いずも北山ミーティングは つづく[2016.04.10]

先日告知したように、4/10に出雲市のオープンスペース”市”で
「いずも北山ミーティング」が開催された。
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当日は”晴天にも関わらず”予想を超える多くの方々が集って下さり、
開始直後、スペースの中はひしめき合い熱気ムンムンとなった。
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私も、人生初めてのフリーマーケット出店を経験させてもらい、
たくさんの方とお話することができた。
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フリーマーケットをやっていて気付いた、
”山を歩くことに興味はあるんだけど、
あと一歩がなかなか踏み出せない”
、という方は結構いて、
その後押しをわずかでもさせていただけたかなぁ、
今回のようなイベントがあったおかげだなぁ、と。

また、私のような者に少し時間を頂き、
北山での活動報告をさせていただいた。
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私以外の方の活動報告をフリーマーケットの店番の傍ら、
部分的に聞いていたが、本当に興味深いプレゼンばかりで、
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フリーマーケットほっぽらかして没頭して聞きたかった。

それだけ北山に対して熱意のある方がプレゼンし、
多くの方が食い入るように見つめる熱くも、和やかな空間が1日広がっていた。
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フリーマーケット以外にも、
天空人さん提供の膨大な北山に関する調査情報の展示や、
in wonderさんのお山コーヒー、など、
もっとじっくりと味わいたかった。

午後からの意見交換も、
登山道整備の話でかなり盛り上がった。
別日で更にやりたい、そんな内容だった。

とにかく北山は魅力に溢れていて、
皆が口を揃えて言っているが、
掘れば何か出てくる「宝の山」だ。

まだまだ時間はいくらあっても足りない。
今後もいずも北山ミーティングの活動は止まらない!?

私ぺぺろんちーのも
今後も北山のお宝を探し出し、宝の地図を公開し、
宝探しのワクワクを皆様とシェアできたらと思う。

なお、今回の詳細の活動報告は、
別途「いずも北山ミーティング」のHPで近日公開予定。



 
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# by peperonci_no | 2016-04-11 23:07 | その他 | Comments(0)  

<告知>いずも北山ミーティング [2016.04.10開催予定]

--PR文書から--
ちかごろ弥山さんに登る登山道が歩きやすくなったのをご存知でしょうか?北山に足しげく通う人たちは、それぞれいろいろな活動をしています。出雲北山で今起きていることを当事者のみなさんで話し合います。北山が気になる人、登って見たい方、楽しく遊んでいる方、お山仕事をされている方、北山にまつわる方々の参加をお待ちしています!

▲とき 4/10 (sun) 10:00〜17:00
▲ところ オープンスペースichi
活動報告/意見交換/in wonderのお山COFFEE/アウトドアフリーマーケット
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私ぺぺろんちーのも縁あって活動報告をさせていただくことになりました。
何を喋ろうか、まだ考え中ですが、北山の魅力やblog作成について
楽しくお話できればと思っています。

また、アウトドアフリーマーケットにも多数出品予定です。
対象はトレイルランのザック、シューズ、登山用ザック、ウェア、用具その他となります。
これからトレイルラン、登山を始めたい方にもオススメです。


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# by peperonci_no | 2016-03-19 23:52 | その他 | Comments(0)  

MAGENA MOUNTAIN -KTC企画- [2016.03.19]

KTC(KAMIARI TRAILRUN CREW)のN氏の企画で、
レースではなくセッション形式で開催された。
距離19.5km、累積標高2500mという事前情報以外はなし。

MAGENAとは、出雲の方言で大きいとか凄いという意味。

当日、弥山広場に集合し、乗り合わせて旅伏山登山口へ車で移動。
登山口で今日のルートが公開になった。
今日はセッション形式ということもあり、地形図に書いたコース図ではなく、
概念図でのPRとなった。
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概念図だけでも、キツいことがよく分かる。
ハイカーなら絶対設定しないルート。

旅伏山から遙堪峠まで進み、
鰐淵寺側に降り、また矢尾峠まで登り返して、
そのまま客垣谷へ降り、天平古道で北山をトラバースし、一旦下山。
ロードで少し繋いで、遙堪峠へまた登り返して、そこからは縦走路で弥山まで、
弥山から修理免道で下山し、薬師谷をまた登り返して、縦走路に出たら
猪ノ目峠まで進み、峠道のロードを大社まで下りてゴール。


今回は結果的には時間の関係で弥山から修理免道で下山して終了となったが、
十分お腹一杯だった。

今回は7人が参加となった。
旅伏山、伊努谷峠、鼻高山まで、霧の幻想的な景色の中、快調に走った。
偶然なのか7人中6人がinov8のシューズを履いていた。
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島根ではinov8が流行っているのか?
いや島根で購入できるトレイルランシューズはinov8だけなんです(笑)
みんな、松江の一畑百貨店へ急げ!

