休日はお山へ --まとめ投稿-- [2015.05.31〜2015.10.10]

諸事情で5/10から更新をサボってしまっていたが、
まとめておく。
時間の都合で雑になってしまうのが残念でならない。


2015.5.31 えびすだいこく100kmマラソン
無念の82kmリタイヤ。
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家族でゴールしたかった。


2015.06.21 南紀白浜トライアスロン
久しぶりのトライアスロン、快走!
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念願の家族みんなでゴール。
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ジジババにもいい所を見せられたか?
オリンピックディスタンス:swim1.5km、bike38km、run10km


2015.07.04 大山 sea to summit (ランのみ)
N氏と久しぶりのハードなトレーニング!
阿弥陀川河口〜大山弥山山頂 
21.82km、1647m D+
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N氏も燃え尽きたようで。


2015.08.02 大山周回 初めての振子沢
残雪期などの記事でよく見かける振子沢に初めて踏み入れた。
踏み跡が無いルートを選択してしまい、灌木漕ぎに苦戦。
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一の沢、二の沢、三の沢など南壁方面への興味が湧いた。


2015.08.09 大山の散策
初めての正面道、違った大山の顔を見られた。
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2015.08.22 真夏の準高地トレイル合宿in瑞穂ハイランド2015
N氏と参加。
2日間瑞穂の極上トレイルを満喫。また来たい!
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来年、家族参加できそうなトレイルランのフェスが計画中らしい。


2015.09.05 大山夏道ピストン&元谷親子ハイク
大山夏道を夫婦で交代制で1本ずつ。
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奥さんが夏道上がっている間に息子と元谷へ。


2015.09.13、21 林道ライド
真夏を過ぎたので、MTBをちょっと。
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大山MTBカーニバルを控えているため、慣らし運転。
MTBも楽しいわー。


2015.09.27 大山MTBカーニバル
久しぶりのMTBの耐久レースでドキドキ。
そして心臓バクバク、脚カチコチ。
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えらかったが、楽しく、お昼のジンギスカンがこれまた格別。


2015.10.03 三瓶山親子ハイク
奥さんが三瓶ちょい縦走している間に、
息子と北の原の樹林帯を散策。
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緑に癒された。息子は爆睡。


2015.10.4 大山周回トレイル30km
sappan氏の計画にF氏と参加させていただき、
"幻の"大山トレイルランレースのコース(一部ショートカット)を走った。
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博労座〜弥山〜桝水〜鍵掛峠〜大山古道〜御机〜健康の森〜
〜振子沢〜ユートピア避難小屋〜博労座
31.42km、2367m D+、4509kcal
確実にレースにすべきコースではないね。
前回の振子沢のルートのミスは修正された!


2015.10.10 小川壮太選手スカイランニング講習会
広島県民の森で開催。
公園センター〜出雲峠〜烏帽子山〜吾妻山〜休暇村
〜烏帽子山〜出雲峠〜公園センター
SALOMON小川壮太選手の”骨盤”節が炸裂。
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骨盤を三次元に動かすことが大事。
これできるのって相当のコツと筋持久力が要ります(汗)
吾妻山から休暇村側って初めて行ったけど、いいトレイルだった!
今度は家族で来たい。



ダラダラとまとめて書いてみたら、
山たくさん行っている・・・。
実はここに書いていないけど2回三瓶山行ってるし。

これからもネタはたくさん出てくるっぽいので、
ボチボチ更新するように努力する〜(ToT)
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# by peperonci_no | 2015-10-17 21:26 | その他 | Comments(0)  

海から三瓶山、ついでに縦走トレイルラン[2015.05.10]

えびすだいこく100kmマラソンまで1ヶ月を切り、
今年こそはトラブルなく帰ってきたいという思いから、
ちょっとずつトレーニングをしている。
4月の頭に宍道湖一周するつもりで走り始めたものの、
日頃の運動不足とオーバーペースで脚を傷め、松江でstop。

