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ぺぺろんちーの杯へのお誘い、日程決定[2014.05.06]

--トレイルランのイベントのお知らせ-- 
(日程が確定しました。コースマップを公開します。)

前回の投稿に追記です。

これまでに主催者サイドに連絡下さった方も、
お手数ですが、日程ご確認の上、再度連絡いただけると助かります。

イベント名:ぺぺろんちーの杯
日程:5/6(火)で確定
   
場所:島根県大田市三瓶山の西の原に7:30集合
   その後スタート地点へ車で移動。8:00過ぎからスタート予定

コース:写真参照(画質が悪くてすいません。当日配布します。)
    島根県美郷町某所〜島根県大田市三瓶山
    距離28km、累積標高2100m上昇
    8:00スタートで、所要時間は5時間半〜6時間程度
    
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    前半は銀山街道としても知られる"やなしお道"を一部走ります。
    かなり走れるスピードコースです。
    後半は三瓶山を走り尽くすコースとなっています。

コメント:名前に”〜杯”とついていますが、
     特に意味はありません。レースではありません。

     自己申告によって、タートル組とラビット組で
     チームを分けようと思います。
     
     個人開催ですので、エイドステーションで準備されるものは
     ほぼゼロですので、自分の補給は自分でできるように
     準備お願いします。
     また、山でのアクティビティーとなりますので、
     もしもの時の装備の準備や体調の管理は忘れずに。

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by peperonci_no | 2014-04-27 22:37 | その他 | Comments(2)  

ぺぺろんちーの杯へのお誘い [2014.05.某日日程調整中]

--トレイルランのイベントのお知らせ-- 4/21追記あり
(日程決定に待ったがかかりました)


前回の出雲トレイルジャーニーには及びませんが、
そこまでハード過ぎないけど、
決して物足りないってことはないはずのコースを用意しました。
ゴールデンウィークで予定が偶然にも空いている方、
たまには短い距離走ってみるかと思っている方どうですか?
都合のつく方、まずは参加表明をお願いします。

イベント名:ぺぺろんちーの杯

日程:5/5(月)か6(火)を予定(調整中。参加希望をお待ちしています。)
   5/5(月)開催とします。(5/6は予備日とします。)
   参加表明は5/5(月)のつもりでお願いします。

   →日程決定に待ったがかかりました。5/5(月)か6(火)を予定(調整中とします。)

場所:島根県大田市三瓶山の西の原に7:30集合
   
コース:島根県美郷町某所〜島根県大田市三瓶山
    距離28km、累積標高2100m上昇
    8:00スタートで、所要時間は5時間半〜6時間程度
    
    マップは後日公開します。
    前半かなり走れるスピードコース、
    後半は三瓶山を走り尽くすコースとなっています。

コメント:名前に”〜杯”とついていますが、
     特に意味はありません。
     タイム計測してガチレースにするか、みんなでワイワイ走るか、
     参加人数などによって決定したいと思います。
     山でのアクティビティーとなりますので、
     もしもの時の装備の準備や体調の管理は忘れずに。


詳細は参加者が集まってきたら追加で連絡します。
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by peperonci_no | 2014-04-21 00:10 | その他 | Comments(0)  

出雲トレイルジャーニー(ITJ) [2014.03.16]

軽い雑談の中からあれよあれよと話が進み実現した。
突っ走ってくれたN氏に感謝。
やはり誰かが突っ走らないと、ものはできない。

前回のいにしえトレイルランセッションの際、
走った皆さんと冗談まじりでこっちの山と北山をつないでルートにして、
大会みたいな感じにしちゃったらおもしろいね!と話をしたのがきっかけで、

N氏中心にコースの設定など準備を進めていただいて、
何と2週間後に実現。何という早業。

基本的に地図をもとに自分でルートを確認しながら、
エイドも立哨もほとんどなく自力で走り進んでいくレース(というか練習会)となった。

コースは、
加茂岩倉遺跡(スタート)〜高瀬山〜蓮台寺〜武部峠〜
〜鞍掛山〜仏教山(手前ピーク)〜ロード〜
〜三本松公園〜河川敷〜第1エイド〜強風の河川敷〜
〜河川敷〜河川敷〜そして河川敷〜旅伏山登山口(第2エイド)〜
〜北山縦走〜猪ノ目峠〜稲佐の浜(ゴール)


途中河川敷の平坦の区間を挟んで2つの山域を駆け巡る49.5km。
出雲地方でこれだけの距離のルートは作れないでしょう。
・・・イベントにしないと絶対に走らないコースだ。

レースは朝7時からスタート。
少し早めに分かりにくい部分を含め、コースの案内をしながら、
スタート地点に向かった。

コースの最終確認をしていよいよスタート。
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この結構きついコースへの挑戦に手を挙げたのは、
いつもの皆様(MTG氏、N氏、私)と何と県外からkuwaさん!! の計4名。
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スタート直後がトレイルで、渋滞が起こり易い場合、
ウェーブスタートを採用するレースがあるが、
今回のレース、抜きつ抜かれつが楽しみの要素になるかもしれない、と
少人数で渋滞など起こらないけど、ウェーブスタートを採用。

都合上、早くゴールして用事に向かう必要があった私が先頭走者となった。

5分間隔を開けて次の選手スタートとなった。
焦るつもりはないが、やはり次走者との差が気になり、
後ろをチラチラ。勝手にスリルを味わいながら走っていた。

朝日に照らされたトレイルが綺麗で、
走れることの幸せをしみじみと感じた。
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南山は走り易い。高瀬山まであっという間。
気持のいい下り、林道の登り、さらに蓮台寺手前のトレイルは、
レースはまだまだ序盤、快走そのものだった。

