初日の出ライド&登山 --出雲弥山-- [2012.01.01]

例年なら実家に帰省して、
某伊豆の山に登ってピンク色にまぶしい初富士を拝んでいるはずだが、
今年は都合で帰省していないため、出雲で初日の出を拝もうと企画。

あまり遠出するのも疲れるので近場で景色がいいとしたら、
出雲北山では「旅伏山」「鼻高山」「弥山」のどれか。

日本海が望めるのは弥山だけなのでここに決めた。

元旦の5:20に家を出発。
出雲大社の初詣による渋滞を想定し、MTBで向かう。
自然、初ライドとなる。

天気予報によれば、雨が降る。
雨が降っていない、と安心していたが、
水はけが悪く、路面が乾いていない部分があり、
結局、登山口に着くまでに尻がびしょびしょになり、
新年早々、何やってんだか。な感じ。

途中、雨にも降られ、もう帰ろうかな・・・とか思っていたが、
ここで帰ったら1年が始まらん、みたいに思い、進む。

そこそこ濡れたものの、レインウェアを着る程ではない。
トレイルランしているとレインウェアを着る感覚はかなり鈍く?なる。
普通の人なら着ているはず。
さすがに尻は着替えも無いし温める方法もなく、
下手したら下半身から冷えて低体温症にもなりかねん、
と思い、スポンジタオルで尻を吸水。
ついでに頭やら上半身の濡れも拭き取る。
濡れるだろうと思って持ってきていた。役に立った。
これで乾きも速くなる筈。

登山口にMTBを停めて、さぁ登山スタート。

ヘッドランプや懐中電灯を点けた人が結構登っている。
地元の小学生も登っている。

「おめでとうございます」と挨拶を交わし、先を行かせてもらう。
身体が濡れていたが、身体が暑いのでもはや関係ない。

尾根に出たあたりから残雪がちらほらと。
解けかけのため足元ビショビショ。泥だらけ。

すっかり身体も温まった状態で山頂到着。
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一番乗りかな?と思っていたが、先客が1組既にお湯を沸かしていた。

しばらくすると汗冷えがしてきたため、メリノウールに着替えた。快適。
インサレーションとレインウェアを上下着て、完全防備にして日の出を待った。

しばらくすると、たくさんの人が山頂に集まってきた。
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山頂が埋め尽くされる程。
お神酒を振る舞っていたのでいただいた。

夜景が次第に明らんできたが、上空にはどす黒い雲があって、
どうやら日の出は拝めなさそう。
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身体も冷えてくるので、そそくさと下山。
他の皆さんはお雑煮とかを温めて食べているようだった。

出雲大社方面、
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今頃、初詣客でごった返していることであろう。

下山はトレイルラン。
冷えていた身体も一気に温まり、
下に着いた頃にはファスナー全開。

その後、
出雲大社に様子を見に行ったが、
やはり人が多そう。

また今度。

帰り道、どんよりと曇った出雲の元旦、
少しだけ太陽が顔を出したが写真は撮れず。
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運動強度的には大したこと無いが、
元旦からいい汗かいた。
今年もたくさん汗かこう。

<走行内容>
○MTB
距離:20km
時間:???

○トレイルラン
時間:登り41分、下り20分
距離:4km
標高差:430m↑up、430m↓down


<メモ>
末端の冷えが気になったので、
finetrackのアクティブスキンのインナーグローブと、
スキンメッシュのインナーソックスを履いた。
特にソックスは「濡れ」とか「蒸れ」を防いでくれている感じがして良。

また、夜間の山行で今回新規導入のPetzlのMio RXPを使ってみたが、
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ハセツネランナーが使用するだけあって、抜群の明るさで、言う事無し。
GENTOS閃とセットで怖いものなし。
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by peperonci_no | 2012-01-02 18:14 | 山行 | Comments(0)  

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