GWの終わりに、中断した残りの部分を、
松江駅から自宅まで38km走り、
次の日、北山縦走をして、アキレス腱を傷めてしまった。
本当は出雲トレイルジャーニーのコースを走ろうと
思っていたが、止めておいてよかった。

いずれの30kmオーバーのランニングはキロ7分を越えるペースでの
LSDを予定していたが、ゆっくりとしたペースを維持することができず、
結局脚を傷めてしまっている。

今回、コースはともかく、
掲げた絶対条件はキロ7〜8分のゆっくりとしたペースを維持する!
ゆっくり長時間動かし続ける筋肉をぶっ壊した。

コースはえびすだいこくのコースだと気が滅入るし、
どうせなら面白いコースがいいので、
大田市の久手海水浴場をスタートして、
県道30号を経由して西の原へ、
そして登山道を駆け上がり、男三瓶山山頂へ
 という
19km+3kmの計22kmのコースにした。
海抜ゼロから男三瓶山1125mへの"Sea to Sanbe"だ。

脚の調子が良ければ、そのまま子三瓶、孫三瓶、女三瓶、男三瓶と縦走ということで、
距離は合計31kmにもおよび、いいトレーニングになる。

まずはスタート地点に奥さんに送ってもらい、スタート。
スタート地点は、ちょうどこの日行われていた
グランフォンド石見の会場の久手海水浴場。
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ちゃっかりスタートゲートもお借りして、気分だけ盛り上げた。
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海からスタート。

今回は熱中症対策で珍しくCapをかぶった。
奥さんが某大会でGETしてきたSalomonのCapを早速拝借。

キロ7分を切らないようにのんびりと走り出す。

いきなりKTCメンバーのともちゃんに見つかり、
コソ練がバレてしまった(笑)
元気をもらった。

三瓶山へのまぁまぁ長いロードをじっくり走る。
ペースが遅いので楽だ。

三瓶山が遠くに見える。
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県道30号を今回使用したが、
個人的にはここはランニングするには充分な安全状態ではないため、おすすめできない。
概ね問題ないのだが、部分的にクネクネとカーブが連続し、
見通しがきかないところが続く。
路側帯もほとんどなく、たまに通る自動車の音に注意して走る必要がある。

ジワジワと高度を上げる。
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傷めたアキレス腱も問題なさそうだ。

のんびりペースなので、それほど疲弊することなく西の原到着。
どちらかというと暑さに参ってきたため、
奥さんと合流するまでベンチに寝そべってひと休み。
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奥さんと合流し、三瓶バーガーを補給し、
シューズをトレイル用に履き替えて、いざ男三瓶へ。
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脚というか、背中が疲れて呼吸が苦しい印象だった。
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登っては歩き、を繰り返し、山頂まで62分もかかってしまった。

海から男三瓶山に来たぞ!という達成感あり。
ここまで22km、1100m上昇。

お昼の時間を過ぎていたため、
補給はしていたが、腹ぺこ状態。
三瓶バーガーを頬張る。
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美味い。

疲れてはいたが、これで下山しては、
ちょっと足りないと奥コーチからも言われそうだし、
自分もそう思うため、のんびり行けばいいさ、
と重い腰を上げて縦走に向かった。

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正直、三瓶山の縦走は脚がフレッシュな時にすべき、
なおかつ、たまにでいいな、と思った。
個人的には三瓶山の醍醐味は、男三瓶への登りと
北の原近辺の樹林帯のトレイルだと思っている。

脚の疲労で、楽しさ70%程度となった。

子三瓶、孫三瓶まで来て、もうヘトヘトで、しばらくベンチで休憩。
大平山でも休憩。休んでばかり。
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女三瓶から男三瓶の登りでついにハンガーノック状態となり、フラフラ。
気付くのが遅いが、やばいと思い、慌てておにぎりを頬張った。

普段なら、時計を見ながら定期的に補給をしているところが、
子三瓶、孫三瓶、女三瓶、と要所要所でGPSログを取る際に、
ラップがリセットされ、何分前に補給したか分からなくなり、
補給自体がいい加減な管理状態となってしまった。

