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宍道湖1周+出雲北山縦走ラン80km [2012.05.05]

いよいよSTYが2週間後に近づいてきました。
関西や関東の強豪の皆様はロングトレイルを夜間走ったり、
実際のUTMF、STYのコースを試走したりしているようだ。

私も何か自分の可能性を確認しておく必要がある、と思ったものの、
82kmものトレイル島根には無いし、困ったもんだなーと思っていたが、

前回宍道湖1周は時間切れ、指の付け根痛でドロップアウト。
50kmまでしか走っていなかった。

ならば、宍道湖1周の続きを走って、
そのまま出雲北山を縦走したらいいのでは?と、
普段普通にすごしていたら決して思いつかないプランを思いついた。
STYさまさまのどMコースのできあがり。

コースは、
出雲市駅〜松江〜旅伏(65km)
旅伏〜出雲北山縦走〜弥山〜下山(15km) 合計80km

(本当は下山後自宅まで10km走って計90kmとしたかった!!)

今回のコースはスケールは違えどSTYを視野に入れたコース設定。
距離はSTYに匹敵する。STYは82km、今回は80km。

ただ、全体のトレイル率や終盤の天子山地の距離、累積標高差が今回のほぼ倍!!
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STY天子山地:距離27km、累積標高差2500m
出雲北山:距離15km、累積標高差1328m

強度的には及ばないが、
少しでもSTYに近い辛さ、
夜間のラン、
実際にSTYで携行する装備でのランを体験することを目的とした。
本番は周りに誰かいると思うが、さすがに80km一人は寂しく、
精神的に鍛えられた。


○宍道湖1周の部
朝8時前、のんびり出雲市駅をスタート。
天気は快晴。
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いつもより装備が重いのでザックのフィッティングを確かめながら。
早くも汗だらだら。

出雲市内から宍道湖畔に着くまでが前回もキツかった。
坦々と走る。体重い。
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数時間後には対岸の向こう側を走っているでしょう。

追い風に助けられ、昼頃、松江に到着。
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暑くてやられそうなので、ガリガリ君、バナナ投入。
軽く昼休憩。

新緑が気持ちいい。風が強い。
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前回よりもすんなり松江にたどり着けたような気がする。
さぁ、気持ちを入れ直して復路。

ここからも日射しが弱まることはない。
風は追い風から向かい風に。スピード落ちる。

5kmも走らないうちにちょっとバテバテモード。
コンビニでデコポンを買い、水分、ビタミン注入!うまかった〜。
日焼け止めも空になったため、新規購入、べたべたに塗る。

何とか復活し、走っていると、道路標識で「平田19km」。
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目標の平田まで19km。
20km切っている!
何かすごく近く感じる。

完全に距離感麻痺している・・・。

前回ドロップアウトポイントの伊野灘も快調に通過。
50kmを過ぎた辺りにまた不調の波が押し寄せる。
一畑口のコンビニでレッドブルとアイスとピルクル注入。

休憩すると調子は数段良くなる。
途中、出雲路自転車道で回り道してしまい、
ゴビウスの方まで行ってしまった。
・・・と言うことは、宍道湖終わり!
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出雲北山近づいた!でもまだまだ遠い気もする。

GW中でそこら中で田植えしています。
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あとは平田の街中ランだけだ。
あと5キロ走ればアスファルトが終わる。
そう思うと、なぜだか身体が軽くなってきた。
6分/kmを切るペースで走れる。
60kmを越えてテンションも疲労の度合いもおかしくなってきた。

山に入る前にエネルギー補給。
補給食はまだまだ残っていたが、何となく白米。
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雲州平田駅のローソンで。

ピッチを上げてまるでラストスパートのように旅伏山の登山口に向かう。
山に入る前に記念撮影。
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第一部宍道湖一周+αラン ゴール。
65km
経過時間 約9時間
行動時間 8時間8分 (コンビニ休憩しすぎ)
まだまだいける!


