カテゴリ:トレーニング( 33 )

 

海から三瓶山、ついでに縦走トレイルラン[2015.05.10]

えびすだいこく100kmマラソンまで1ヶ月を切り、
今年こそはトラブルなく帰ってきたいという思いから、
ちょっとずつトレーニングをしている。
4月の頭に宍道湖一周するつもりで走り始めたものの、
日頃の運動不足とオーバーペースで脚を傷め、松江でstop。

GWの終わりに、中断した残りの部分を、
松江駅から自宅まで38km走り、
次の日、北山縦走をして、アキレス腱を傷めてしまった。
本当は出雲トレイルジャーニーのコースを走ろうと
思っていたが、止めておいてよかった。

いずれの30kmオーバーのランニングはキロ7分を越えるペースでの
LSDを予定していたが、ゆっくりとしたペースを維持することができず、
結局脚を傷めてしまっている。

今回、コースはともかく、
掲げた絶対条件はキロ7〜8分のゆっくりとしたペースを維持する!
ゆっくり長時間動かし続ける筋肉をぶっ壊した。

コースはえびすだいこくのコースだと気が滅入るし、
どうせなら面白いコースがいいので、
大田市の久手海水浴場をスタートして、
県道30号を経由して西の原へ、
そして登山道を駆け上がり、男三瓶山山頂へ
 という
19km+3kmの計22kmのコースにした。
海抜ゼロから男三瓶山1125mへの"Sea to Sanbe"だ。

脚の調子が良ければ、そのまま子三瓶、孫三瓶、女三瓶、男三瓶と縦走ということで、
距離は合計31kmにもおよび、いいトレーニングになる。

まずはスタート地点に奥さんに送ってもらい、スタート。
スタート地点は、ちょうどこの日行われていた
グランフォンド石見の会場の久手海水浴場。
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ちゃっかりスタートゲートもお借りして、気分だけ盛り上げた。
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海からスタート。

今回は熱中症対策で珍しくCapをかぶった。
奥さんが某大会でGETしてきたSalomonのCapを早速拝借。

キロ7分を切らないようにのんびりと走り出す。

いきなりKTCメンバーのともちゃんに見つかり、
コソ練がバレてしまった(笑)
元気をもらった。

三瓶山へのまぁまぁ長いロードをじっくり走る。
ペースが遅いので楽だ。

三瓶山が遠くに見える。
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県道30号を今回使用したが、
個人的にはここはランニングするには充分な安全状態ではないため、おすすめできない。
概ね問題ないのだが、部分的にクネクネとカーブが連続し、
見通しがきかないところが続く。
路側帯もほとんどなく、たまに通る自動車の音に注意して走る必要がある。

ジワジワと高度を上げる。
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傷めたアキレス腱も問題なさそうだ。

のんびりペースなので、それほど疲弊することなく西の原到着。
どちらかというと暑さに参ってきたため、
奥さんと合流するまでベンチに寝そべってひと休み。
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奥さんと合流し、三瓶バーガーを補給し、
シューズをトレイル用に履き替えて、いざ男三瓶へ。
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脚というか、背中が疲れて呼吸が苦しい印象だった。
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登っては歩き、を繰り返し、山頂まで62分もかかってしまった。

海から男三瓶山に来たぞ!という達成感あり。
ここまで22km、1100m上昇。

お昼の時間を過ぎていたため、
補給はしていたが、腹ぺこ状態。
三瓶バーガーを頬張る。
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美味い。

疲れてはいたが、これで下山しては、
ちょっと足りないと奥コーチからも言われそうだし、
自分もそう思うため、のんびり行けばいいさ、
と重い腰を上げて縦走に向かった。

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正直、三瓶山の縦走は脚がフレッシュな時にすべき、
なおかつ、たまにでいいな、と思った。
個人的には三瓶山の醍醐味は、男三瓶への登りと
北の原近辺の樹林帯のトレイルだと思っている。

脚の疲労で、楽しさ70%程度となった。

子三瓶、孫三瓶まで来て、もうヘトヘトで、しばらくベンチで休憩。
大平山でも休憩。休んでばかり。
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女三瓶から男三瓶の登りでついにハンガーノック状態となり、フラフラ。
気付くのが遅いが、やばいと思い、慌てておにぎりを頬張った。

普段なら、時計を見ながら定期的に補給をしているところが、
子三瓶、孫三瓶、女三瓶、と要所要所でGPSログを取る際に、
ラップがリセットされ、何分前に補給したか分からなくなり、
補給自体がいい加減な管理状態となってしまった。

かなり反省。

ヘロヘロになり、予定の時刻をオーバーして男三瓶山頂に到着。
さっさと奥さんと息子の待つ西の原へと下る。

脚の疲労で、いつもよりは時間がかかった。

最後はLSDということを忘れ、スパートしてゴール。
距離は大したこと無いけどかなり満足感、達成感があった。
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さすがにこれから海へ下りようとは思わない。
でもいつかはやれるようにならないといけないかな。
そのときは縦走なしの男三瓶ピストンで。

ボロボロになった後の西の原レストハウスのソフトクリームはめちゃ美味かった!
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[走行データ]
時間:6時間43分(休憩含む)
距離:31km
累積標高差:1781m上昇、1347m下降
心拍数:Max180、Ave150
消費カロリー数:3713kcal


