カテゴリ:MTB( 11 )

 

takさんと どろどろトレイルライド[2015.03.14]

takさんに誘っていただき、島根県某所へトレイルライドに行ってきた。

当日の天候は良かったが、前日までに降雨があったため、
最初の登りからズルズル滑り、押しの連発。
d0242696_22514571.jpg

なかなか気持ちよく乗れる場所が見つからないまま、
最初のピークに到着。
開けていて景色は素晴らしかった。
d0242696_22515980.jpg

登山者のパーティーにMTBを物珍しい感じでジロジロと見られ、
MTBに対するマイナスな意見をいつ頂戴するかとヒヤヒヤしてしまった。
d0242696_22521779.jpg

(結果的にはこんな所まですごいねーと感心されただけで終わり)
トレイルランに然り、MTBも登山者との共存は課題の1つだ。

みんな登山だけ、とかじゃなくてトレイルランとMTBもやったら楽しいのになぁ。
・・・体力とかの問題か。

登山者のパーティーと談笑して、いよいよ縦走路へ。
細かいアップダウンがあるが、ほとんどツルツルでブレーキも使い物にならず。
押しで下りるにしても滑るのだけど、
MTBを杖代わりに下りるのはなかなか面白い。
エクステラのバイクセクションはこんな感じだと聞いたことがある。

日が上がってきたためか、
次第に乗車率が上がってきた。
d0242696_22525317.jpg

乗れなくても、まぁまぁ楽しいのだけど、
乗れると更に楽しい。

2つ目のピークからの眺めも最高。
d0242696_2254447.jpg


d0242696_22552012.jpg

テクニカルなダウンヒルセクションもビビりつつも
楽しく下った後、アスファルトのヒルクライムで登り返し。
こんなコース取り1人では絶対にしない。
d0242696_22531213.jpg


d0242696_22534566.jpg

別の峠から下山。

下山途中、不思議な看板をtakさんが発見した。
d0242696_2256797.jpg

なかなかのものだった。
d0242696_22562282.jpg

パワーの木!
d0242696_2257039.jpg

生命力を感じた。
こういう遊びをしていないと見られないものだ。

泥だらけの一日だった。
d0242696_22573593.jpg


d0242696_225816.jpg


[走行データ]
時間:4時間11分
距離:19.3km
累積標高差:1121m上昇


今回のコースは割愛。
標高差は以下。
d0242696_230281.jpg


写真の一部はtakさん撮影のものです。
[PR]

by peperonci_no | 2015-03-21 23:01 | MTB | Comments(2)  

MAGURA山ライド--SDA王滝 足慣らし-- [2013.09.08]

またまた、かなり前の出来事。

もはや恒例行事なのか?
「セルフディスカバリーin王滝 クロスマウンテンバイク100km」(以下SDA王滝)
が近づくまで、ちっともMTBに乗れず。
むしろロードバイクですら全然乗れていない。
直前の足慣らし。
昨年も同様だった。

主にMTBでガレ場を登る感覚と下りでのブレーキングとコーナリングの感覚、
あとシフターの向き(これは忘れて逆に入れていつも大変!)を思い出す目的がある。
あとは、新規投入のMAXXIS CROSSMARKのグリップの確認。

takさんをお招きし、刺激を入れていただいた。
d0242696_21405068.jpg

そしてSDA王滝の次の日にダートマラソン20kmに出場するY氏もランで登場。
林道を走る感覚を味わいに来た。

空気が澄んでいたため、遠くまで見渡せた。
山頂から宍道湖、松江市街が初めて見えた。
d0242696_21421432.jpg


d0242696_21431475.jpg


いつもの周回コースをぐるりと爽快に漕いで終わりかなと思っていたら、
林道は問題ないが、シングルトラックは薮だらけ。
生傷を大量に授かって終了。
d0242696_21481721.jpg


d0242696_21485999.jpg

d0242696_21491532.jpg

d0242696_21483430.jpg


次週のSDA王滝の準備はバッチリ?