○出雲北山縦走ラン
旅伏山の登山口で顔を洗い、給水を済ませ、
時間も17時過ぎていたため、夜間行動用にヘッドランプを頭に装着。
ハンドライトは胸元のポケットに。
さすがに山用にここぞ!というときのためにとっておいた、
カーボショッツを注入。

17:08分 入山。

65km走った後とは思えない程、脚は快調に動く。
アスファルトの辛さから解放されたからか?なんて思いながら。
やっぱり山はいいな〜。いつもの3割増くらいの気持ちでした。

ただ、旅伏山の登りはキツい。
キツいことが分かっている、先はまだまだ長いため、
そんなにペースを上げない。
でもなぜだか身体が軽い。すいすい登れた。

27,28分くらいで到着。
ん?何かの間違いか?
この前出雲北山縦走ランしたときと変わらない・・・。
調子いいようだ。

旅伏山に到着すると、
何と!!!
140文字のSNSでお世話になっている、裸足系ランナーのkuwasanが!
大山周回ランに来られていることは知っていたけど、まさかこんな所にいるとは・・・。
サプライズとしては大成功ですよ!

待っていてくれたことはもちろんびっくりですが、
何と!ザックから我らのエネルギー源コカ・コーラやジェルや・・・
興奮状態でよく覚えておりません。

その中からコーラをその場でぐびぐびいただきました。
また、BCAAのジェルもいただきました。あとで山中で投入しました!

本当に嬉しい瞬間でした。
記念撮影し、先を急がせていただきました。
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日も暮れてきて幻想的な光景がトレイルには広がっていました。
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薄暗くなってきて、
ライトを点けてなくても点けても、視界の良くない時間帯がありました。
慎重に歩を進めます。

19:10くらいにかなり暗くなってきたため、
ヘッドライト、ハンドライト点灯。
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いくら走り慣れたトレイルだとしても、
不安は高まる。
おまけに昼間走っているより、鹿との遭遇率高し!
今回5匹を目撃。

夜間の樹林帯はガサガサ音がするだけで、ビビる。
こんなこと1人でやるもんじゃない・・・なんてブツブツ喋りながら歩を進める。

暗くて周りの景色が見えず、平衡感覚が麻痺していたこと、
グリップが悪くなってきていたシューズだったことから、
急降で何回か尻餅ついてしまった。普段なら滅多に無いのに。
夜間ランにはいろんな不測の事態が起こりうる。
身をもって知りました。

昼までもルートロストしやすい北山。
夜なら尚更。特に昼間にここは間違えるぞ〜と思っている場所ではなくて、
何気なく進んでいれば正しいルート、っていう急登とか。
急登を登るのか巻き道を行くのか、途中で分からなくなる場所もあった。
GPSで現在地確認をすると一応正しいルート。不安に駆られている。

終盤の鈴谷峠〜弥山は数日前に来ていたので非常に安心して走ることができた。
最後の鼻突峠で若干エネルギーが切れ始めていたようなので、
無理矢理行動食を口に入れ、水をがぶ飲み。気合いを入れた。

最後の急登を登り、最後の尾根道に出ると、
スーパームーンと地方都市の夜景!
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疲れていることもあり、かなりきれいだった。
自分へのご褒美だと思った。

最後の岩場を慎重に勝つテンポ良く!
暗くて弥山山頂は見えない。
20:13頃 息を切らして弥山山頂到着!
旅伏山登山口から2時間50分(kuwasanとのおしゃべり15分を除く)
前回の縦走ランとさほど変わらないじゃないか!