今回のルート、高低差は以下。
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今回、縦走の部分はヘロヘロになって、
結果的にはペースが遅くなり、行動時間が増えたが、
長時間動き続けるというウルトラマラソンのいいトレーニングになったと思う。
ケガ、故障もなさそうなことも確認できたし。
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これから徐々に強度を落としながら疲労を抜き、
5/31のえびすだいこく100kmマラソンに備える。


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by peperonci_no | 2015-05-12 22:35 | トレーニング | Comments(0)  

三瓶山ヒルクライム、弥山ラン [2013.04.27]

グランフォンド石見も近いし、6月にトライアスロンもあるため、
ロードバイクを引っ張り出した。

昨年とほぼ同じプランを実行した。

1) 三瓶山ヒルクライム(往復100km)
2) 弥山トレイルラン (帰りは猪の目峠からオンロードで下る)



1)三瓶山ヒルクライム

新しいジャージの背中にパンを突っ込んで出発!
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昨年とルートを変えてみた。
ダラダラとした登りが続き、途中、志津見ダム。
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西の原も天気よく。おっちゃんが芝刈りに励んでいた。
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高原の空気は涼しく、ちょっと寒いくらい。
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三瓶山をグルッと一周し、帰路につく。
帰りは下りで楽と思いきや、平地になると脚が動かない。
若干ハンガーノック状態。踏んでもフニャ。
ダンシング入れて何とか減速しないように努めるものの、
だらけた走りになってしまった。
最後の激登りも撃沈。
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久しぶりに乗っていきなり100kmはやはりキツかった。

[走行データ]
時間:4時間02分(乗車時間、ポラールから)
距離:100km(SUUNTO Ambitから)
累積標高:998m上昇
心拍数:Max182、Ave158
消費カロリー:2455kcal
速度:Ave24.3km/h
ケイデンス:Ave76 (全然回せなかった)


今回のルート、標高差は以下。
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2)弥山トレイルラン

みせん広場から天狗谷を登る。
相変わらず走り易い。
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でも、脚がやはり疲労している。

山頂は涼しい風が吹いていた。
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猪の目峠までのトレイル、気持よく下った。

猪の目峠から出雲大社裏までのオンロードの下り。
できるだけ飛ばした。
キロ3分半〜4分半で飛ばすと、ハムストリングがピクピク。

イイ感じに疲労し、一日が終了。
帰りは北山健康温泉でリフレッシュ。

[走行データ]
時間:1時間18分
距離:8.24km
累積標高差:633m上昇
心拍数:Max183、Ave169
消費カロリー:990kcal


今回のルート、標高は以下。
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by peperonci_no | 2013-04-28 20:53 | トレーニング | Comments(0)  

シム記念・摩耶登山マラソン試走 [2013.04.13]

5/11に開催される「第1回シム記念・摩耶登山マラソン」
試走をしてきた。

どうやら努力系ランナーY氏がまさかまさか当選したらしいので、
参戦しない私は、そのお相手だった筈・・・が。

Y氏病み上がりのため試走会が流れるところだったが、
Y氏の体調が劇的に回復&私がこのコース走りたい!という欲求が勝ってしまい、

私、タイムトライアル、
Y氏、歩き というスタイルになった。(ごめん、Y氏)

王子公園の駐車場に車を停めて、ジョグ開始。
スタート地点の妙高院まで緩やかに登る。

妙高院から掬星台まではずーっと登り。
しかも結構急登。

スタートして細いコンクリート道がクネクネと続く。
結構ペースを上げて登ったためすぐに心拍数がMax近くに到達。

しばらくするとトレイルに入る。
トレイルと言っても石段。
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全部走ると目標を掲げたが早くも歩きが入る。
できるだけ走る。

何しろ傾斜がキツい。やっぱり歩きが入る。
トップランナーは小走りで駆け上がることであろう。

石段と急峻なトレイルを抜けると寺院の山門をくぐる。
ここからは怒濤の石段というかしっかりとした階段。

先が見えない!!
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ここも何とか走るが、
どうにもピッチが合わず、歩きが入る。

どうやら最上部らしき場所に到達。
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もともと寺院だった場所らしい。(旧天上寺)

しばらくなだらかで気持ちのいいトレイルを走り、
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最後にひと登りして掬星台到着。

バス停の人にキョトンとした目で見られながら、
アスファルトの道を六甲山牧場に向かって爆走する。
心臓ばくばく。
呼吸を整えるため上半身も積極的に使って坂道を下ると、
調子が上がってきた。

とは言え、だいたい平均キロ4分半くらいが限界。
杣谷峠まで下り、そこから六甲山牧場へは登り。

帰りはこの逆か〜と想像しながら歯を食いしばって登る。
登りはキロ6分前後で何とかかんとか走った。

トレーニングにはいいコースだな〜なんて考えてヒーヒー言ってると、
六甲山牧場到着。ホッと一安心。
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入り口で写真を撮っていると、
「入場されますか?」なんて聞かれてしまった。
「折り返しますー。」
「マラソンの練習ですか、頑張って下さい」なんて言われて力が湧くもんだ。