[走行データ]
時間:2時間2分
距離:8.23km
累積標高:576m上昇
心拍数:Max183、Ave151
消費カロリー:999kcal

[PR]

by peperonci_no | 2013-10-02 21:58 | MTB | Comments(0)  

MAGURA山トレイルライド、峠ランなど [2013.03.31]

土曜に出勤だったため、特に土日の予定を立てられず。
土曜の深夜の投げかけにtakさんが応えてくれた!
日曜に急遽、MAGURA山のトレイルライドをすることに。
d0242696_2110973.jpg


6月にみやじまパワートライアスロンも控えているので、
冬の間サボっていたバイクも乗るようにしなければ。
バイクに乗るにしても、楽しく身体に負荷をかけたいので、
そうなるとMTBしか無いでしょう。

今回のルートは何度か来たことあるが、
今まで入ったことの無いルートを、takさんに案内していただいた。
楽しい!そしてキツい。ナイスなルートでした。

序盤は、標高差250mの林道ヒルクライム。
結構な斜度で、
いつもならピークまで到達するまでに、かなり疲れる。
今回はtakさんとお喋りしながら、いいペースで登っていく。
d0242696_2110409.jpg

d0242696_21111967.jpg


坂道トレでハムストリングが発達したか?
二人だからだれずに漕げたのか?
原因はよく分からないが、心拍数も160前後で登れた。

ピークのはちじゅう山からは激坂ダウンヒル、
かなりの激坂の登り、これほどの傾斜は今までに登れたことはない。
takさんはぐいぐい登っていく。やはりJシリーズレーサーは凄い。

激坂登りの後は、縦走コースの気持ちのいいトレイル。
続けて、木段あり、林道あり、でバラエティーに富んだルートだった。
最後はV字のトレイルの急峻な下り。

まだまだ慣れないので、下車。
精進が要る。

これでは物足りないので、
ショートルートをもう一周。いやーいい汗かいた。
全身が疲労している。MTBは凄い。

シーズン初回だし、
午後の部もあるので、これくらいで退散。

[走行データ]
時間:1時間48分
距離:9.04km
累積標高差:631m上昇
心拍数:Max171、Ave140
消費カロリー:877kcal


高低差は以下。
d0242696_2112178.jpg


※一部写真はtakさん撮影。ありがとうございます。


つづいて、午後の部。
山を走ろうと思ったが、
天気があまりにどんより。
気分も下降気味だったので、山はあきらめて、サクッと峠ランに切り替え。

いつものコースのショートバージョン。
大社〜猪の目峠往復。鷺浦までは行かない。

アスファルトだがやっぱりこのルートは燃える。
d0242696_2113308.jpg

早々心拍数170を越える。
何とか8.0分/kmを越えないように踏ん張る。
MTBの疲労はそんなに気にならなかった。

標高260mくらいの峠に到着。ふー。寒い。息白い??

とっとと下る。

ここで、今回の目玉、asics サロマレーサーの試運転。

5月の「えびすだいこくウルトラマラソン」用に今回導入する、
ウルトラマラソン用シューズの実力を確認した。

軽量ながら、クッションがあり、
アーチが落ちてきたとき用に、調整ベルトがついている。
d0242696_21123114.jpg

普段、ソールの薄いMR00などでここの下りを走ると、
ダイレクトに衝撃が来てかなりキツい。
長い距離下ったら膝、ふくらはぎを傷めそう。

えびすだいこく・・・はアップダウンのかなり厳しいコースとなる。
そこで、今回のサロマレーサーの登場となった。

走った感想は、かなりいい。
(あくまでMR00との比較になるが。)

脚への衝撃はかなり軽減されている。
ガンガン下れる。
d0242696_2113996.jpg

脚で何とか下るのではなく、上半身も積極的に使える気がした。

また、調整ベルトを締めると、
トレイルランシューズでも得られないホールドが手に入った。
アスファルトの下りにはぴったりだと思った。

あとはこのシューズを使いこなす脚力、筋持久力をさらに向上させなければ!

[走行データ]
時間:54分
距離:8.0km
累積標高差:284上昇
心拍数:Max182、Ave158
消費カロリー:625kcal


ルートは以下。
d0242696_21141682.jpg

d0242696_21142036.jpg


一汗かいた後にもう一汗。
プールで1000m泳いで、満腹。
昨日からみやじまパワートライアスロンのためにスイムを再開したが、
どうやら、いい調子で再開できている。
1000mをそんなに苦労せず泳げている、これは一体なんなんだ?!
スランプが怖い・・・。

さぁ、本格的スポーツシーズンに突入。
いい汗かくぞー。
[PR]

by peperonci_no | 2013-03-31 21:19 | MTB | Comments(0)  

鹿山トレイルライド&唐川新茶祭り [2012.11.18]

久しぶりにMTBを引っ張りだして、里山トレイルライド。

今回は午後から唐川新茶祭りへ北山の鈴谷峠を越えてランニングで行くために、
トレイルランニングシューズとフラットペダルの組み合わせでのライドとなった。

早朝に出発し、自宅から20km自走で行ったため、
現地についた頃には既に脚に疲労が溜まって準備万端だった。
d0242696_23343311.jpg


テックのMTB仲間が集まり、
平田某所の里山の周回コースをぐるぐる、
アップダウンを繰り返した。
d0242696_2334259.jpg

前日降った雨でスリップする場所もあったり、
逆バンクになっている所があったり、
登りでのペダリングテクニックや重心コントロールのスキルが
求められてかなりテクニカルで楽しかった。
d0242696_2335282.jpg



