚に来た。
結構疲れた。

汗を拭って着替えたらママにバトンタッチ!
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いってらっしゃい!

パパは火照った体で子どもらとミルクの里へ遊びに。
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2時間経たずにママが下山。
速いから助かる。
パパでも子守何とかなる。

ママもいいトレーニングになったし、
リフレッシュになったみたい。

夫婦で一緒には登れないけど、
同じルートに交替で登るのは
感覚を共有できるため割とアリ。

本当はノンビリ大山の自然を味わいたいのだけど、
子どもらとの時間も大事なので、
トレイルランニングというスタイルは、
育児する人間の週末の限られた時間に対して
大きな利益を出していることは間違いない。

さぁ、いよいよびわ湖バレイスカイレース。




by peperonci_no | 2017-11-17 20:40 | 山行 | Comments(0)  

ひとりITJのすすめ [2017.05.04]

長距離、高強度のトレーニングを1つやって、
そこから徐々に強度を落とすようなテーパリングで5月末の恐羅漢トレイルを迎える調整プランとした。

60kmオーバーのアップダウンの多いレースに対し、
50kmは走っておきたいと、
ITJ(Izumo Trail Journeyの方)のコースをベースに一部変更し走った。

昨年出走しなかったため随分久しぶりな感じのITJだった。

いつもと大きく違うのは、誰も一緒に走ってくれない状態。

行程の途中で誰かに出逢えたり、誰かを追ったり誰かに追われたりという状況は精神的にも幾らか楽。

1人で走るのは辛い。
反面、自分のペースで走られる。
気楽と言えば気楽。
故障もし難い。
一方で、
追い込めない為、走力強化には向かない。
目的次第でメンバー、ペースを選ぶと良い。



今回は車の回収を考慮し、ITJのスタート地点の加茂岩倉遺跡ではなく、途中の高瀬山登山口に車を置きスタート。
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スタート地点の加茂岩倉遺跡に向かい折り返すルートとした。

朝日に照らされながらのトレイルは最高。
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森林整備のためのブル道が開拓され、
トレイルとブル道が並行する異様な光景を進んだ。
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熊などの気配に怯えつつ、
順調に加茂岩倉遺跡を折り返し高瀬山、蓮台寺に。
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後ほど走る北山山塊がどーんと。
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武部峠もサクッと。
鞍掛山は骨が折れた。
屈指の急登。

仏経山に到着する頃には、
日向はジリジリと陽射しが痛くなり始めていた。
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仏経山を下りてからしばらくロード。
通常のITJなら三本松公園へ向かうが、
今回はカットし、求院のローソンで補給し、そのまま河川敷へ。

いつものITJよりも脚は動く感じだった。
川を抜ける風が気持ち良すぎてここで今すぐ寝たかった。
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河川敷は脚のことを考えて
できるだけ堤防下のダートを走った。

美談駅が見えた頃からがやたら長く感じるのはいつものこと。

日陰も無く照り返しで干からびそうだった。
かなりバテバテで旅伏登山口に到着。
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家族の声援貰い、眠かったので少し寝て
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合計30分くらい休憩しリスタート。

北山縦走終わりのしまきちさんにも遭遇。

いつものITJよりもまだ脚は動いたかな。
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でも速いペースではないが確実に進む。

5月初旬のこの日、
1年で1番コンディション良い時期ではなかろうか。
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ペースが落ち、フィニッシュ時刻が
予定より遅くなるため、
エスケープルートで下山を考えたが、
迎えに来る奥さんに
こっちのこと(子どものこと)は何とかするから
最後まで走って、脚をぶっ壊して来い、との
熱い励ましを貰った。

子どもの為にもこれ以上遅れることはできん、
と気合い入ったのと、補給の歯車が噛み合ってきたか、
樽戸峠過ぎからギアチェンジ。

最後の猪ノ目峠からのアスファルトの下りも
ガンガン飛ばして、
失速することなく稲佐の浜にフィニッシュ。
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想定外にガンガン飛ばせたせいで、
奥さんの迎えがギリ間に合わず(笑)

北山に入ってからはいつものITJと同じように失速したが終盤息を吹き返し、そのままフィニッシュできたのは大きな収穫。

この行程を1人で割とサクッとこなせたのは
大きな自信になり、
恐羅漢トレイルも気持ちに余裕を持って挑めることだろう。

[走行データ]
時間: 11時間30分くらい
距離: 51.1km
累積標高: 2760 D+
恐羅漢トレイルへの自信: 3割増し


コースは昨年のITJのコースの三本松公園の部分と北山の矢尾峠〜木無谷〜遙堪峠はカット。

…よく考えたら、ITJダブルって100km、5000D+くらいになりますよ。皆さん(笑)






by peperonci_no | 2017-07-22 08:10 | 山行 | Comments(0)  