最後のもう一踏ん張り。

下りをぶっ飛ばす。
快適にぶっ飛ばしていると、
今日は歩きの筈のY氏が辛く険しい表情(本人曰く追い込み顔)で激走してきた。
私とそんなに離れていないじゃん。冷汗。

焦りつつ、ぶっ飛ばし最高速度キロ3分58秒で下り区間終了。
ここからがキツかったが、あとは燃え尽きるだけ。

往路よりはスピードを出すことができた。
1時間12分で掬星台にゴール。スピードレースは本当きつい。
苦手だが嫌いではない。

[走行データ]
時間:1時間12分29秒
距離:9.37km
累積標高差:724m上昇、152m下降

(妙高院〜掬星台)
 時間:37分15秒
 距離:2.89km
 累積標高差:571m上昇

(掬星台〜六甲山牧場)
 時間:17分39秒
 距離:3.23km
 累積標高差:67m上昇、81m下降 

(六甲山牧場〜掬星台)
 時間:17分34秒
 距離:3.23km
 累積標高差:87m上昇、67m下降
 

試走のルートは以下。
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一息入れていると、
何と3分後にY氏が到着。またまた冷汗。
やはりY氏は登りとロード区間は強いみたいだ。
トレイルの下りはまだまだ、のはず(汗)

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天気もよく掬星台からの景色は抜群で、
多くのハイカーで賑わっていた。
休憩し、身体が冷えてきたため、同じルートを下る。

石段、石畳の下り、好きな部類に入る。
Y氏もテンポよく下る。
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コンクリートの細い路地もY氏は追い込んで下る。

やはり仲間と練習することで、
追い込んだトレーニングができると再認識。

Y氏もだいたいどんなコースか掴めたようで満足。

[下山の走行データ]
時間:22分52秒
距離:2.90km
累積標高差:575m



今回は「adizero XT4」を新規導入。
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前モデルを気に入って履いており、デザインも気に入り、入手。

前モデルと履いた感じは同じで、
ほぼランシューと変わらず、
ランシューのグリップが強化された感じで好みな感じ。
プロテクションは弱い。必要ないからちょうど良い。

ソールの凹凸が大きいことによる路面からの突き上げがやや気になった。
そのため、ショートレースや普段のトレーニングには向いているが
50キロ以上のレースや、走れる区間の多いコースはちょっと考えてしまう。
慣れれば大丈夫なんでしょうけど。
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by peperonci_no | 2013-04-19 00:04 | トレーニング | Comments(0)  

週末トレーニング-旅伏山、猪の目峠-[2013.02.16-17]

<2013.02.16>
金曜、夜遅くまで働き、
一週間の疲れが溜まり、土曜は昼前まで爆睡。

昼過ぎから、サクッと山に癒されに。
時間もあまりないので、旅伏山往復に行った。

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初めから旅伏山だけのつもりだったため、
タイムトライアルのつもりで、結構頑張った。
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途中から横殴りの雪になったが、22分40秒で到着。
今日の私にはこれが限界。

吹雪いたり、晴れ間が出たり、コロコロ変わる天候だった。
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寒いのでさっさと下る。

快調に下れた。
癒された。

[走行データ]
時間:34分
距離:3.8km
累積標高差:421m上昇


今回のルートは以下。
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ここまでは山で癒されたい欲求のためで、
これでは脚には物足りないため、ジムに行き、
ここからがトレーニング本番。

トレッドミルで汗をかいた。

[走行データ]
時間:60分
距離:忘れた(8.5km?)
心拍数:Max194、Ave169
消費カロリー:821kcal

内容:3分40秒/kmまでビルドアップ×3本、傾斜15%で7分半までビルドアップ×2本


キロ3分台までのビルドアップに最近ハマっている。
久しぶりに脚に疲労が来て、
大満足な内容だった。



<2013.02.17>
伊豆70kmも近いため、
もともと北山往復の30、34?kmをして、
ここから徐々に負荷を落とした内容に変えて行こうと考えていた。

しかし、ニ度寝してしまったー!
おまけに、準備している間に気付いたが、
昨日のトレーニングで、ふくらはぎを傷めたか??

こりゃ駄目だー。ということで、
急遽、負荷まぁまぁで時間を短めの内容に変更した。

結局、大社〜猪の目峠〜鷺浦の往復にした。
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距離はまぁまぁだが、登り下りがあるため飽きないのがいい。
私には平坦のロードは「修行」であり、
ロードでも登りは「修行+楽しみ」があるため、続けられる。
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結構ふくらはぎにきたが、長引く感じではないので一安心。

これまた満腹となった。


[走行データ]
時間:1時間31分
距離:14.8km
累積標高差:575m上昇
心拍数:Max185、Ave165
消費カロリー:1077kcal


今回のルートは以下。
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来週あたりにもう一度高低差のあるコースを走って、
伊豆70kmはいつも通りの感じで走ればいいかなぁと思っていたりする。
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by peperonci_no | 2013-02-17 21:32 | トレーニング | Comments(0)  

一畑薬師石段トレ [2012.07.16]