下りはもちろん楽しんだ。
やっぱり里山のトレイルライド最高。
d0242696_23342266.jpg


2時間半くらい漕いで、次へ。
北山の鈴谷峠の登り口までまた20km。
向かい風に苦しめられた。

登山口から走ろうと思ったが、
疲労が溜まり過ぎて、全く脚が動かず。
登りでこれだけ走れないのは初めてかもしれない。

今回は終始のんびりペース。
d0242696_23353141.jpg

唐川で新茶と蕎麦と絶品の新茶饅頭をいただき、
d0242696_23343681.jpg

来た道をのんびりと戻った。

前半、高回転数、高負荷、
後半、ゆったり、のんびりな日曜でイイ感じだった。


[走行データ]
MTB
時間:5時間10分
距離:54.43km(オンロード47.7km、トレイル5.4km)
累積標高:720m上昇

トレイルラン(むしろハイク)
時間:2時間
距離:7.5km
累積標高:513m上昇



唐川新茶祭り鈴谷峠越えのルートは以下。
d0242696_23342961.jpg

[PR]

by peperonci_no | 2012-11-22 23:38 | MTB | Comments(0)  

隠岐ツーリング2日目-西ノ島- [2012.10.07]

信号機も無いし、
島民よりも牛の方が多く、
山の方は牛の糞が道にゴロゴロ落ちている。

そんな隠岐の空気に圧倒された初日
朝からワクワクが止まらない。

2日目はまず、来居港から隣の西ノ島の別府港へ。
1時間に1本くらいで出ている、島前内航船に乗る。
15分の快適な船旅。確か300円だったか。

西ノ島の別府港はフェリーや高速船の発着本数も多く、
知夫里とはまた違い、やや栄えている感じ。
観光スポットの数もやや多い。

朝方、知夫里では雨は降らなかったが、
どうやら西ノ島では降ったようで、路面が濡れていた。
港で出会った観光客のオッチャンは朝の雨で
レンタサイクルをキャンセルしてしまったそう。

しばらくすると日射しが出てきて、いい天気に。
サイクリング日和!

昨日の教訓から、別府港に50Lのザックを預けて、
Cierzo18を背負って島巡りに。
手荷物の預け料金は100円。便利だ。

天気がいいとすべて良い。

海の青と空の青。
何とも言えない美しさ。
いろんな所で写真を撮ってしまい、なかなか目的地へたどり着けない。
d0242696_2321719.jpg

海岸線の何てこと無い光景をきょろきょろとしながら、
気持ちのいい風を感じながら進む。
d0242696_23242793.jpg

浦郷港
d0242696_23273987.jpg

よっぽど釣れるんだろう、
ご婦人が釣り竿を持っている光景は珍しくない。
d0242696_23365266.jpg

由良比女神社(家族がお参りしている光景になぜか癒され)
d0242696_23281286.jpg

西ノ島小学校(運動会中止だったみたい・・・)
d0242696_2328224.jpg


本日の目的地は、摩天崖!
もちろんここも放牧管理用の道路が上まで続いているため、
ありがたくヒルクライムさせていただく。

眺望はもちろんだが、摩天崖のTopから国賀海岸までのダウンヒル。
これが裏目的?大目的?だった。

だんだんと山間部へと進む。
なかなかのヒルクライム。
日陰も無く、真夏に来たらこりゃ死んでしまう。
ちょうど涼しい風が吹く季節で良かった。

くねくねと坂を登っていくと、放牧ゾーンに。
目の前に馬!
放牧された馬は美しかった。

そして対岸の崖
d0242696_23333041.jpg

隠岐の地形の面白さを噛みしめる。
足元は糞だらけだけど気にしないー。

上から下りてくる観光タクシーのお客さんから、
変な目で見られるけど気にしない。
確かに、離島に来てまでヒルクライムしてるのはちょっとおかしいが、
最高に気持ちいいのだ。

