親子ハイク(新規メンバー登場) -三平山- [2017.05.03]

GWは泊まりでの旅行をせず、
普段の週末+プチ遠征でのんびり過ごした。
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下の子の首も座り、身体もしっかりしてきた。
そして、奥さんが娘を背負って山を登り下りできるところまで、足腰が戻ってきたため、親子4人での家族ハイクが実現した。

家族ハイクの行き先についてはいくつか候補があったが、登山口からの行程時間、
2歳の息子が歩きたいと言っても歩けそうな登山道状況、息子が名前を覚えた大山の眺めが絶景だということで岡山県真庭市の三平山にした。

他には船通山、三瓶山も候補にあったが、息子が歩き辛かったり、行程時間が長かったり、初めての親子ハイクにはハードルが高く却下となった。

行程時間が短いことのメリットの1つとして入山時刻に余裕があることが挙げられる。
朝程々の時間に自宅を出発し、
入山は10時前と割とのんびりで子どもも大人も負担はかなり少ない。

登山口近くの駐車スペースは早くも満車だったため、路肩に駐車した。

今回は、下の娘を奥さんが抱っこ紐でおんぶし、
上の息子と装備品を私がチャイルドキャリアに載せて担いだ。

産後からの体力回復が割と上手くいっているのか娘を背中に載せた状態で軽やかに登っていく奥さん。やるじゃないか。
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一方私の方は20kg前後のチャイルドキャリアを背負っても特に大変ではない。
チャイルドキャリアがいい作りしているのと、コースが九十九折となっており、登るのに負担は最小限で済む。
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MTBでも登れてしまいそうな、快適な道を登っていく。
高度を上げると景色が開ける。
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幸い息子も娘も背中に載っていい気分のようだ。
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初めての家族ハイクが辛いものだと
今後山が嫌いになってしまう可能性があるため、
結構気をつかう。

中腹から細いシングルトラックになり、
とても気持ちのいい尾根歩きとなる。
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汗をそれほどかくことなく山頂到着。
山頂からの展望は最高。
選んでよかった。
息子にも大山を近くで見てもらえた。
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山頂でひと休み。
コーヒーでも淹れてと行きたいところだが、
チャイルドキャリアの容量的に家族全員の荷物+コーヒーセットはちょっと入らないためあきらめた。

コーヒーセットまで入れるとしたら、
装備の軽量化というか、小型化が必要。

美味いクッキーだけ食べてひと休み。

息子のお昼ご飯の時間が迫るため下山する。
サササっと小走りで。
下りも景色を満喫。
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小走りの方が背中の息子は上機嫌。
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娘を背負った奥さんも思わず小走り。
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下半身の筋肉と言う名のショックアブソーバーが
適度な揺れを作り出し、娘は寝てた(^ ^)

あっという間の楽しいひとときだった。

時間:50分(登り)、30分(下り)、ともに写真を撮りながらのタイム
距離:往復3.7km
累積標高:306m上昇、286m下降


暑くなる前にまた家族ハイクしたい。




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by peperonci_no | 2017-05-07 08:36 | 山行 | Comments(0)  

やっぱり走らないといかんね。-... >>