3連休最終日、やることもあるので、遠出はせず。
富士登山競走のトレーニングに、かねてからやってみようと考えていた
一畑薬師の石段トレーニングをした。

富士登山競走の完走、タイム短縮のためには、
階段などのトレーニングがいい。と一般的には言われている。

実際の所、これは、ランナーが富士登山競走のタイム短縮のために、
登山の筋肉を付けるためのトレーニングだから、
私にはそんなに関係ないなぁ〜、とか思いつつ、
心肺機能のトレーニングと思って挑んだ。
(私には本来、ペース走など、オンロード区間のアベレージ速度をupさせる
 トレーニングが適していると理解はしているものの)

一畑薬師の石段は1100段程度。標高差140m上昇。
これを4本やった。計560m上昇 数字上は実際大したことない。
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日陰が多く、風も涼しく走りやすかったが、
気温が高めのため汗の量はかなりのものだった。

タイムは以下。
1本目:6分30秒
2本目:7分24秒
3本目:7分27秒
4本目:6分52秒

心臓と肺にはちょっと無理してもらったが、
脚力としてはトレーニング不足。

富士登山競走本番に向け、そろそろトレーニングの量減らす?
もともと平日トレーニングできないから、そんなの関係ないか。

写真は以下。
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by peperonci_no | 2012-07-17 00:26 | トレーニング | Comments(0)  

弥山、猪目、鵜峠、鷺浦、大社ラン[2012.07.15]

3連休の2日、福井の同期の結婚式に行き、帰宅し、夕方。
いい天気だし、坂トレに行くことに。

コースはフォロワーさんに教えていただいた、
出雲北山弥山山頂から西に伸びる尾根を走り、
猪目峠へ出るコース。
そこからロードを猪目へ下り、鵜峠を経て鷺浦、
そして鷺峠へ登り、大社へ下りるというコース。

結果は以下。

時間:2時間33分
距離:18.25km
累積標高差:849m上昇
心拍数:Ave157、Max177
消費カロリー:1398kcal

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いいコースだった。
海沿いの景色は最高。
この時期、真っ昼間に走ったらのぼせてしまう。
たまたま夕方から走り始めたため、涼しいくらいでちょうど良かった。
でも汗はびっしょりかけた。
新規導入のAdizero xtはフィッティングはバッチリだった。
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グリップも良好。気に入った。
さすがにロードは通常のランシューに比べると、ふにゃふにゃするが、
下りの際、クッション性は今回非常に助かった。

内容は写真だけ。
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12年7月の累積データ
・swim:0km
・bike:0km
・run:94.99km

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by peperonci_no | 2012-07-16 13:16 | トレーニング | Comments(0)  

大社〜鷺浦ヒルクライムラン [2012.06.24]

富士登山競走のトレーニング、馬返しより下に勝機あり!
私はロードが速くない。かなりのタイムロス。
いくら5号目より上で頑張っても手遅れ。

ロード区間のスピードの底上げが必要。
それは一昨年から分かっていること。
でもロードを走るのが嫌い&スピードupのトレーニング方法が分からないため、
なかなかそのトレーニングできていない。

結果、今回もトレーニングになっているかどうかは微妙!!(焦)

大山周辺をトレイルランニングしようと思っていたが、
寝坊したので、今回のコースをチョイス。
今回のルート。往復である。
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大社のみせん広場から大社の脇を通る細い道を走る。
出雲大社は観光客で溢れている。
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ここから、鷺峠まで275mのヒルクライム。
平均8.6%の登りだが、核心部は12〜17%の急登。
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なんでも、大社高校野球部のランニングルートの一部だとか。
体力つくよ、このコース。

登り坂が好きでたまらない私もちょっと弱音を吐きそうになるが、
グッと堪え、かわりにはぁはぁと苦しい息を吐き、大量の汗を垂らした。

標高275mのうち70m登った所で心拍数もmaxに173〜178。
かなりきつい。

何とか我慢の走りをして22分で鷺峠に到着。
曇り空だし山間のくらい峠道なので涼しくて走りやすいが、
汗は止まらなかった。びっしょり。
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昨日のトレーニングで膝周りの筋肉はボロボロ、
できるだけ痛めつけないようにスローペースでピッチ狭めで下る。

鷺浦側の峠道はくねくねカーブが多く、
なかなか面白い。
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箱根駅伝を快走する大学生とか凄いなぁとか思いながら下る。
道沿いの沢はとても透き通っていて綺麗。
昨日の疲労は気持ちいい程度で何とか収まっている。

鷺浦に到着。結構疲労は溜まってきている。
川から海まですべて透き通っていて泳ぎたかった。
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小さな子供は素っ裸で川で泳いでいた。

小休止し、来た道を戻る。

気持ちよく坂を登って行く。
徐々に傾斜がキツくなり、心拍数が跳ね上がる。
往路よりも抑えていたのか、体がほぐれたからなのか、
心拍数は低め、160〜170程度。
汗は依然としてぽたぽたと垂れるが、清々しいキツさ。
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なかなかの傾斜を何とか攻略し、鷺峠に戻ってきた。やはり23分くらい。

水分を充分に補給し、スローペースで下って行く。
途中路線バスに追い抜かれる。乗客は誰も乗っていない。
1日に2本しか無い。律儀なバス会社だ。

2/3くらい下った所で、下からランナーが走ってくる。
変わり者がいるな〜ひょっとして知り合いかな?と思っていたら、
案の定、バイク、トライアスロン仲間(?)のUさんだった。
普段もここをコースにしているらしい。
まったく変態だ。尊敬します。

のこり1/3程度ものんびりと下り、
出雲大社前の喧騒を横目に、みせん広場までなぜかスパート!