気持ちいい汗をかいているうちに摩天崖のTopへ到着。
天気も良いし、眺望抜群。
日本とは思えません。

うろちょろしてると、MTB発見!
フルサスのバイクのお兄さんたち。
Yetiに乗っていた。格好いいバイクだった。

軽く腹ごしらえして、待ちに待ったダウンヒル。
ここから下の海岸まで、遊歩道があり下っていける。
d0242696_23441176.jpg

スケールが大きすぎる。
d0242696_23444213.jpg

自然と奇声が上がってしまう。
d0242696_23441999.jpg


ここの遊歩道はもちろん人が歩くためにあり、
ハイカーに対して、トレイルに対して、常識的な配慮は必要。
そして、放牧されている牛、馬への配慮も必要。

ぶっ飛ばし過ぎないようにと思わずとも、いろんな景色を楽しめるため、
ところどころで止まり写真を撮る。

振り返ると、自分が下ってきた道が凄い所だと分かる。
あの崖の上!(この写真は中腹から撮ったもの。さらに下る。)
d0242696_2349189.jpg


ほぼ100%の乗車率で快適なダウンヒル。
もうこれだけでこの旅は100点満点をつけてもいいほど。

下ると、そこは有名な景勝地の通天橋。
スケールが大き過ぎてなかなか写真には上手く収められないほど。
観光客もチラホラ来ていた。

満足感に浸りつつ、別府港へ向かう。
別府港でサザエ丼を食べて、港の周りをぶらぶらして、
帰りのフェリーの時間まで時間を潰した。
のんびりと時間が流れていて、
それだけで来た甲斐があったな〜と思った。

帰りはまた輪行バッグにMTBを詰めて、
フェリーに乗り込む。

また来ます。隠岐。
d0242696_2354561.jpg

さようなら西ノ島
d0242696_23551139.jpg

七類港に着く頃にはいい時間になった。
d0242696_2356275.jpg


島根県に住む人は釣り人以外はあまり隠岐に行く人はいないようだけど、
のんびりとした時間をすごすために、たまには訪れてもいいかな、と思った。
ちょっとした海外旅行気分を味わえる。


この日のGPSログ。
d0242696_2358552.jpg

西ノ島は実際、まだまだ周り切れていない。

この日の行動データ。
時間:2時間54分(短っ!)
距離:26.6km
累積標高:607m上昇



--完--
[PR]

by peperonci_no | 2012-10-17 00:04 | MTB | Comments(2)  

隠岐ツーリング1日目-知夫里島- [2012.10.06]

世の中がハセツネや他のレースで盛り上がる中、
10月の3連休で隠岐諸島に遊びにいった。

いつもは、登山やトレイルランニングやレースなどでしか、
遠征というものをしない私。

純粋に旅気分を味わって、のんびりとした時間に癒されるために、
本土を飛び出すことにした。

隠岐諸島は、島根半島の北方約50kmにある諸島で、
フェリー、高速船、飛行機などの交通手段があるが、
今回は貧乏旅行のつもりなので、一番手頃なフェリーを選択。

松江市美保関町の七類港から大きなフェリーに乗船。
今回は島巡りをするのに、MTBを持参。機動性抜群。

自転車も本来1250円取られるが、輪行バッグに入れると、タダ。
往復2500円浮く。

大荷物にはなるが。
d0242696_2215624.jpg


1時間前くらいに到着し、
数年ぶりの輪行バッグへのバイクの収納に手こずり、
焦ったが何とか乗船。

9:30に出港。
ここから2時間の船旅。

旅って感じは本当になかなか無いので、胸が躍った。
d0242696_22175237.jpg


一番安い2等席を取ったが、雑魚寝状態なので、
席には座らず、デッキや空いたスペースにヘキサライト敷いて仮眠してた。

島根半島もよく釣れるらしいが、
隠岐へ行くと、どんなに下手くそでもたくさん釣れるらしいとのことで、
船内は釣り竿やクーラーBOXがずらり。
d0242696_2219982.jpg


初日は知夫里島。
一番静かな島のようだ。
のんびりできそうだ。

11:30、知夫里の来居港から、
MTBを組み立てて島巡りへ出発。
d0242696_22415312.jpg

本日は幕営地でのんびりするために、
行動範囲は狭め。
目的地はアカハゲ山。

アカハゲ山への道、地図を見ながらどっちかなー、と首を傾げていると、
「アカハゲ山?こっちだよ。」と通りがかりのオッチャン。
みんなここで立ち止まるんだろうな。看板の1つもない。
何てのんびりしてるんだろう。ありがとうオッチャン。

海岸線沿いをしばらく走り、山へ上がっていく。
d0242696_2233281.jpg

アカハゲ山へは300mのヒルクライムだ。
d0242696_223319100.jpg

漕ぎ出すが、15kg弱ある50Lのザックが重過ぎて・・・。
何とか我慢して漕いでいたが、さすがに腰が壊れそうだったので、
適当な空き地に50Lのザックをデポして、
必要なものをCierzo18に移して漕ぎだすと、めちゃ楽。
d0242696_22333740.jpg