風もあり、冷えるためtweetして下る。
ここで怪我したらたまらん、ということで慎重に下り始めたら、
いきなり道じゃない部分を下っていた!恐るべし夜(汗)

前日までに雨が降っていたからか、いつもよりは弥山の下りは優しかった。
砂礫はある程度グリップが効いてくれた。

足首とシューズの中の親指の爪が縦走している間にも悲鳴を上げていたので、
痛みに耐えつつ慎重に下る。
不思議と、下りで脚に来るというようなことは無い。

周りの景色はほとんど見えないが、
限られた視界で、登山口が近いことが分かる。
充実感がこみ上げてくる。

最後スパートができるわけではないが、
気持ちの中ではスパート!
下りに23分かかった。さすがにいつもより5分以上遅い。

「着いた・・・」ボソッと呟いた。

第2部 出雲北山縦走ラン(夜間含む)
15km
3時間13分


下山後も脚力としてはまだまだいける!故障も無いし、とは思っていたが、
足首の炎症も結構酷い。親指の爪は恐らく剥がれていてかなり痛いため、
出雲大社をゴールとし、今回はここで終了とした。


宍道湖1周+出雲北山縦走ラン 終了。
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距離:80.68km
経過時間:13時間くらい
行動時間:10時間53分
累積標高差:1425m↑up


アスファルトに出ると気が抜けたのか、急に疲れがどどどっと押し寄せた。
一畑電鉄やタクシーなどで帰宅したのは結局22時過ぎ。疲れた。
それ以上に充実感で溢れていた。
いや、やはり少し疲れた。

これからはSTYに向け、少しずつトレーニング強度を落とし、
本番に向けピークを持っていくようにする。

今回のルートは今までの合わせ技のため、割愛。

今回はSTY必携品とされているもの(一部を除く)を持って走った。
ウェアリングは特にSTY用として考えた物ではない。

携行品)
必携品から抜粋
(0)コースマップ、コンパス: あり
(1) 携帯電話 :iPhone
(2) 個人用のカップもしくはタンブラー(150cc以上):今回はなし
(3) 最低1リットルの水:500ccボトル(shotzタブレット入り)
            と水プラティパス1L
(4) ライト2個(動作確認済)、および予備電池:petzl Mio RXP、Gentos 閃、予備バッテリー
(5) サバイバルブランケット:あり
(6) ホイッスル :ザック付属
(7) テーピング用テープ:普段山に入る時のもの
(8) 携帯食料 :twix×4袋、スニッカーズ1袋、shotz×3、干し梅
(9) 携帯トイレ :今回はなし
(10) レインウェア:MONTURA AIR JACKET 使わなかった。
(11) ランニングパンツ又はレギンズ、タイツ:今回はpatagonia Traverse Pantを持った。
                      本番は要検討
(12) 熊鈴 :あり
(13) ファーストエイドキット:普段山に入る時もの
(14) 保険証又はそのコピー :あ、今回持ってなかった(汗)
(15) 大会側で配布するナンバーカード、ICチップ :今回はなし
(16) 大会側で配布する蛍光テープ:今回はなし

その他、必携以外)
・ザック:Salomon Skin Pro 14+3 Set
     本番もハイドレーションなしで。
     サイドのメッシュポケットにボトル入れておいても落ちることは無い。
     胸のポケットには行動食や夜間行動用のライト等を入れ、
     ボトルはサイドポケットに。極力ザックを下ろしたくないので。
     ボトル2個にするかは迷いどころ。
・GPS:Garmin Oregon 今回は途中でバッテリーが切れた!駄目じゃん。
・時計:Suunto t6 心拍データ取らなかったら、
    13時間で14%しかデータ使わなかった。
    ambitの納品間に合わないけど、t6で充分じゃん。
・シューズ:montrail mountain masochist
      脚に合わないのか、爪が剥がれた。2回目。
      本番で使うか迷う。でも新品をもう安く手に入れてしまった。
・ストックは当然無し。本番も無しで行こうと思う。
・ビーニー
・着替えのアンダーウェア
・インサレーション:patagonia nano puff pullover

これだけの物を入れたらコンプレッションしても14Lでも結構パンパン。
これ以上減らそうとは思わない。


'12年5月の累積データ
・swim:800m
・bike:0km
・run:108.65km

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by peperonci_no | 2012-05-06 23:18 | トレーニング | Comments(4)  