最近自分の中でスパートしてどこまでペースを上げられるか、
どれだけ脳内物質出せるか!みたいなノリが流行っている。
鈍足の私ですが、このとき3.47min/km出せたみたいだ。

[走行データ]
時間:1時間57分(小休止含む)
距離:13.99km
累積標高:537m↑up、543m↓down
心拍数:Max179、Ave141


やはり、疲労が蓄積しているときにフォームが安定する感じ、最近よくある。

今日はほぼ富士登山競走本番のウェアで走った。
腕振り、脚上げの妨げにならなくて良。
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ボトルをどうするかが、悩みどころ。

7/1に富士山で現地練習します。


帰りにジムへ寄って、短時間でズバッと500m12分でスイム実施。
500mという距離はリフレッシュにはとてもいい。


12年6月の累積データ
・swim:5.3km
・bike:40km
・run:100.49km

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by peperonci_no | 2012-06-24 22:49 | トレーニング | Comments(3)  

宍道湖1周+出雲北山縦走ラン80km [2012.05.05]

いよいよSTYが2週間後に近づいてきました。
関西や関東の強豪の皆様はロングトレイルを夜間走ったり、
実際のUTMF、STYのコースを試走したりしているようだ。

私も何か自分の可能性を確認しておく必要がある、と思ったものの、
82kmものトレイル島根には無いし、困ったもんだなーと思っていたが、

前回宍道湖1周は時間切れ、指の付け根痛でドロップアウト。
50kmまでしか走っていなかった。

ならば、宍道湖1周の続きを走って、
そのまま出雲北山を縦走したらいいのでは?と、
普段普通にすごしていたら決して思いつかないプランを思いついた。
STYさまさまのどMコースのできあがり。

コースは、
出雲市駅〜松江〜旅伏(65km)
旅伏〜出雲北山縦走〜弥山〜下山(15km) 合計80km

(本当は下山後自宅まで10km走って計90kmとしたかった!!)

今回のコースはスケールは違えどSTYを視野に入れたコース設定。
距離はSTYに匹敵する。STYは82km、今回は80km。

ただ、全体のトレイル率や終盤の天子山地の距離、累積標高差が今回のほぼ倍!!
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STY天子山地:距離27km、累積標高差2500m
出雲北山:距離15km、累積標高差1328m

強度的には及ばないが、
少しでもSTYに近い辛さ、
夜間のラン、
実際にSTYで携行する装備でのランを体験することを目的とした。
本番は周りに誰かいると思うが、さすがに80km一人は寂しく、
精神的に鍛えられた。


○宍道湖1周の部
朝8時前、のんびり出雲市駅をスタート。
天気は快晴。
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いつもより装備が重いのでザックのフィッティングを確かめながら。
早くも汗だらだら。

出雲市内から宍道湖畔に着くまでが前回もキツかった。
坦々と走る。体重い。
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数時間後には対岸の向こう側を走っているでしょう。

追い風に助けられ、昼頃、松江に到着。
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暑くてやられそうなので、ガリガリ君、バナナ投入。
軽く昼休憩。

新緑が気持ちいい。風が強い。
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前回よりもすんなり松江にたどり着けたような気がする。
さぁ、気持ちを入れ直して復路。

ここからも日射しが弱まることはない。
風は追い風から向かい風に。スピード落ちる。

5kmも走らないうちにちょっとバテバテモード。
コンビニでデコポンを買い、水分、ビタミン注入!うまかった〜。
日焼け止めも空になったため、新規購入、べたべたに塗る。

何とか復活し、走っていると、道路標識で「平田19km」。
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目標の平田まで19km。
20km切っている!
何かすごく近く感じる。

完全に距離感麻痺している・・・。

前回ドロップアウトポイントの伊野灘も快調に通過。
50kmを過ぎた辺りにまた不調の波が押し寄せる。
一畑口のコンビニでレッドブルとアイスとピルクル注入。

休憩すると調子は数段良くなる。
途中、出雲路自転車道で回り道してしまい、
ゴビウスの方まで行ってしまった。
・・・と言うことは、宍道湖終わり!
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出雲北山近づいた!でもまだまだ遠い気もする。

GW中でそこら中で田植えしています。
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あとは平田の街中ランだけだ。
あと5キロ走ればアスファルトが終わる。
そう思うと、なぜだか身体が軽くなってきた。
6分/kmを切るペースで走れる。
60kmを越えてテンションも疲労の度合いもおかしくなってきた。

山に入る前にエネルギー補給。
補給食はまだまだ残っていたが、何となく白米。
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雲州平田駅のローソンで。

ピッチを上げてまるでラストスパートのように旅伏山の登山口に向かう。
山に入る前に記念撮影。
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第一部宍道湖一周+αラン ゴール。
65km
経過時間 約9時間
行動時間 8時間8分 (コンビニ休憩しすぎ)
まだまだいける!