調子よくスイスイ漕いでいると、あっという間にアカハゲ山山頂到着。

途中から、隠岐の島前独特の牛の放牧がされているゾーンに突入。
d0242696_22334892.jpg

山頂まで続く道には牛の糞が。
ほやほやのものから干涸びたものまで、いろんなものを拝める(?)。
聞いてはいたが。すごい。そして匂わない。

山頂からは2日目に訪れる西ノ島の海岸線が一望できた。
天気がイマイチなのが残念。
d0242696_22341141.jpg


天気がイマイチなのでさっさと下る。
快適なダウンヒル。
自転車最高だねー。

今晩の幕営地へと向かう。
アカハゲ山とは島の反対側にある、無人島が今回の幕営地。
無人島と言っても、立派な橋でつながっている(笑)

でも人はほとんど来ないので、
プライベートビーチ気分を味わうことができる。
まぁ、言うまでもなく、海が綺麗で心が洗われるわ〜。
d0242696_22381539.jpg


テント場は島の端っこの丘の上。
d0242696_22392750.jpg

ここからの景色だけで充分。
d0242696_22411588.jpg


一旦テントは放っておいて、南の林道も散策し、灯台にも行ってみたが、
苦労してヒルクライムしたが、灯台のある山頂はオナモミが群生していて、
うわ〜何じゃこりゃと思っていたら、
その中から、牛が出てきてぶったまげた。
今日はこれで打ち止めだな・・・と観念して、
テントに戻りビール飲んでのんびり。

のんびり読書などして、日が暮れていった。
d0242696_22405476.jpg


夕方から雲行きが怪しくなり、
夜〜深夜は土砂降りで、途中目が覚めた。
d0242696_22482639.jpg

途中でガイラインを張り直したらテントのバタバタ音も気にならなくなり、
朝まで爆睡。

朝は出港する漁船のエンジン音で起きた。
何か離島っぽくて嬉しくなった。


この日のGPSログ。
d0242696_2250879.jpg

これ以外にも、南の灯台にも行ったが割愛。

この日の行動データ。
時間:2時間56分 (短っ!)
距離:24.9km
累積標高:699m上昇 (結構登った)




2日目、西ノ島へつづく。
[PR]

by peperonci_no | 2012-10-16 22:57 | MTB | Comments(0)  

平田トレイルライド、トレイルラン [2012.02.12]

軽めの内容なので、伯耆大山BCスキーよりもこちらの記事を先に投稿する。

BCスキーの疲れを残しつつ、トレーニングのためだ、と
朝練トレイルライドのお誘いを喜んでお受けした。
天気も良いので自走することにした。

○バイク MTB トレイル 42.5km
時間:2時間24分
距離:42.5km
内容:オンロード32.4km+トレイル9.9km
   累積標高差はGPSのログからするとランも含め675mらしい。
   本当かいな。



場所はいつもの平田某所。
寒いので厚着で行く。
STY用に購入したGore-tex Active shell使用の
MONTURA Action jacket を着てみた。
やはり、冬の長時間ライドはシューズカバーが要る。
足の指がもげるかと思った。
d0242696_2173527.jpg



8:30集合のはずが、寝坊で約1時間遅刻。スイマセン。

自走なのでトレイルに着く頃には既に脚が充分に温まっていた。
いつもより序盤の漕ぎが軽かったような気がした。
しかし登りを一本終えたところで、やはりBCスキーの疲労が。
脚が重い。それもまた楽し。

相変わらずここのコースはきついっす。
そしてテクニカル。登りの練習にはもってこい。


4周したところで、10キロ弱となったので、
ランに切り換えた。
ランをやるつもりでシューズは持参した。

本日の遊び道具たち。
d0242696_2173016.jpg



○ラン トレイル 4.5km
時間:26分07秒
距離:4.5km
心拍数:Ave164、Max176
標高差:117m↑up、114m↓down



最近、トライアスロンを目標にしていることから、
一種目だけではもったいないというか、不足というか不安。

いろいろな筋肉を使ってやると、より週末の満足度は高い。

MTBと同じコースを自分の脚で走る。
MTBでもきついのだから、案の定ランでもきつい。
歩かずすべて走りきるのはなかなかのもんだ。
昔の自分なら歩いていたが、近頃、割と登りも走れるようになっている。
すべてを走る。

2周走り終えて4.5kmしか距離は無いが、脚はパンパン。
いい具合に心拍数もあがり、まぁまぁ満足。
ついでに傷めている足首が少しズキっと痛むため、終了。

撤収し、また自走で帰る。
d0242696_2173767.jpg

d0242696_217403.jpg

d0242696_2174545.jpg

帰りの道は斐伊川の河川敷を通った。
珍しく天気が良く、いい気持ちで風を感じて帰宅した。
疲れたけど(汗)