親子ハイク(新規メンバー登場) -三平山- [2017.05.03]

GWは泊まりでの旅行をせず、
普段の週末+プチ遠征でのんびり過ごした。
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下の子の首も座り、身体もしっかりしてきた。
そして、奥さんが娘を背負って山を登り下りできるところまで、足腰が戻ってきたため、親子4人での家族ハイクが実現した。

家族ハイクの行き先についてはいくつか候補があったが、登山口からの行程時間、
2歳の息子が歩きたいと言っても歩けそうな登山道状況、息子が名前を覚えた大山の眺めが絶景だということで岡山県真庭市の三平山にした。

他には船通山、三瓶山も候補にあったが、息子が歩き辛かったり、行程時間が長かったり、初めての親子ハイクにはハードルが高く却下となった。

行程時間が短いことのメリットの1つとして入山時刻に余裕があることが挙げられる。
朝程々の時間に自宅を出発し、
入山は10時前と割とのんびりで子どもも大人も負担はかなり少ない。

登山口近くの駐車スペースは早くも満車だったため、路肩に駐車した。

今回は、下の娘を奥さんが抱っこ紐でおんぶし、
上の息子と装備品を私がチャイルドキャリアに載せて担いだ。

産後からの体力回復が割と上手くいっているのか娘を背中に載せた状態で軽やかに登っていく奥さん。やるじゃないか。
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一方私の方は20kg前後のチャイルドキャリアを背負っても特に大変ではない。
チャイルドキャリアがいい作りしているのと、コースが九十九折となっており、登るのに負担は最小限で済む。
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MTBでも登れてしまいそうな、快適な道を登っていく。
高度を上げると景色が開ける。
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幸い息子も娘も背中に載っていい気分のようだ。
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初めての家族ハイクが辛いものだと
今後山が嫌いになってしまう可能性があるため、
結構気をつかう。

中腹から細いシングルトラックになり、
とても気持ちのいい尾根歩きとなる。
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汗をそれほどかくことなく山頂到着。
山頂からの展望は最高。
選んでよかった。
息子にも大山を近くで見てもらえた。
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山頂でひと休み。
コーヒーでも淹れてと行きたいところだが、
チャイルドキャリアの容量的に家族全員の荷物+コーヒーセットはちょっと入らないためあきらめた。

コーヒーセットまで入れるとしたら、
装備の軽量化というか、小型化が必要。

美味いクッキーだけ食べてひと休み。

息子のお昼ご飯の時間が迫るため下山する。
サササっと小走りで。
下りも景色を満喫。
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小走りの方が背中の息子は上機嫌。
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娘を背負った奥さんも思わず小走り。
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下半身の筋肉と言う名のショックアブソーバーが
適度な揺れを作り出し、娘は寝てた(^ ^)

あっという間の楽しいひとときだった。

時間:50分(登り)、30分(下り)、ともに写真を撮りながらのタイム
距離:往復3.7km
累積標高:306m上昇、286m下降


暑くなる前にまた家族ハイクしたい。




by peperonci_no | 2017-05-07 08:36 | 山行 | Comments(0)  

近況、携帯電話からの投稿テスト

仕事にプライベートに忙しく、
blogにまで手が回らない日々を送り、
blogのネタがたまる一方だ。
本当はもっとたくさん書くことあるんだー!

人生の脂の乗った時期に差し掛かっているのだろうか、とにかく時間ない。

そんな中でも家族との時間を優先しつつ、
山遊びもボチボチしている。
MTBのシーズンも始まり、
近頃ではバイクの押しと担ぎで
北山をフラフラして楽しんでいる。
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弥山にも担ぎで。
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子どもも大きくなってきて
担ぐといいトレーニングになるし、
子どもも喜んで一石二鳥。
子ども担いで家族で米子城址へ。
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昨年スウィーパーをつとめたさくらおろち湖トレイルラン大会、
今年は選手として出るということで、
北山縦走往復と、往路ロード、復路縦走など
最近少し走り込んだつもり。
blog書かねば!ということで、
携帯電話から手軽に気軽に投稿する練習。
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…それでも昔みたいには
ハードな鍛錬できていない。

すくすくと成長する娘を見て、
この歳になってまだまだ成長してやるぞ、
と少しだけ思って頑張ってみる。
どこまで燃え尽きることができるか、恐くもあり、楽しみでもある。
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ではまたどこかの山で。
(さくらおろち湖トレイルラン大会で)


by peperonci_no | 2017-04-21 23:46 | 山行 | Comments(0)