○出雲北山縦走ラン
旅伏山の登山口で顔を洗い、給水を済ませ、
時間も17時過ぎていたため、夜間行動用にヘッドランプを頭に装着。
ハンドライトは胸元のポケットに。
さすがに山用にここぞ!というときのためにとっておいた、
カーボショッツを注入。

17:08分 入山。

65km走った後とは思えない程、脚は快調に動く。
アスファルトの辛さから解放されたからか?なんて思いながら。
やっぱり山はいいな〜。いつもの3割増くらいの気持ちでした。

ただ、旅伏山の登りはキツい。
キツいことが分かっている、先はまだまだ長いため、
そんなにペースを上げない。
でもなぜだか身体が軽い。すいすい登れた。

27,28分くらいで到着。
ん?何かの間違いか?
この前出雲北山縦走ランしたときと変わらない・・・。
調子いいようだ。

旅伏山に到着すると、
何と!!!
140文字のSNSでお世話になっている、裸足系ランナーのkuwasanが!
大山周回ランに来られていることは知っていたけど、まさかこんな所にいるとは・・・。
サプライズとしては大成功ですよ!

待っていてくれたことはもちろんびっくりですが、
何と!ザックから我らのエネルギー源コカ・コーラやジェルや・・・
興奮状態でよく覚えておりません。

その中からコーラをその場でぐびぐびいただきました。
また、BCAAのジェルもいただきました。あとで山中で投入しました!

本当に嬉しい瞬間でした。
記念撮影し、先を急がせていただきました。
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日も暮れてきて幻想的な光景がトレイルには広がっていました。
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薄暗くなってきて、
ライトを点けてなくても点けても、視界の良くない時間帯がありました。
慎重に歩を進めます。

19:10くらいにかなり暗くなってきたため、
ヘッドライト、ハンドライト点灯。
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いくら走り慣れたトレイルだとしても、
不安は高まる。
おまけに昼間走っているより、鹿との遭遇率高し!
今回5匹を目撃。

夜間の樹林帯はガサガサ音がするだけで、ビビる。
こんなこと1人でやるもんじゃない・・・なんてブツブツ喋りながら歩を進める。

暗くて周りの景色が見えず、平衡感覚が麻痺していたこと、
グリップが悪くなってきていたシューズだったことから、
急降で何回か尻餅ついてしまった。普段なら滅多に無いのに。
夜間ランにはいろんな不測の事態が起こりうる。
身をもって知りました。

昼までもルートロストしやすい北山。
夜なら尚更。特に昼間にここは間違えるぞ〜と思っている場所ではなくて、
何気なく進んでいれば正しいルート、っていう急登とか。
急登を登るのか巻き道を行くのか、途中で分からなくなる場所もあった。
GPSで現在地確認をすると一応正しいルート。不安に駆られている。

終盤の鈴谷峠〜弥山は数日前に来ていたので非常に安心して走ることができた。
最後の鼻突峠で若干エネルギーが切れ始めていたようなので、
無理矢理行動食を口に入れ、水をがぶ飲み。気合いを入れた。

最後の急登を登り、最後の尾根道に出ると、
スーパームーンと地方都市の夜景!
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疲れていることもあり、かなりきれいだった。
自分へのご褒美だと思った。

最後の岩場を慎重に勝つテンポ良く!
暗くて弥山山頂は見えない。
20:13頃 息を切らして弥山山頂到着!
旅伏山登山口から2時間50分(kuwasanとのおしゃべり15分を除く)
前回の縦走ランとさほど変わらないじゃないか!

風もあり、冷えるためtweetして下る。
ここで怪我したらたまらん、ということで慎重に下り始めたら、
いきなり道じゃない部分を下っていた!恐るべし夜(汗)

前日までに雨が降っていたからか、いつもよりは弥山の下りは優しかった。
砂礫はある程度グリップが効いてくれた。

足首とシューズの中の親指の爪が縦走している間にも悲鳴を上げていたので、
痛みに耐えつつ慎重に下る。
不思議と、下りで脚に来るというようなことは無い。

周りの景色はほとんど見えないが、
限られた視界で、登山口が近いことが分かる。
充実感がこみ上げてくる。

最後スパートができるわけではないが、
気持ちの中ではスパート!
下りに23分かかった。さすがにいつもより5分以上遅い。

「着いた・・・」ボソッと呟いた。

第2部 出雲北山縦走ラン(夜間含む)
15km
3時間13分


下山後も脚力としてはまだまだいける!故障も無いし、とは思っていたが、
足首の炎症も結構酷い。親指の爪は恐らく剥がれていてかなり痛いため、
出雲大社をゴールとし、今回はここで終了とした。


宍道湖1周+出雲北山縦走ラン 終了。
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距離:80.68km
経過時間:13時間くらい
行動時間:10時間53分
累積標高差:1425m↑up


アスファルトに出ると気が抜けたのか、急に疲れがどどどっと押し寄せた。
一畑電鉄やタクシーなどで帰宅したのは結局22時過ぎ。疲れた。
それ以上に充実感で溢れていた。
いや、やはり少し疲れた。

