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三瓶山縦走トレイルラン [2013.04.28]

昨日の疲労も残っていたが、
せっかくの休日、いい具合にボロボロになっておきたかったため、
鞭打って出発。

行き先は昨日と同じ三瓶山。
真夏は直射日光もキツく。
今の時期が狙い目。

今回は、前回と逆回り。

西の原〜男三瓶〜女三瓶〜大平山
〜孫三瓶〜子三瓶〜男三瓶〜西の原


西の原からの登りはお気に入り。

今日もいい天気!
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樹林帯のいい感じのシングルトラックを駆け上がり、
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しばらく登ると、岩場。景色が開ける。
下りが楽しみだ。
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初夏のジリジリとした日射しと、涼しい風が交互にくる。
この季節だけの気持よさを感じた。
今季初のノースリーブを選択して正解だった。
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さらに登ると、ススキの原、シングルトラック。
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男三瓶山頂に50分で到着。ハイカーたくさん。
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男三瓶から女三瓶はテクニカルな下りの後、快適なシングルトラック。
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女三瓶から男三瓶を振り返る。
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女三瓶から孫三瓶は快適なシングルトラックが多い。
重力に身を任せる。
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孫三瓶から見る男三瓶。
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そして、子三瓶。こんもり。
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急登は岩がゴロゴロしているが、
平坦になると、とても快適なシングルトラックが現れるのが、
この山の特徴。
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子三瓶から男三瓶への登りが一番の難関。
ハンガーノックか、単に昨日の疲労を引きずっていたのか、
脚が前に出ない。休み休み登る。

男三瓶に再び到着。
風があまりに気持よかったため、15分程昼寝。
UltrAspire surgeが枕にちょうど良かった。

名残惜しいが、下る。
最後の直線、キロ4分半で。
27分で西の原到着。怪我無し。よし。

とりあえずカップラーメン食って、温泉入って帰宅。

満腹な週末だった。


[走行データ]
時間:2時間55分(小休止除く)
距離:11.43km
累積標高差:1295m上昇(距離にしてはハード)
心拍数:Max174、Ave160
消費カロリー:1781kcal


今回のルート、標高差は以下。
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by peperonci_no | 2013-04-28 21:24 | 山行 | Comments(0)  

三瓶山ヒルクライム、弥山ラン [2013.04.27]

グランフォンド石見も近いし、6月にトライアスロンもあるため、
ロードバイクを引っ張り出した。

昨年とほぼ同じプランを実行した。

1) 三瓶山ヒルクライム(往復100km)
2) 弥山トレイルラン (帰りは猪の目峠からオンロードで下る)



1)三瓶山ヒルクライム

新しいジャージの背中にパンを突っ込んで出発!
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昨年とルートを変えてみた。
ダラダラとした登りが続き、途中、志津見ダム。
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西の原も天気よく。おっちゃんが芝刈りに励んでいた。
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高原の空気は涼しく、ちょっと寒いくらい。
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三瓶山をグルッと一周し、帰路につく。
帰りは下りで楽と思いきや、平地になると脚が動かない。
若干ハンガーノック状態。踏んでもフニャ。
ダンシング入れて何とか減速しないように努めるものの、
だらけた走りになってしまった。
最後の激登りも撃沈。
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久しぶりに乗っていきなり100kmはやはりキツかった。

[走行データ]
時間:4時間02分(乗車時間、ポラールから)
距離:100km(SUUNTO Ambitから)
累積標高:998m上昇
心拍数:Max182、Ave158
消費カロリー:2455kcal
速度:Ave24.3km/h
ケイデンス:Ave76 (全然回せなかった)


今回のルート、標高差は以下。
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2)弥山トレイルラン

みせん広場から天狗谷を登る。
相変わらず走り易い。
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でも、脚がやはり疲労している。

山頂は涼しい風が吹いていた。
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猪の目峠までのトレイル、気持よく下った。

猪の目峠から出雲大社裏までのオンロードの下り。
できるだけ飛ばした。
キロ3分半〜4分半で飛ばすと、ハムストリングがピクピク。

イイ感じに疲労し、一日が終了。
帰りは北山健康温泉でリフレッシュ。

[走行データ]
時間:1時間18分
距離:8.24km
累積標高差:633m上昇
心拍数:Max183、Ave169
消費カロリー:990kcal


今回のルート、標高は以下。
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by peperonci_no | 2013-04-28 20:53 | トレーニング | Comments(0)  

第1回さくらおろち湖トレイルランがあるらしい・・・ [2013.06.02]

昨年、一部開拓されたコースを使用した試走会が行われ、
それに参加していたが、

どうやらそのコース延長が行われ、第1回大会が行われるらしい。

第1回さくらおろち湖トレイルラン
期 日:平成25年6月2日(日)
会 場:さくらおろち湖周辺
スタート:8時00分(受付は7時00分~7時30分)
スタート/ゴール:さくらおろち湖ボート競技施設
距 離:ロングコース 約20キロ
    ショートコース 約10キロ
参加費:ロングコース ¥4,560円
    ショートコース ¥2,500円
募集定員:150名(先着順)


詳細はこちら→facebookのイベント or さくらおろち活動blog

facebookから抜粋させていただいた。
エントリー方法は後日PRされるようだ。

イベントとしてはトレイルラン入門レベルといった所。
近頃の超長距離ブームの中、
20kmをロングという大会はなかなかない。
むしろ初心者にはチャンス!!
非常に走り易い変化に富んだ楽しいコースです
(少なくとも昨年走った一部のコースは)。