かなり反省。

ヘロヘロになり、予定の時刻をオーバーして男三瓶山頂に到着。
さっさと奥さんと息子の待つ西の原へと下る。

脚の疲労で、いつもよりは時間がかかった。

最後はLSDということを忘れ、スパートしてゴール。
距離は大したこと無いけどかなり満足感、達成感があった。
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さすがにこれから海へ下りようとは思わない。
でもいつかはやれるようにならないといけないかな。
そのときは縦走なしの男三瓶ピストンで。

ボロボロになった後の西の原レストハウスのソフトクリームはめちゃ美味かった!
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[走行データ]
時間:6時間43分(休憩含む)
距離:31km
累積標高差:1781m上昇、1347m下降
心拍数:Max180、Ave150
消費カロリー数:3713kcal


今回のルート、高低差は以下。
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今回、縦走の部分はヘロヘロになって、
結果的にはペースが遅くなり、行動時間が増えたが、
長時間動き続けるというウルトラマラソンのいいトレーニングになったと思う。
ケガ、故障もなさそうなことも確認できたし。
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これから徐々に強度を落としながら疲労を抜き、
5/31のえびすだいこく100kmマラソンに備える。


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# by peperonci_no | 2015-05-12 22:35 | トレーニング | Comments(0)  

"神々のお山遊び" 出雲でロゲイニング的なやつ [2015.03.22]

トレイルランニングはランニングの延長ではなく、
山でのアクティビティのうちの1つとして捉えるべきだと私は思う。

ランニングのフィールドを市街地から山へ移すだけではなく、
山で行動するためのスキルを持った上で臨むべき。

昨今、一部のマナーの悪いランナーなど、
社会問題として取り沙汰され、そのせいもあってか、
トレイルランニング全体のマナー向上に対して、
各所で議論、セミナーが開催されるほど。

地図読み講習会っていうのも、よく開催されている。
講習会受けて勉強して地図読めるようになろう!
こんな考えももちろん賛成だけど、
まずはフィールドで地図読むことをトライして、
ダメならダメで次の目標を作れたら、更に山でのアクティビティは楽しくなるはず。

そんなことをぼんやりと考えていた矢先、
素晴らしい企画をN氏が立ち上げてくれた。

”神々のお山遊び”
名前は"山遊び"だけど、中身は至って真面目。

昨年の11月末に静岡県東伊豆で開催されたOMM Japanの出雲バージョンか。
今回のフィールドは出雲北山の弥山山頂〜坪背山で、
地図読みしながら、チェックポイントを探して回っていく。
山での総合力が試される。
距離が遠かったり、見つけ出しにくい場所ほど点数が高い。
獲得点数および所要時間により順位をつける。

各チェックポイントには、
写真のような印がぶら下がっていて、
記号をリストに記入していく。
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午前中に第1部、2時間半、
お昼休憩を弥山山頂で挟んで、
午後に第2部、2時間の制限時間で行われた。

ワイワイ、楽しいイベントに9人集まった。
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第1部のチェックポイントは弥山を中心とした薬師谷〜鼻突峠の山域だった。
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スタートの10分前にマップを配布され、
さてどうしたものか、作戦を練った。
何となく全部回れるイメージはできていた。
皆静かに考え込む。
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スタートは1分間隔のウェーブスタートで、
前後の走者の動きが気になる間隔で、
後ろの走者の亡霊に怯えながら進んだ。

最初の登りは薬師谷か修理免道の2通りが考えられたが、
修理免道から登るよりも、薬師谷で登る方が得られるポイントが大きいため、
薬師谷をチョイス。

薬師谷は修理免道よりもマイナーだが、
何度も通っているため、自信あり。

でも、いざ登山道上にポイントが指定されると、
それがどこなのか考えながら歩く。

苦戦しつつも順調にポイントを獲得し薬師谷から縦走路へ出る。
次のポイントはこれまでに踏み入れたことの無い尾根上となる。

行ったことの無い尾根を歩く。ワクワク。
最初の鞍部のポイントをゲットし、
地形図どおりの三角点の手前の急登を登り、
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第1部の最高得点をゲット。ニンマリ。