これからはSTYに向け、少しずつトレーニング強度を落とし、
本番に向けピークを持っていくようにする。

今回のルートは今までの合わせ技のため、割愛。

今回はSTY必携品とされているもの(一部を除く)を持って走った。
ウェアリングは特にSTY用として考えた物ではない。

携行品)
必携品から抜粋
(0)コースマップ、コンパス: あり
(1) 携帯電話 :iPhone
(2) 個人用のカップもしくはタンブラー(150cc以上):今回はなし
(3) 最低1リットルの水:500ccボトル(shotzタブレット入り)
            と水プラティパス1L
(4) ライト2個(動作確認済)、および予備電池:petzl Mio RXP、Gentos 閃、予備バッテリー
(5) サバイバルブランケット:あり
(6) ホイッスル :ザック付属
(7) テーピング用テープ:普段山に入る時のもの
(8) 携帯食料 :twix×4袋、スニッカーズ1袋、shotz×3、干し梅
(9) 携帯トイレ :今回はなし
(10) レインウェア:MONTURA AIR JACKET 使わなかった。
(11) ランニングパンツ又はレギンズ、タイツ:今回はpatagonia Traverse Pantを持った。
                      本番は要検討
(12) 熊鈴 :あり
(13) ファーストエイドキット:普段山に入る時もの
(14) 保険証又はそのコピー :あ、今回持ってなかった(汗)
(15) 大会側で配布するナンバーカード、ICチップ :今回はなし
(16) 大会側で配布する蛍光テープ:今回はなし

その他、必携以外)
・ザック:Salomon Skin Pro 14+3 Set
     本番もハイドレーションなしで。
     サイドのメッシュポケットにボトル入れておいても落ちることは無い。
     胸のポケットには行動食や夜間行動用のライト等を入れ、
     ボトルはサイドポケットに。極力ザックを下ろしたくないので。
     ボトル2個にするかは迷いどころ。
・GPS:Garmin Oregon 今回は途中でバッテリーが切れた!駄目じゃん。
・時計:Suunto t6 心拍データ取らなかったら、
    13時間で14%しかデータ使わなかった。
    ambitの納品間に合わないけど、t6で充分じゃん。
・シューズ:montrail mountain masochist
      脚に合わないのか、爪が剥がれた。2回目。
      本番で使うか迷う。でも新品をもう安く手に入れてしまった。
・ストックは当然無し。本番も無しで行こうと思う。
・ビーニー
・着替えのアンダーウェア
・インサレーション:patagonia nano puff pullover

これだけの物を入れたらコンプレッションしても14Lでも結構パンパン。
これ以上減らそうとは思わない。


'12年5月の累積データ
・swim:800m
・bike:0km
・run:108.65km

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by peperonci_no | 2012-05-06 23:18 | トレーニング | Comments(4)  

三瓶山ヒルクライム、弥山ラン [2012.04.29]

STYの前に石見グランフォンドがある。
ロードバイク大丈夫だろうか?
足慣らしと、昨年チャレンジできなかったため、
出雲市から三瓶山まで行き、周回し、帰るルートを走ってきた。

帰宅し、まだまだ行ける!ってことで、
ジムから弥山山頂まで行き、ジムに戻るルートを走った。

準備にもたもたしていたら出発が10時前くらいになってしまった。
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走り出しはアームカバーをしていたが、
天気がよく暑いので、結局アームカバーも外して
真夏のウェアリングでも汗かきまくり。

国道184号線を南下すると
山間なので幸い"島根の向かい風"に遭わずにすみ、快調に飛ばせた。
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立久恵峡など綺麗な景色や、のどかな田園風景や涼しい風、
初夏?の気持ち良さを味わえた。

車通りも少なく、登り基調だが、疲れない程度にスピードは出せた。
窪田小から県道281号を走る。
ここからは斜度は少しきつくなる。
ダンシングを入れる。

三瓶山の麓に着く頃には結構バテバテだった。
最後に待っている本格的な登坂、やっぱり坂を走り込んでいないと
登坂のコツというかダンシングも何かヘタクソになっていた。
力の伝達がうまくできていないような感じだった。

三瓶バーガー食べたいな〜と思いつつ、
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三瓶山高原道路を東の原、西の原へ向かう。
ここの道路は気持ちがよかった。
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でも登りがキツい〜。
西の原の景色に癒されるも、その先の登りで撃沈。
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ダラダラペースで自然館に戻ってきた。

小休止し、帰ることに。
帰りは楽しみな、ほとんど下り。
快調に飛ばし帰宅。
さすがに100km走行すると脚が疲れた・・・。

[走行データ](ポラールから)
走行時間:3時間58分
心拍数:Ave158、Max180
消費カロリー:2846kcal
距離:99.9km
累積標高:1676m↑up
速度:Ave25.1km/h、Max61.0km/h
ケイデンス:Ave82、Max108

Garminのログは以下
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帰宅し、もう少し行けるかな?と感じたのと、
自分の脚はどこまでいけるのか、人体実験をしてみたかったので
走ることに。

帰りの温泉のことを考え、スタート/ゴールはジムの駐車場に設定。

いつも行き慣れている山道で、アプローチのオンロードの方が長いので、
Haglofsのウェストバッグにハンドライトや行動食を入れて出発した。
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走り出し、・・・快調。
おかしい。
この前一人トライアスロンした時は脚が全然動かなかったのに。
前回よりも長い100kmを漕いで来たのに、なぜか?
前回程、バイクを下りてすぐに走り出していないからか?
やはり連続で動き続けるトライアスロンはそう言う意味で過酷なのか?