船通山お昼寝ハイク[2012.05.01]

GW前半2日でちょっと飛ばし過ぎたかな〜と、
たまにはのんびりとしたことしたくなり、行ってきた。

温かくなり、屋外でのんびりお昼寝がしたい季節になってきた。
と言うことで、山頂からの景色もよく、
この時期カタクリの花が咲き乱れるという船通山に向かった。

いつもと違うのは背負っているザックが18Lで、
バーナーやマットなどの山頂でののんびりセットが入っているということ。
あとはあまり追い込んで走らないぞーという気持ち。

でも、その気持ちとは裏腹に、
ウェアリングはいつものトレイルランと変わらない、攻めの姿勢・・・
それは走るしかありません。
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今回は両方のルートの分岐となる部分から入り、
鳥上滝コース〜山頂〜亀石コースと
ぐるっと回ってくるルート。
各ルートまではしばらくアスファルトがある。

分岐から登山口まではだらだらとした登り。
ウォーミングupにはちょうどいい。
今日は日射しが強い。もう夏だ。
汗もだらだらと。日焼け止めをべったりと。

登山口の駐車場までで汗びっしょり。
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登山口入り口からトレイルは非常に整備されていて、走りやすい。
(今日は本当は走らないはずなのに!!)

沢沿いに緩やかに高度を上げていく。
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気持ちよく走れる。
途中、鳥上滝も。
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沢の水冷たくて気持ちいい。

かなりの割合で走れてしまうため、結構速く山頂台地に到着。
山頂直下の亀石コースとの分岐付近は木道になっている。
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好きな雰囲気。

最後の登りを登って山頂に到着。

カタクリ咲きすぎ。
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カタクリの時期ということもあって、人、ひと、ヒト。
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その片隅で普段のトレイルランではあり得ない、
ちゃんとしたお昼ご飯。
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一番軽装で来ているのに、
一番いい飯食べていたかもしれない。
他の中高年の皆様は配られたお弁当だったようです。

そのうち、笛がピーっとなり集合がかかると、
その人の中のほとんどが集まりだして、記念撮影&バースデーソング♪
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中高年パワー炸裂。

彼らが去った山頂はガランとしていました。

中央付近にマットを引いて、お待ちかねのお昼寝タイム。
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寝だすも、風は強いわ、涼しいを通り越してちょっと寒いし、
ショーツ姿の私にはちょっと辛く、10分ちょっとしか寝られず、残念。

さっさと片付けてさっさと下山。
これもまた走っちゃうわけで・・・。
亀石コースを下る。
こちらのコースも走りやすい。
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飛ばそうと思えばとても飛ばせるコース。
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今回はのんびりにしておきました。
終盤のガレガレのトレイルを楽しみつつ、あっという間に登山口到着。
登山口からは結構長い距離アスファルトが続く。
いつもなら嫌々なのだか、
最近は「疲れた時フォームが安定して調子いい」という傾向があり、
今回も実際気持ち良く走れたため最後までノンストップ。

今回のルートは以下
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いい具合に汗をかき、疲れ、温泉入り、奥出雲町をあとにした。
その後、松江の宍道湖をぶらぶらお散歩して帰宅しました。
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いい具合にリラックスできた一日でした。




'12年5月の累積データ
・swim:0m
・bike:0km
・run:9.97km

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by peperonci_no | 2012-05-06 20:02 | 山行 | Comments(0)  

出雲北山トレランセッション 鈴谷峠〜弥山[2012.04.30]

前日に弥山は走りに行っているが、
鈴谷峠からのアプローチであること、
ソロじゃないこと!がいつもと違うため、
走りに行った。

写真はあまり撮れなかったため文章多め。

今まで弥山へはみせん広場から直接向かうか、
旅伏から縦走して向かうかしか経験が無い。

また、出雲北山の縦走路には峠が数カ所あり、
峠へのアクセスが各方面からできるようになっている。
今まで通った峠道は伊努谷峠の南北と、
遥堪峠の北側。峠の南北は結構走り易い。
と言うか、旅伏山と弥山の登山道はなかなか走れない。
鈴谷峠はひとつの通過点でしか無かったが、
どんなトレイルなのか楽しみだった。