引き返す途中、クワさんがもう来た。
速いわ。

・・・と思ったらゾロゾロと。
皆苦戦していない??
ちょっと焦る。

途中の分岐から谷へ下りて行き
鼻突峠の方へ抜けることができないだろうか?
等高線の間隔が狭い所があるぞ!
この谷筋に沿って行けば合流できるぞ!
ここをぶち抜けたらかっこいい!・・・など
いろいろなザワザワがあったが、
この先踏み跡があるのか、ちゃんと歩けるのか、
余計に時間かかったら元も子もない、
と思い、通常の弥山山頂経由のルートに決定。

その後は坦々と、弥山山頂を経由し、
鼻突峠までのポイントをゲットし、
時間切れの保険として取っておいた
ゴールに一番近いポイントをゲットしてゴール。
結構疲れた。

各ポイントの場所特定の経緯は以下。
(10)堰堤の記号、標高
(22)平らな所から斜面の始まる手前。軽く探したけど無かったため
  3分ちょっと先へ進み、明らかに登りになってきたため、
  間違いなくさっきの場所だ、と思い引き返し、探したら枝の影から見つけ出した。
  →自信があるならとことん探すべし。
(26)分岐入って100mくらいのすぐの鞍部。
(30)1つピークを越えて2つ目のピークの急登を登って奥のピーク、三角点。
  標高を確認。
(16)弥山山頂への斜面手前の鞍部。ここは何となく見当が付いていた。
(18)弥山三角点
(20)鼻突峠過ぎてすぐの斜面の奥のピーク
(14)弥山の最後の斜面を下って、
  肩の平らな所を下り始める手前のピーク


続々とゴールに到着するメンバー。
昼食と取りながら、
辿ったルートについて意見交換。
まさかまさかのルート取りをする人が
意外と数人いて驚く。
人それぞれの性格が表れて面白い。
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弥山山頂にこれだけの人数がいることが
びっくり。

今回私のランチはバーナーでお湯を沸かして
カップヌードルとした。
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普段テント泊縦走するときくらいしか、
バーナーを持って山を歩くなんてないもので、
とても新鮮だった。
久しぶりの山の上でのカップヌードルはやはり美味かった。

クワさんは何と!ホットサンドメーカーを持って上がっていた。
恐るべし。

第2部は弥山山頂からスタートして、
猪ノ目峠、坪背山方面を経由して
みせん広場へ下山しゴール。という大まかなルート。
途中でチェックポイントがある。
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第1部と同じく第2部もスタートの10分前に
マップが配布された。
結構悩んだが、正解はこれだ、と決めた。

第2部のスタート順番はトップだったため、
追われる立場となった。
行ったことの無い場所もあるため、
ワクワク。
高得点のポイントはもし見つけられたら、
メンバーの中で初めて見つけ出すことになる。

最初のポイントは一瞬薬師谷との合流点っぽく、
一瞬だけマークを探したが、
違う、ここは地形図に現れるレベルの起伏ではない、
ということでスルー。それらしき地形にポイントを見つけて安堵。

最高得点の40番へ向かう。
作戦は決まっていた。

10番からそのまま道無き道を北へ斜面を下れば
たどり着けそうな気はしなくもないけど、
それよりも、ルートがありそうなのは?
分かり易いのは?と考えると、
13番の手前、東から北へ伸びる尾根の途中まで進み、
東へ下り、谷の突き当たりに40番がある、と
推定した。

案の定ルートはあった。
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ポイントはすぐに見つかった。
よっしゃ最高得点ゲット!