そんなことを思いつつ、思った以上に動く脚にハイテンションになる。
5分半/kmくらいで快調に飛ばす。汗が吹き出る。

夏を思い出す。
最近汗が吹き出る感覚がなく、代謝が落ちたのか?
と心配していたが、単に気温のせいだと分かって一安心。

弥山広場から割と急峻な弥山の登山を開始。
登り始めの砂礫の急斜面に苦戦しつつ、歩を進める。
さすがに最後の岩場の登りではバテ気味。
少し脱水症状か?水分を慌てて摂取する。

山頂からは先ほどロードバイクで向かった三瓶山が遠〜くに見えて感慨深い。
自転車、凄い。
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足早に下山。
下りも特に筋肉に問題は無い。
気持ちよく飛ばす。

登山口に到着、まだまだここから8キロのアスファルト。
いつもならアスファルトは嫌になるが、今日はおかしなテンション。
アスファルトでさえ気持ち良く走れる。

何か、身体が疲労している時の方がフォームが安定するような気がする。

出雲ドーム近辺までくると、
脚がズシッと重くなり、力が出なくなってきた。
ハンガーノックか?!

休みながら走る。
ゴール直前の自販機でジュースを買うくらい疲れていた。

急遽ローソンをゴールにし、ローソンでバナナ、おにぎり、Lチキにがっつく。
バナナがうま過ぎた。

さすがにスイムする体力は無いため、ジムの温泉、水風呂で入念にケア。

満腹な一日でした。

[走行データ]
時間:2時間34分
距離:19.66km
累積標高差:479m↑up

Garminのログは以下
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'12年4月の累積データ
・swim:4200m
・bike:136.17km
・run:153.93km

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by peperonci_no | 2012-05-02 12:52 | トレーニング | Comments(2)  

一人トライアスロン [2012.04.21]

湯梨浜トライアスロンまであともう少し。
スイム、バイク、ランそれぞれのトレーニングは実施しているが、
すべてを組み合わせた時の疲労を経験したことがないので一度経験しておくことに。
バイクとラン、もしくはランとスイムの
2種の組み合わせは経験したことがあるが、3種はない。

3種の構成は以下。オリンピックディスタンスにはやや不足。
そこまで考えてなかった。

1)スイム : ジムのプール 1250m
2)バイク : ジム〜日御碕往復 35km
3)ラン  : ジム〜島根ワイナリー方面5km往復 10km


汗まみれの内容を綴る。

1)スイム 1250m→28分
ジムのプールで本番を意識してアップ無しでいきなり1000m泳ぐことに。
普段は50m数本をに15秒程度のレストを交えて泳いでいるが、
今回は長く1本なので、のんびりとスタート。
意外と調子がいいので、500mを過ぎてペースアップ。
ペースは落ちず、結局20分で1000m泳げた。
結構自信になると同時に
その日の体調でスムーズに泳げるかどうかが左右されそうで恐ろしくなる。
数秒のレストの後、250mをダウン。

ウェットスーツではないので、当然水着から着替える。
いわゆるトランジションだが、身体を拭いたり着替えたりで20分もかかった。

今回はトライスーツでバイクとランに挑むことにした。
幸い気温が20℃以上あり、アームカバーをしていれば快適だった。

2)バイク 35km→1時間32分(乗車時間:1時間15分)
久しぶりのロードバイクだったが、快調だった。
出雲大社を過ぎて海沿いの道は気持ちよかった。
信号もなく漕ぐだけ。
程よいアップダウンであっという間に日御碕に到着した。36分。
Averageで30km/h出せている。久々にしては充分だ。

日御碕でトイレ休憩し、引き返す。

帰りの海岸線は下り基調で路線バスの後ろに続く車列を追走。
出雲大社からは島根のザ・向かい風に苦しめられる。39分。

距離が短いため、特に筋肉、関節へのダメージはなかったが、
やはり疲労は結構たまっていたようだ。

3)ラン 10km→1時間03分
タイムは決して速くないが、
信号待ち等があったことを考えれば、結構満足。
後半は5.20min/km前後で走れていた。

レッドブルと、梅丹サイクルチャージを注入しスタート。
走り始めはとにかく身体が重く感じた。
これがトライアスロンか・・・なんて一丁前なことを考えたり。

5km走った所で折り返し。
ここまでは調子が上がらず、6min/kmを切るくらい。
6km過ぎからようやく身体が動き始めて、ペースアップ。
5.20min/km前後で走れる。フォームも安定。
ジムの周りをぐるっと回りスパート。
駐車場に到着。

一人トライアスロン、終了。
満腹になれた。

スイムからバイクへのトランジションや日御碕でのトイレ休憩を入れても、
13:00から16:30の3時間半でオリンピックディスタンス(ちょい不足)を完走。
手応えあり、の一日だった。

気合いが入って、つい追い込み過ぎて、
終了して風呂から出てもオーバーヒート気味でのぼせ状態。
心拍数も高いままで困った。
次やるときはほどほどに追い込もう。

でももう少しランは速くなりたい!


'12年4月の累積データ
・swim:3200m
・bike:35km
・run:120.67km

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by peperonci_no | 2012-04-22 00:44 | トレーニング | Comments(4)