スイムするつもりだったが足首が痛むためキャンセル。


'12年2月の累積データ
・swim:1450m
・bike:42.5km
・run:18.1km

[PR]

by peperonci_no | 2012-02-12 21:15 | MTB | Comments(4)  

平田トレイルライド、トレーニング [2012.01.15]

前日の20キロランの疲労が思いのほか軽く、
結構、身体の調子が良く、脚が良く動いた日だった。

○バイク MTB、トレイルライド 4時間
時間:4時間(乗車時間は1時間50分程度)
距離:11.6km

以下、コネクトできた後半7.2kmのみのデータ
心拍数:Ave134、Max165
速度:Ave7.4km/h、Max27.9km/h
消費cal:590kcal


TECHの皆様と平田の某所でトレイルライド。
前日に雨は降らなかったが、
まだまだぬかるんでいる所があり、ぬるぬる滑り登れない場所もあった。
登り下りの楽しめる周回コースを何周か。
途中、丸太をバイクを抱えて飛び越える
シクロクロスセクションもあり、なかなか楽しめた。

d0242696_1113155.jpg


急な登り坂、登り坂のコーナーなど結構テクニカルなセクションに燃えた。
特に前回走った時にかなり苦戦した、王滝のような登りを
スイスイと意外とトラブル無く登れたことが結構嬉しかった。
d0242696_1121214.jpg

トラクションやバランスのコントロールがなぜかうまくできた。
それまでにバテていなかったのが大きい。
基礎体力が向上しているような気がした。
d0242696_1121814.jpg


いい具合に泥んこになり解散。その後ジムのプールへ。



○スイム プール 1600m
距離:1600m
時間:45分
内容:アップ100m×2本
   500m×2本
   ダウン100m×4本


ブレスをストローク3回に対し1回にしたところ、
驚く程スムーズに泳げた。
普段ストローク1回に対しブレスを1回にしているが、
ブレスのたびに沈んでしまい呼吸を楽にしようとする行動が
逆に泳ぎに負担を与えていたことに気付いた。

実戦のトライアスロンのレースでは1回/ストロークとなるだろうから、
ブレスの回数が多くても安定して泳げるフォームが大事になる。

やはり、キックの練習が必要か。
ストロークとキックのタイミングがよく分からない。
また、書店で立ち読みして勉強する。


'12年1月の累積データ
・swim:8000m
・bike:61.6km
・run:50.4km

[PR]

by peperonci_no | 2012-01-19 01:13 | MTB | Comments(4)  

朝練 --トレイルライド-- [2011.12.29]

ショップの朝練に参加してきた。
MTBは一人で走るより皆でワイワイの方が断然楽しい。
d0242696_2213039.jpg



出雲市の某所に8:30に集合。
9:00〜12:00までみっちり漕いだ。
d0242696_2212303.jpg



まぁまぁアップダウンのあるコースで心拍数もイイ感じ。
テクニカルな登りや、階段、スイッチバックな下りもありで、楽しめた。
d0242696_22133179.jpg

d0242696_22132275.jpg

d0242696_22133043.jpg



途中、登りで踏ん張ったらチェーンが切れて、ビビった!
ほぼ1周、担ぎとサドルに跨がるだけで走った。
d0242696_22142067.jpg

担ぎ、しんどかった。

やはりtakさん速い!
そんなtakさんが参戦しているシクロクロスに参加する話も出てきて、
少しワクワク。スケジュールが合えば参戦したいと思う。
もちろんシクロクロスバイクではなくMTBでの参戦ですが。

※写真はtakさんTECHさんからいただきました。
 ありがとうございます!
[PR]

by peperonci_no | 2011-12-29 22:17 | MTB | Comments(4)  

SDA in 王滝100k(過去日記より)

まだまだ過去の日記からの投稿はつづく。
まだ福井に住んでいたときの話...

ーーーー以下、2010年5月30日のできごとです。ーーーー

今朝は空腹で目が覚めた。
昨日、相当消耗したので、早くも身体が補給を欲している。

まずは結果から。
手元のサイクルメータのデータは以下。
時間 : 7時間24分  やったー!念願の7時間半切り、目標達成!!
心拍数(MAX/AVE) : 201/164
消費カロリー : 5564 kcal
距離 : 92.9km (林道終点まで)
スピード(MAX/AVE) : 56.7/13.0 km/h

スタート〜CP1(33.5km地点) : 2時間47分 (心拍数maxはここで記録)
CP1〜2(63.5km地点) : 2時間17分
CP2〜3(74.4km地点) : 1時間1分
CP3〜ゴール(92.9km地点) : 1時間18分

さて、
早くも5回目?の出場を数える、王滝100k。
5月の出場は2回目で、昨年の低温&土砂降りには参ったが今回は天気が良かった!