コースの整備をしているとの情報は3月くらいから聞いていたが、
開催要項、エントリーの開始がなかなかないので、
夏以降の開催なのだろうと思っていたが、
正式にPRがあったのは今週のこと。
開催まで1ヶ月とちょっと。

このエントリー人数に対するイベントの準備なら何とかなりそうな気もするが、
エントリーしようとする選手側からすると、
シーズンインし大会盛りだくさんの時期で既に予定一杯だったりするわけで。

なかなか大変。

島根のトレイルランをもっと盛り上げたい。
何とか調整して参戦したい所。

あ、前の週えびすだいこくウルトラマラソンだ・・・脚ボロボロだ。
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by peperonci_no | 2013-04-19 20:55 | その他 | Comments(2)  

シム記念・摩耶登山マラソン試走 [2013.04.13]

5/11に開催される「第1回シム記念・摩耶登山マラソン」
試走をしてきた。

どうやら努力系ランナーY氏がまさかまさか当選したらしいので、
参戦しない私は、そのお相手だった筈・・・が。

Y氏病み上がりのため試走会が流れるところだったが、
Y氏の体調が劇的に回復&私がこのコース走りたい!という欲求が勝ってしまい、

私、タイムトライアル、
Y氏、歩き というスタイルになった。(ごめん、Y氏)

王子公園の駐車場に車を停めて、ジョグ開始。
スタート地点の妙高院まで緩やかに登る。

妙高院から掬星台まではずーっと登り。
しかも結構急登。

スタートして細いコンクリート道がクネクネと続く。
結構ペースを上げて登ったためすぐに心拍数がMax近くに到達。

しばらくするとトレイルに入る。
トレイルと言っても石段。
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全部走ると目標を掲げたが早くも歩きが入る。
できるだけ走る。

何しろ傾斜がキツい。やっぱり歩きが入る。
トップランナーは小走りで駆け上がることであろう。

石段と急峻なトレイルを抜けると寺院の山門をくぐる。
ここからは怒濤の石段というかしっかりとした階段。

先が見えない!!
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ここも何とか走るが、
どうにもピッチが合わず、歩きが入る。

どうやら最上部らしき場所に到達。
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もともと寺院だった場所らしい。(旧天上寺)

しばらくなだらかで気持ちのいいトレイルを走り、
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最後にひと登りして掬星台到着。

バス停の人にキョトンとした目で見られながら、
アスファルトの道を六甲山牧場に向かって爆走する。
心臓ばくばく。
呼吸を整えるため上半身も積極的に使って坂道を下ると、
調子が上がってきた。

とは言え、だいたい平均キロ4分半くらいが限界。
杣谷峠まで下り、そこから六甲山牧場へは登り。

帰りはこの逆か〜と想像しながら歯を食いしばって登る。
登りはキロ6分前後で何とかかんとか走った。

トレーニングにはいいコースだな〜なんて考えてヒーヒー言ってると、
六甲山牧場到着。ホッと一安心。
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入り口で写真を撮っていると、
「入場されますか?」なんて聞かれてしまった。
「折り返しますー。」
「マラソンの練習ですか、頑張って下さい」なんて言われて力が湧くもんだ。

最後のもう一踏ん張り。

下りをぶっ飛ばす。
快適にぶっ飛ばしていると、
今日は歩きの筈のY氏が辛く険しい表情(本人曰く追い込み顔)で激走してきた。
私とそんなに離れていないじゃん。冷汗。

焦りつつ、ぶっ飛ばし最高速度キロ3分58秒で下り区間終了。
ここからがキツかったが、あとは燃え尽きるだけ。

往路よりはスピードを出すことができた。
1時間12分で掬星台にゴール。スピードレースは本当きつい。
苦手だが嫌いではない。

[走行データ]
時間:1時間12分29秒
距離:9.37km
累積標高差:724m上昇、152m下降

(妙高院〜掬星台)
 時間:37分15秒
 距離:2.89km
 累積標高差:571m上昇

(掬星台〜六甲山牧場)
 時間:17分39秒
 距離:3.23km
 累積標高差:67m上昇、81m下降 

(六甲山牧場〜掬星台)
 時間:17分34秒
 距離:3.23km
 累積標高差:87m上昇、67m下降
 

試走のルートは以下。
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一息入れていると、
何と3分後にY氏が到着。またまた冷汗。
やはりY氏は登りとロード区間は強いみたいだ。
トレイルの下りはまだまだ、のはず(汗)

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天気もよく掬星台からの景色は抜群で、
多くのハイカーで賑わっていた。
休憩し、身体が冷えてきたため、同じルートを下る。

石段、石畳の下り、好きな部類に入る。
Y氏もテンポよく下る。
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コンクリートの細い路地もY氏は追い込んで下る。

やはり仲間と練習することで、
追い込んだトレーニングができると再認識。

Y氏もだいたいどんなコースか掴めたようで満足。

[下山の走行データ]
時間:22分52秒
距離:2.90km
累積標高差:575m



今回は「adizero XT4」を新規導入。
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前モデルを気に入って履いており、デザインも気に入り、入手。

前モデルと履いた感じは同じで、
ほぼランシューと変わらず、
ランシューのグリップが強化された感じで好みな感じ。
プロテクションは弱い。必要ないからちょうど良い。

ソールの凹凸が大きいことによる路面からの突き上げがやや気になった。
そのため、ショートレースや普段のトレーニングには向いているが
50キロ以上のレースや、走れる区間の多いコースはちょっと考えてしまう。
慣れれば大丈夫なんでしょうけど。
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by peperonci_no | 2013-04-19 00:04 | トレーニング | Comments(0)