今回は某140文字のSNSの集まりで、
どこから現れたのか、4人が集まった。
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通常トレイルランは、登りは走らない。
ランニングという名前がついているが、
特に走ることは難しい。
最近はようやくトレーニングの成果があってか、
結構な割合で登りでも走れるようになっている。

そんな"走れない"トレイルラン、
こともあろうに、
出雲に集結したメンバーは、
登りを走れてしまう方々でした。

普段、山走っていても
山陰ではまずランナーに遭わない。
だからじゃないが、誰かから刺激を受けることなく、
今の実力に満足している自分がいる。

普段は自分のペースでしか走っていないが、
誰かの(速い)ペースで走るのは、
とても意味のあることだと思った。

みせん広場から鈴谷峠の登り口までは
自己紹介しながらのスロージョグ。

登山口まではコンクリートの林道をかなり上がる。
私は結構好きなので、走って登ることにしたが、
他の方々も走られる。すごい。
登山口からトレイルに入っても基本走る。
先頭を引っ張るNさん、やります。
力の抜けたフォームできつそうに見えない。

トレイルの入り口から17分くらいであっという間に鈴谷峠到着。
尾根を通る風が涼しく気持ちが良い。
昨日までの夏日とは違い曇り空がちょうど良い。

ここからはアップダウンを細かく繰り返す稜線のシングルトラック。
昨日からの疲労を抱えつつ、まずまず快調に脚を進める。
今回初めてトレイルランをする松江から来られた方は、
ナイキのランシューでスイスイと登って来られる。
息も乱れない。もともとラグビーをされていたようで、身体能力は相当のもののようだ。
トレランシューズでもかなりテクニカルな砂礫の斜面を、
つるつるのソールなのに何とか下ってくる。ボディバランスが並大抵ではない。

鼻突峠を過ぎ、岩場を登ると縦走路の一番の急登。
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単独では長く感じるのだが、
今回は共に辛さを味わう人間がいたからか、短く感じた。

急登を登ると後はなだらかなトレイルを弥山に向かって走るだけ。
いつ来ても弥山山頂はいい。眺めがいい。
記念撮影など済ませ、みせん広場に向かって下る。
みせん広場ではなく、さらに縦走路を進むと
走りやすいトレイルが続いているという情報をいただいたので今度試したい。

下りの様子を少しだけ動画に撮った。



相変わらずの砂礫の斜面で、なかなかテクニカル。
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練習には持ってこい。でも倒木は何とかしないと。

約10kmの行程を終えて、短いなりになかなかいいコースだな、と思った。
また、新しい仲間と出会えて良かった。
島根のトレイルランがもっと盛り上がったら楽しいのに。
いや、盛り上げていかねば!
とりあえずはこのblogを書くだけだけど。

今回のルートは以下
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帰りに軽めにスイム。
600mだけ。


'12年4月の累積データ
・swim:4800m
・bike:136.17km
・run:163.86km

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by peperonci_no | 2012-05-03 00:20 | 山行 | Comments(2)  

三瓶山ヒルクライム、弥山ラン [2012.04.29]

STYの前に石見グランフォンドがある。
ロードバイク大丈夫だろうか?
足慣らしと、昨年チャレンジできなかったため、
出雲市から三瓶山まで行き、周回し、帰るルートを走ってきた。

帰宅し、まだまだ行ける!ってことで、
ジムから弥山山頂まで行き、ジムに戻るルートを走った。

準備にもたもたしていたら出発が10時前くらいになってしまった。
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走り出しはアームカバーをしていたが、
天気がよく暑いので、結局アームカバーも外して
真夏のウェアリングでも汗かきまくり。