宣伝はさておき、快調かと思われたメンバーの一人、
AG氏が体調不良のために鼻高山通過後に、エスケープ。
6人になり更に進む。

矢尾峠から遙堪峠までは私が先頭を走らせてもらった。
まだまだ快調だが、前夜の雨によるドロドロにより、
余計な踏ん張りをして脚力を消耗しつつある。

遙堪峠まではいつもの縦走路。

今回のコースを聞いて、特に楽しみだったのは、
遙堪峠から鰐淵寺方面の下り、
そして矢尾峠への沢沿いの登りだ。
前夜の雨により沢の状態や、トレイルの苔の状態が気になっていた。

ここからはN氏に先頭を交代。
遙堪峠から鰐淵寺方面へは北山練習会のときとは逆方向となる。
練習会のときくらいしか通らないルートだけども、
秘境感は圧巻のために、またいつか行きたいと思っていたところだ。

行ってみると想像以上に良かった。
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沢、苔、滝、踏み跡どれをとっても素晴らしい秘境感たっぷりのトレイルだった。
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何度来ても良い。
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雨の後で、小さな滝の水量が増えていて、
いつもと違うのも雨の後の日ならでは。
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写真撮り過ぎて、メンバーから遅れを取り、
待ってもらってしまった。すいませんでした。

沢の水量も多く、みんな気にせず、じゃぶじゃぶ渡渉して、
前半部分でドロドロになったシューズの汚れは一気に落ちた。
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夏場はここなら来れそう。

矢尾峠まで登り返して、客垣谷へ下りる。
この辺から天候が上向いてきた。
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ロングパンツで参加したが、ショーツで来ればよかったと後悔し始めた。

客垣谷の登山口の手前まで下り、西へ進む天平古道へ入っていく。
高松地区の天平古道はよく手入れされているため、走り易い。
標高200m近辺の斜面を東西に進んでいくため、
縦走路とは違い、沢を横切る。
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途中立派な滝があったり、縦走路とはまた違った魅力がある。

結構走れるため、脚の疲労が自分でも分かる。
結構きてる。

一旦ロードに出て500mくらい走り、
霊山寺へと入っていく。
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・・・って強烈な石段ではないか。
さすがN氏のコース設定。えぐい。
石段の後も、遙堪峠への登山口に向かうための急なコンクリート道を走っていく。
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さすがに脚に堪えていて歩きの割合が多くなっている。

予想以上に時間がかかっているために、この時点で、
弥山下山後の薬師谷への登り返しは無しになった。

遙堪峠への登り、なかなかタフだった。
私含め、他のメンバーも、いつものような軽やかさは無くなってきている。
補給の失敗か、足取りに力がこもっていない。

コース短縮になったことだし、余剰となったカップケーキをお裾分けすることに。
私はおにぎりをむさぼる。

かなりグロッキーな状態で遙堪峠に到着するも、
ここからが地獄。

涅槃坂など北山3大急登と言われるアップダウンの連続する区間へ入っていく。
遙堪峠〜鈴谷峠はまた私が先頭を引っ張ることになった。
脚の疲労は酷いが何とか行ける。
何より、下りが楽しい。
ITJのときよりは脚がまだまだ行ける。

鈴谷峠でお役御免になり、そこからはのんびりマイペースで樽戸峠、鼻突峠を攻略し、
いよいよ弥山に到着。
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三瓶山の麓からわざわざ来られたTY氏(略し方、微妙?)に絶景を見ていただきたかったが、
生憎のガス、曇り空。それでも弥山の岩場からの景色には感動されていた。

長い山行、弥山から修理免道で下山し無事終了。
久しぶりに最後の下りで右膝が痛くなった。日頃のトレーニングが足らんね。
下山後に何と!エスケープしたAG氏からの差し入れのコーラ、ポカリが。
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コーラが美味過ぎた。ありがとうございました!

1人ではなかなかできないコース設定、
皆でやれば怖くない。
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こうしてKTCのメンバーは強くなっていく。・・・はず。
そしていつか今回回れなかった区間も含めリベンジですね。

N氏、素敵なコース設定、ありがとうございました。


本日の走行データは以下。

時間:5時間29分35秒
距離:21.89km (他の方の記録では23km)
累積標高:1946m(他の方の記録では2000m越えていたらしい)


コースと標高差は以下。
なかなかユニークなGPSログになっている。
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次のKTCの活動は何かな。



 
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# by peperonci_no | 2016-03-19 23:30 | 山行 | Comments(0)