王滝ももう慣れたもんで、いろんなコンディションを経験し、特に何も考えず出場できる。
装備も完成型になったか?
いつもトレイルランに行くような気持ちと少しプラスした装備で土曜のんびり出発。
14時くらいに王滝村へ入り、受付を済ませた。
ブースで、カーボショッツを仕入れる。
d0242696_0142210.jpg


前日からの天気もよく、崩落等も無いようで、コース変更なしのようなので、
そそくさと会場をあとにした。

宿で、早速ビールを飲みながら、ゼッケンの取り付けやら、ディレイラーの最終調整をした。何かもう、やることない。

2本目を我慢し、夕食を茶碗3杯平らげ、明日の補給食の準備等を済ませ、お待ちかねのお風呂。大した宿ではないが、お風呂、最高〜♪
そして風呂上がりのビール。飲んでばっかだな。

22時くらいには就寝。
そして3時過ぎに起床。
4時から朝食、お腹が膨れると走り難そうなのでおかわり無しにしておきました。
早めに会場入りし、スタートゲートからつづく長い車列に仲間入り。
今回は今までになく前の方に陣取った。
スタート位置は渋滞によるタイムロスを考えると、結構タイムに関係すると思ったからだ。
d0242696_0162786.jpg


早めについたから、いつもスタートぎりぎりまでヒヤヒヤするトイレの行列もまだ少ないうちだった。気持ち的に非常に落ち着いてスタートを待つことができた。

スタート40分前くらいにパワーバーを食べる。相変わらずの味。
どうもこれをレース中に食べる気にはなれない。
見上げると残雪の御嶽山がクッキリと見えるではないか!
5月にしては珍しい!これは期待できる反面・・・暑くなりそうだ。
d0242696_0154546.jpg



朝6時にスタート。
CP1までの道のりは遠かった。
エンジンがかかるのに時間がかかったようだ。
マイペースを貫き、心拍数も170前後だった。が。
標高890mから1400mまでずーっとヒルクライム。
王滝の醍醐味がここにある、って感じ。
途中、早くもパンクが何人かいた。
今回はチューブレスだし、大丈夫なはずだ!と、気持ち的には少し楽だったが、パンク修理している人を見ると怖くなる。
CP1までは車列の間隔もまだまだ狭く、追い抜くバイクが多いため、スパートを何回かしかけて、疲れる。心拍数も200に到達!
結構ヘロヘロになりつつ、CP1に到着するころには脚も温まって、CP1では休憩なしで通過することとした。いつもは筋肉に疲労がたまり、ストレッチなどをし、一息入れてのスタートだった。

CP1〜2前半は快調そのものだった。
景色が絶景!御嶽山、湖を見ながらのダウンヒル。
脚も問題なく、何人もパスした。
特に、湖畔の平坦な道を走るとき、脚がよく回った。
ロードバイクで心肺機能、ペダリングの質が上がったのだと思った。
気持ちイイくらいのスピードでダブルトラックを走る。

ただ後半は地味な登りに嫌気がさした。
切り立った崖の急な登りはまだ周りの景色を楽しめ、どこまで登れば良いか見当を付けることができるが、
標高が下がり、森の中の登りは終わりが無い地獄といった感じ。
さほど辛くは無いが、精神的に参る。

CP2では脚の張りが気になったので、ストレッチを行い、
中間地点を過ぎたということで、ちょうど空寸前になったボトルに水を補給。
4分後スタート。
かなりイイ感じのダウンヒルが続き、気持ちイイ〜と感じつつ、途中で気づかされる。
下るということは、登るんですよ!
ここからが、今回の山場だったような気がする。
昨年、相当辛い思いをした部分だ。昨年はテクニカルな登りをカバーするほどの体力、集中力がなく、あえなく押し歩き。
今年は負けない!と心に決め、挑んだ。

ここの部分はレース中もっとも整備の行き届いていない、かつ景色のまったく良く無い、ただただ過酷なジャングルの中の登り。
こぶし大の石がゴロゴロし、水はけも悪く、砂地ではなくベースは泥で、
スリッピーで走り難いこと、この上ない。
押し歩きしている人多数。昨年の自分を見ているようで、闘志に火がついた。

負けねー。

ヒーヒー言いながら、テクニカルな登りを進んで行く。
路面の状態が落ち着いた所まで来た時、乗り越えたという達成感が湧いてきた。
余韻に浸る間もなく、CP3まで、やはり荒れまくっているダウンヒル。
こんなジャングルの中でパンクはご免だ。前の走者にペースを合わせ、スピードをセーブする。