国道184号線を南下すると
山間なので幸い"島根の向かい風"に遭わずにすみ、快調に飛ばせた。
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立久恵峡など綺麗な景色や、のどかな田園風景や涼しい風、
初夏?の気持ち良さを味わえた。

車通りも少なく、登り基調だが、疲れない程度にスピードは出せた。
窪田小から県道281号を走る。
ここからは斜度は少しきつくなる。
ダンシングを入れる。

三瓶山の麓に着く頃には結構バテバテだった。
最後に待っている本格的な登坂、やっぱり坂を走り込んでいないと
登坂のコツというかダンシングも何かヘタクソになっていた。
力の伝達がうまくできていないような感じだった。

三瓶バーガー食べたいな〜と思いつつ、
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三瓶山高原道路を東の原、西の原へ向かう。
ここの道路は気持ちがよかった。
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でも登りがキツい〜。
西の原の景色に癒されるも、その先の登りで撃沈。
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ダラダラペースで自然館に戻ってきた。

小休止し、帰ることに。
帰りは楽しみな、ほとんど下り。
快調に飛ばし帰宅。
さすがに100km走行すると脚が疲れた・・・。

[走行データ](ポラールから)
走行時間:3時間58分
心拍数:Ave158、Max180
消費カロリー:2846kcal
距離:99.9km
累積標高:1676m↑up
速度:Ave25.1km/h、Max61.0km/h
ケイデンス:Ave82、Max108

Garminのログは以下
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帰宅し、もう少し行けるかな?と感じたのと、
自分の脚はどこまでいけるのか、人体実験をしてみたかったので
走ることに。

帰りの温泉のことを考え、スタート/ゴールはジムの駐車場に設定。

いつも行き慣れている山道で、アプローチのオンロードの方が長いので、
Haglofsのウェストバッグにハンドライトや行動食を入れて出発した。
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走り出し、・・・快調。
おかしい。
この前一人トライアスロンした時は脚が全然動かなかったのに。
前回よりも長い100kmを漕いで来たのに、なぜか?
前回程、バイクを下りてすぐに走り出していないからか?
やはり連続で動き続けるトライアスロンはそう言う意味で過酷なのか?

そんなことを思いつつ、思った以上に動く脚にハイテンションになる。
5分半/kmくらいで快調に飛ばす。汗が吹き出る。

夏を思い出す。
最近汗が吹き出る感覚がなく、代謝が落ちたのか?
と心配していたが、単に気温のせいだと分かって一安心。

弥山広場から割と急峻な弥山の登山を開始。
登り始めの砂礫の急斜面に苦戦しつつ、歩を進める。
さすがに最後の岩場の登りではバテ気味。
少し脱水症状か?水分を慌てて摂取する。

山頂からは先ほどロードバイクで向かった三瓶山が遠〜くに見えて感慨深い。
自転車、凄い。
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足早に下山。
下りも特に筋肉に問題は無い。
気持ちよく飛ばす。

登山口に到着、まだまだここから8キロのアスファルト。
いつもならアスファルトは嫌になるが、今日はおかしなテンション。
アスファルトでさえ気持ち良く走れる。

何か、身体が疲労している時の方がフォームが安定するような気がする。

出雲ドーム近辺までくると、
脚がズシッと重くなり、力が出なくなってきた。
ハンガーノックか?!

休みながら走る。
ゴール直前の自販機でジュースを買うくらい疲れていた。

急遽ローソンをゴールにし、ローソンでバナナ、おにぎり、Lチキにがっつく。
バナナがうま過ぎた。

さすがにスイムする体力は無いため、ジムの温泉、水風呂で入念にケア。

満腹な一日でした。

[走行データ]
時間:2時間34分
距離:19.66km
累積標高差:479m↑up

Garminのログは以下
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'12年4月の累積データ
・swim:4200m
・bike:136.17km
・run:153.93km

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by peperonci_no | 2012-05-02 12:52 | トレーニング | Comments(2)