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出雲いにしえ弥生トレイルランセッション [2014.02.02]

今回は松江のMTG氏の案内でトレイルランセッション。

ルートは、
荒神谷遺跡〜蓮台寺〜菊通池〜分岐〜加茂岩倉遺跡〜
〜分岐〜高瀬山〜林道〜菊通池〜蓮台寺〜荒神谷遺跡
 の遺跡を巡る約15kmコース。

今回のコースかなり走れる。
一部が中国自然歩道のモデルコースということもあり、整備が行き届いており、
かなりコンディションもいい。
整備されている方、歩いて踏め固めて下さっている方に感謝。

アップダウンも程々で、走れる割合も高いし、
遺跡を巡るというコンセプトもついている。
これくらいの距離なら、初級者向けのレースがすぐにでもできそうな感じ。
そんなことを考えながら走ってきた。

今回のメンバーはN氏と案内役としてMTG氏。
・・・前回と変わらない。

荒神谷遺跡から蓮台寺へしばらくロードを登り、

蓮台寺の北側からトレイルに入る。

ここから最後まで気持のいいトレイルが続くことに驚かされる。
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下草もどなたかが整備しているのか、ほとんど生えていない。

本当に全部走れてしまう。
"ランナーではない"3人は「走れちゃうね〜」と困り顔。
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あまりの楽しさにテンションが上がり、謎のポーズも飛び出す。
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あっという間に往路が終わり、加茂岩倉遺跡へ到着。
N氏と私、終始今回のトレイルを褒めちぎりっ放し。

こんな古代の遺跡を巡るトレイルがあるなんて、
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まさに出雲ならでは。

おにぎりと干し芋を補給し、折り返す。

復路も快調に飛ばす。
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途中の分岐で菊通池へは戻らず、高瀬山へ向かう。
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ここだけは急登があるため、
北山を思い出し、歯を食いしばって登る。
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景色が開けてくる。

その昔、城だったという高瀬山はさすがに景色は良かった。
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天気のいい日にまた来たい。

高瀬山の北側のスリッピーな斜面を下った。
3人のオッサンがはしゃぐ声が山に響いていた。

あっという間に下り、田んぼの横に出ると、
これで終わりかと思うと、
さすがMTG氏スペシャルコース、
林道の登り返し!頑張る!
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林道は菊通池まで通じており、
ここから往路の道に合流し、蓮台寺へと向かう。

終始走れるため、結構脚を使い、
いい具合にぼろぼろになれた。
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ボロボロになった後、
湯の川温泉の美人の湯に入り、
かみあり製麺でつけ麺を食べて大満足な日曜だった。パーフェクト。

今回のセッションの様子は以下↓↓↓


[走行データ]
時間:2時間43分
距離:15.2km(途中で少しログが停まってしまった)
累積標高差:878m(この距離にしては少ない。走り易いだけある)
心拍数:Max172、Ave151
消費カロリー数:1361kcal


今回のルートと高低差は以下。
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次回はどこを走るのか。
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by peperonci_no | 2014-02-09 23:26 | 山行 | Comments(0)  

千羽海崖コースタル・トレイルランニングレース2014 [2014.01.19]

昨年同様、四国に遠征した。

メンバーも同様、N氏とK氏、楽しい遠征となった。
(Y氏は体調不良のためお留守番、残念)
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昨年同様、このレースの特徴でもある木段天国(地獄?)にやられた。
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昨年の教訓を生かし、無理に飛ばし過ぎず、歩きも積極的に入れて走ったため、
こむら返りは発生せずに済んだ。

しかし、やはり木段のアップダウンの連続で、
脚のあちらこちらが痙攣し始め、
つったまま騙し騙し走り続けていた。
何とかなるものだ。
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しかし、さすがに終盤にもなると、
下りで大腿四頭筋がダメージ大きく、破裂するんじゃないか?
というくらい痛く、レース中にもかかわらず、立ち止まって脚を休める程だった。
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昨年一度走っているコースのため、
あとどれだけでゴールなのか、などのイメージが湧いたため、
精神的にはそれほど追い込まれることは無かったが、
お約束、ロードに入ってからのスパートもできないほどのダメージで、
ボロボロの状態でゴール。

昨年の記録から7分も遅くなってしまった。
何だかなぁ。

いい大会なんだけど、
ツボな感じではないため、来年の参戦は見送ろうかな。
・・・と言っている矢先、コース変更の噂もちらほら。
再検討だな。

反省としては、
レースに出る時は、目的、目標をきっちりと持つことが大事ということ。

今回のレースも絶対にクリアしたい!という情熱があったわけではなく、
昨年の自分を越えるとか、故障せずに気持よくゴールするとか、
ぼんやりとした目標(しかも情熱はそこにはあまりない)しか持っていなかった。

情熱を伴った目標がないものだから、スタート位置も後方。
のんびりスタートするさ。という気持。

このレース、スタート直後大渋滞が発生するため、
タイムを狙う人、速い人は前方に位置取りする必要がある。
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後方からスタートしたため、大渋滞にハマり、イライラ。
4.0kmまで渋滞にハマっていた。

でも故障せずにゴールしたいため、攻めた登りのペース配分を取らない。

ゴールしても何か煮え切らない。
もちろん結果もついてきていない。

しかも楽しいトレイルかというと、どちらかというと修行系。
修行系に楽しいとか、求めてはいかん。
ここは勝負に出るレースだった。

出るレースを選ぶこと、レースに向けた準備を怠らないこと、
そのレースでのウェイトの置き方、しっかり考えたいものだ。

気持のいいトレイルを、攻めつつ、自分との戦いをしながら
いい汗かいて、燃え尽きてゴールし涙するのが理想!
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PS 讃岐うどんはやはり美味かった。
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[走行データ]
時間:5時間11分
距離:32.6km
累積標高差:2373m上昇
心拍数:Max183(スタート直後異常値のため、推定値)
消費カロリー数:3106kcal(これも怪しい)


コース、標高チャートは以下。
細かなアップダウンは健在。
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by peperonci_no | 2014-02-05 23:33 | レース | Comments(0)