せっかく自分の力でゲットしたんだし、
他のメンバーにそう簡単に知られたくない。

縦走路に復帰する分岐で見つかると、
入り口がバレる!
そーっと足早に、キョロキョロしながら縦走路に復帰。

ふー、誰にも見つからなかったぞ、シメシメ。

残りのポイントでも分岐での入り口では、
キョロキョロして見つからんようにしていた。
傍から見たら変な人・・・。

無事にすべてのポイントを獲得し、
後はゴールのみせん広場に向かうだけ。
とても満たされた気持で向かっていた。
ありきたりな表現だが、
宝の地図を見つけて、その宝を全部見つけることができた気分だった。
主催のN氏とM氏(M氏ママも)が待つゴールにトップで帰ることができた。
やはりゴールにゴールテープ的なものが
あるとないとでは、違うもんだ。気持よくゴール。

私の後にスタートしたメンバーのゴールを待つ。
皆ちゃんとポイントゲットして無事に帰ってくる。
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皆うれしそう。何よりだ。

ゴール後、
メンバー同士でルートや
苦戦した話などであーだこーだ。
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普通のトレイルランのレースでは
ゴール後にここまで盛り上がらないかもしれない。

各ポイントの場所特定の経緯は以下。
(10)薬師谷のルートと縦走路の合流ポイント近辺の鞍部。
  最初薬師谷からの合流ポイントそのものが鞍部のように思ったが、
  ポイントもないし、起伏が細かすぎるため、違うと判断。
  少し先へ進んだ場所が地形図と合致。間違いないと判断。
(40)10番から直接下りて行くのは勾配がキツく、
  位置を特定するのは難しそう。
  確か13番の手前の尾根に進める入り口があったはず。
  N氏ならここを使うはず、と想像。
  100m程度尾根を進み東に下りて行き、標高310m付近で、
  対面の斜面との距離が狭いポイント。
  想像して歩いていると、それらしきルート発見。
(13)岩尾根の西側のピーク。下り始めるポイント。
(15)登りはロードを使った方が速いので、15、20、19の順番で。
  林道の入り口。
(20)林道と鞍部が接近する場所にトレイルの入り口があるはず・・・あった。
(19)20番から尾根を東に進み、一回下った後、
  登り返した後すぐの三角点。
(32)17番の手前のカーブから尾根への入り口があるはず。
  なだらかな尾根を何かすると最後に登り返して、
  三角点のあるピーク。
  28番へ下れるのか?と頭をよぎったが、
  等高線はかなり狭そうだし、
  ロードを爆走した方が速いに決まっているので、却下。
(17)堰堤が2つあったけど地形図的には左のっぽかった。
  道路のカーブ近辺を探していたが見つからず。
  地形図見たら堰堤を囲んであったため、ちょっと斜面を登ったら発見。
(28)ロードの脇に祠がありそこから沢へ下りられるルートは知っていた。
  祠から100m進んだ所ということで近辺の斜面をキョロキョロ。
(6)ゴールすぐ横の道を進んだ所に神社あり。ここの場所は知っていた。

・・・とまあ、地元民の土地勘は少なからず有利だった。
でもその地点が間違いない、と確信を持って進めたのは、
地図を読んだ結果。これが大事だと思う。

今回のイベント、
地図読み得意な人、大好きな人はもちろん、
地図読み初心者、苦手な人も、
次のステップに向かっていろんな思いを巡らせることができたと思う。
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そんな機会を与えてくれたN氏に感謝。

[走行データ]
第1部
時間:1時間46分
距離:6.94km
累積標高:1011m上昇(結構ある)、511m下降

第2部
時間:1時間21分
距離:9.7km
累積標高:304m上昇、803m下降


ルート、標高差は以下。
<第1部>
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<第2部>
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次回の神々のお山遊びは、鼻高山中心に開催したい。
コースは私とN氏で2パターン用意する予定。

なお、今回の神々のお山遊び(第1弾)の
優勝者は広島からわざわざお越しのクワさん。
土地勘がないにも関わらず、
優れた地図読み能力、走力を存分に発揮された。

島根県のメンバーの皆様!
他所の地に行っても発揮できるような
お山の総合力を錬磨しておいて下さい!
・・・私は記号の記入ミスでコンプリートできず敗退。
   落ち着いて行動できるように精神鍛錬しますかね。

イベントの後日、
参加者有志で、全ポイントの回収および、
登山道、弥山山頂のクリーンナップを実施。
継続的に行っていきたい。

ではまたどこかの山で。
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# by peperonci_no | 2015-04-06 00:06 | レース | Comments(0)