CP3をノンストップでスルーし、さぁ行くぞ!と、走っていると、
9月のレースで見慣れた景色になる。
あぁここからは結構ながく急な登りだ、9月のときは逆周りのため、気持ちのいいダウンヒルなのに・・・。
補給はこまめに取っているため、脚は動くが、身体全体が疲れてきている。
テクニカルな登りは、前輪と後輪に神経を集中させ、障害物を越えて行くのだが、いつもならできるバランス修正ができない。
後輪がスリップしバランスを崩してもハンドル操作、体重移動で補正できない。脚をつくしかない。こんなことを何回かやってしまった。

相当バテているという実感はあった。
途中、のぼりで急にスリップし、手をつく前に膝から地面に落ちた。
落ちたときに膝を岩にぶつけてしまった。
しばらく痛くてうごけない。折れてはなさそうなので、何とか登りを再開する。痛くて立ちこぎができない。ゴールまで20kmだ。我慢だ。

地味な登りを何度か繰り返す区間で、脚力もかなり消耗してきており、
精神的な弱さが出始め、気づくと心拍数が165近くとなっていたりする。
これはまずい!と自分に喝を入れる。

自分に負けない。このレースの大目標ではないか。

お前はもっと行ける、もっと行ける、こんなもんじゃない!と、
前後に走者がいないことをいいことに、ブツブツと唱えていた。
何とか心拍数170まで持って行くが、辛い。

本当辛い。

そこで、思い出したのは、つい先日アンナプルナ無酸素単独登頂に挑戦していた栗城さんだった。
あの人よりは辛く無いだろーと考えると少しは気持ちが楽になった。

永遠とも思える登り。
必ず下れることを信じ、無心でクランクを回す。

最後の下りに差し掛かっても、登りが終わりだと信じられず、頼む、このまま下り続けてくれ!と祈り、
そうだ、下れば良いんだよっ。と今思えば、誰に対して言っていたのかよく分からないことを唱えていた。

気持ちよく、おそらく50km/hでぶっ飛ばしていると、
前方にタイムの表示がされている。
そして、自分の名前がアナウンスされている。

あれ?!ゴール??

どうやらゴールしたみたいです。
いつもとゴール地点が違うため、まだまだあると思って走っていた。

そしてタイムは・・・お! 7時間24分!
いつもなら、やっとゴールするんだ、よくがんばった、俺。と、こみ上げる思いを味わいながらのエネルギーを使い果たしてゴールとなる。
今回は気づいたらゴールしてましたって感じ。
d0242696_0192166.jpg



いやー、でもよくやった!おれ。
上出来の結果です。
ノーパンク、ノー転倒(下り)、登りでのあり得ない転倒はあったけど。
ノー痙攣、これがトレーニングの成果を物語っているのではないでしょうか?

やはりロードバイク練習は成果になるようだ。
明らかにペダリングの安定感は増した。

課題は後半のバテ。
ハンガーノックとは違う。電解質の欠乏だろうか。
腰、背中の痛みも辛い。呼吸が辛くなった。
もっとロングライドのトレーニングは必要だ。

装備には何の問題はなかった。
補給は、カーボショッツ9本をボトル3本に入れたものと、
気分転換に種抜き干し梅とオレオのバー1本。
水はハードレーションに水1Lと、ボトルにMUSASHIのリプレニッシュを溶かしたものをCP2で補充。
ウェアはサイクルジャージとアームカバーと、今回導入、2XUのカーフガード。
ふくらはぎがつらなかったのはこれのおかげ?よくわかりません。
シューズに熱成形のカスタムインソールを導入した。
これがなかなか良かったと思う。いつもなら、指の付け根が痺れたりするが、今回は快調なペダリングだった。

知り合いと談笑しながらゴールをあとにし、スタート会場で豚汁を喰う!
うまい!
知り合いの知り合いの方と談笑していると、
どうやらその方は、リアディレーラーがトラブってインナーが使えなくなったのに6時間台でゴールしたらしい、話を聞いているとマウンテンバイクは年に2回の王滝しか乗らないらしい。

じゃあ何故そんなに早い? ・・・アイアンマンだからです。
ハワイでやるトライアスロンに出るような人です。
最近はトレイルランもやっているようです。

恐るべし!トライアスリート!

自己ベストを更新しましたが、
自分にはまだまだ目指す所があることを悟った大会でもありました。
まずはランで42km、バイクで100km、楽勝で走れるようになる。
[PR]

by peperonci_no | 2011-07-13 00:20 | MTB | Comments(0)