一度、下山し、武部峠まで登り返す。
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ここで次走のkuwaさんがものすごい勢いでスタートしていったとの情報を得て、
なおも焦る。アスファルトの登りでチラチラと後方を見ながら走った。

武部峠から鞍掛山〜仏教山は入ったことの無い山域でワクワクした。
鞍掛山への登りは、言われていたように急登!直登!
かなり堪えた。

まだまだ山の斜面は朝日に照らされたような状態で綺麗だった。

鞍掛山山頂の付近でマーキングを一瞬見失い、行ったり来たり。
すぐにマーキングを発見し、ルートに復帰できた。
えらいところがルートになっている。
N氏、ご苦労様です。
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鞍掛山から仏教山の登り口までは急な下りで
しかもどこをどう歩いても、ツルツルで、滅多につかない尻餅をついてしまった。

仏教山の登り口から登り返す。
キツい、このルート。

仏教山、とても久しぶりに来たが、結構いいトレイルじゃないか!
見直した。前回来た時はMTBだったから、
あっという間に通過して見ている余裕が無かった模様。

仏教山山頂の手前のピークで折り返して下山するが、
ここにセルフチェックポイントを作っていただいていた。
N氏、お疲れさまです!

通過した証しにビニールテープを剥がす。
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仏教山を下りたところで、ちょうどMTG氏とすれ違った。
互いに励まし合う。

あれ?kuwaさんは?
どうやらkuwaさんは分岐を見落とし、復帰にやや時間を費やしたようだ。
しかし、猛烈な勢いで追い上げているらしい・・・。怖すぎる。

仏教山から下山し、次の三本松公園まで、しばらくロード。
ここの区間は向かい風と脚の疲労でなかなか脚が進まず苦労した。

やっとこさ、三本松公園に到着。
初めて来たが、なかなかいい低山じゃないか!
整備されたトレイルがあって、トレーニングとか気分転換にいいかも。
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脚がフレッシュな状態で来ていたら楽しめていただろうに、
結構脚が疲労していたため、なかなか軽くは攻略できなかった。
山頂からの展望にはかなり癒された。

そこからアスファルトで下山し、いよいよ河川敷セクション。

その前に、第1エイド。
フルーツなど、そして元気を頂いた。ありがとう!
強風吹き荒れるなか、遠くに見える次の目的地の北山へ向けて脚を進めた。
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河川敷は予想していた通り、強風の中、かなりの苦戦を強いられた。
中盤までは強烈な横風で呼吸も苦しくなることもあった。
脚にかなり疲労が溜まってきていて、力むとふくらはぎがつりそうになった。

なかなか目的地の橋が見えず、気持が折れまくるが、何とか走る。
南の方を見ると、今朝走ってきた南山セクションが遠くに見えた。
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ここがゴールなのでは?というくらいの気持ちに既にできあがった状態で、
旅伏山登山口への河川敷ロードセクション11km弱、終了。

第2エイド、最終エイドをここに用意していただいた。

ここではN氏の母上特性のつゆでいただく素麺と、おにぎり2個をいただいた。
私は1個食べて、1個は行動食とした。
ここの補給がなければゴールできなかった、との声多数。ありがとう!
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後は北山を縦走したら終わりだ。
少し気持は軽くなった。
意気揚々と北山縦走セクション、スタート。

飛ばしたら脚が終わると思い、
いつもよりゆっくり目に走る。

途中からそんなことを思わなくてもペースがゆっくりになってきていることに気付く。

河川敷セクションを猛烈な勢いで追い上げてきたN氏に、
鼻高山あたりで追いつかれた。

まだまだ元気はあるようだ。
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・・・いや、結構疲れている。

皆疲れている。

私も相当疲れて、脚が思うように前に出ず、
普段走れる平坦や緩やかな登りで、歩いてしまう。

歩いても止まらなければ、ゴールできる。
それだけ信じて前に進んだ。

バテバテな状態で最後の難関、弥山に到着。
ご褒美に絶景が待っている、と思ったら、
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ガスっていて何も見えず。ガーン。

先に到着していたN氏は、
スウィーパー役を勤めるため、しばし待機とのこと。ありがとうございました!

先を行かせてもらった。

猪ノ目峠への下り、最後のトレイルだと思って噛みしめて走った。
でも、トレイルはもういい、早くゴールしたい、そんな気持にもなっていた。

猪ノ目峠からは5分半/kmがいいところだっただろうか、脚がボロボロで。
激下りのアスファルトを終え、賑わう出雲大社の横をかすめて、いよいよ最終の直線へ。

ここが長かった。最後登りだし。

でも登りきって、そこから下って稲佐の浜、ということだったので、救われた。
何とか走ってゴールすることができそうだ。

海がゴールってTJAR然り、グッとこみ上げるものがある。
辛いことの後には、最高の達成感が待っていた。
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砂浜に駆け下りて、弁天島にタッチしてゴール。49.5km、長い旅だった。

今回のレース、決して1人ではやろうとしない、1人ではできないものだった。
トレイルランを通して集まった仲間に感謝したいと思う。
特にレースの計画、コース設営に尽力したN氏、
コース中の倒木などの伐採に協力いただいた遥堪きこりーずの皆様には感謝です。
お疲れさまでした。

[走行データ]
時間:8時間45分
距離:49.5km
累積標高差:2875m上昇、3061m下降
心拍数:Max179、Ave160
消費カロリー:4771kcal


今回のルートと標高差は以下。
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こうやってみると、凄いルートだわ。途中のロード・・・

次はぺぺろんちーの杯が開催されるかも!?
現在、コース検討中。
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by peperonci_no | 2014-04-06 23:59 | レース | Comments(0)