不死鳥は舞い降り、去っていった。-第1回ひろしま恐羅漢トレイルランin安芸太田- [2016.05.29]

第1回ひろしま恐羅漢トレイルランin安芸太田(以下OSORA)に参加してきた。
良い大会だった。
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初めに、本大会の発起人のF氏と第1回の大会の準備に尽力された広島の有志の皆様に感謝の言葉を送りたい。
お疲れ様でした。そしてありがとうございます。あいにくの天候で運営側も大変だったと思います。
それでもこのコース、自然は魅力に溢れていることは伝わってきました。天候不順による視界不良、コース打ち切りにより、恐らく伝えたい事の5割くらいしか受け止めきれていないと思いますので、また恐羅漢、三段峡エリアには戻ってきたいと思います。

<エントリー>
恐羅漢山の事は広島のスキーヤーのblogに登場したりしていて名前だけは知っていたが遠いというイメージで訪れることは無かった。また、本大会のプレ大会とも言える、有志のイベントが一昨年行われた際には声をかけていただいていたが都合で参加できず。
いつかは訪れたいと言う思いと、距離60km、累積標高4000mオーバーという、久しぶりのロングレース、しかも中四国で初めての規模の大会ということで、出るっきゃない、とエントリーした。
毎年恒例のえびすだいこくウルトラマラソンは今回はパス。
やはりトレイルランが好き。単純な理由。

<準備>
家族との時間を優先したいので、運動に充てる時間が自然と減ってきているのに、独身時代のような生活習慣を送っていたら、体重が徐々に増量し、思うような走りができていない気がしていた。

OSORAを1つの目標にして生まれて初めて減量をし、半年近くで5〜6kg減量した状態で今回は臨んだ。

また、久しぶりのロングレースということで、長時間の行動に身体を慣れさせる為に1ヶ月前に10時間以上の山行を2回実施し、
減量の効果の手応えを感じていた。・・・そんなにダメージが残らない。

<前日>
受付が前日ということで、会場のある安芸太田町へ。
受付を済ませ、知り合いと話しながら説明会に参加。
今回は所属するKTCの多くのメンバーがエントリーしているので、
どことなくホーム感覚になれ、少し気楽。
発起人のF氏の今大会への思いがにじみ出たコース説明を聞き、会場をあとにした。
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周辺に宿泊施設が少ないこともあって、車中泊の方が多い今大会、
我が家は子どものこともあるので、三段峡に宿を取ってあり、
のんびりと前日を過ごすことができた。

<当日>
4時45分から開会式、5時スタートで、
宿から50分少しかかる距離だったため、
宿を3時10分頃に出発。2時半くらいに起床(>_<)
まだ暗いし、朝でもないんだが、腹は減ったので、
用意していたおにぎりを2個のうち1個半食べた。
半分はスタートしてしばらくして食べたっけ。

駐車場からコースの一部のゲレンデを朝から直登し、
スタート会場を目指す。
KTCの同級生メンバーと向かう。
さすがにワクワクしてくる。

スタート前にKTCメンバーと記念撮影。
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(A氏は見つからず!)

久しぶりのビックイベントに対しワクワクするが、
ショートのガチレースではないので、
マイペースで無事に帰ってくること、を誓い合い、5時スタート。
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スタート直後のトレイルの渋滞を緩和するために、
いきなりゲレンデを駆け下り、ロードを登る。

先は長いし、朝からフルパワー全開で行ける方ではないので、
ここはゆっくりとマイペースで。

TM氏とお喋りしながらスタート。
しばらくダンゴ状態でトレイルを進む。
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だんだんと走れるようになって、
調子も上がってきたかな?というところで、
左足首をいきなりグネった。
・・・ボーッと考え事していて。しかも何も無い平らな所で。

いかんいかん、と思い、またしばらく走っていると、
また考え事してしまい、今度は右足首をグネッた。

幸先悪いぞ・・・さすがに眠くてボーッとしちゃっているのか?

この先は何とかさすがに危機感が出てボーッとすることなく、
幸い大事には至らずその後の走りに影響は無かったが、痛いは痛かった。

このレースのコースは3部構成になっていて、
A、B、Cループがあり、それぞれのスタートとゴールは
最初のスタートと最終的なゴールと同会場であり、
各ループが終わるごとに会場に戻ってくることになり、
時間制限によりその先のループに行けない人間も出てくる。
しかし、そう言った場合はBループ完走など、途中までの記録証を発行してくれるシステム。

もちろん目指すは60kmのコンプリートの完走証。

最初に走るAループは割と走れる部分が多いコース。
私としては抑えているつもりが、結局走らされてしまった感じ。
如何に普段から走り込んでいるか、が明暗を分ける。

捻挫してからしばらくすると、林道に出て、
そこからは結構な距離の林道を走った気がする。
N氏と、"走るね〜"と話しながら、登山道の入り口をまだかまだかと待ちながら走る。
登山道入り口についた途端、N氏は待ってましたと、水を得た魚になった。
どんどん登りで他の選手の先を行く。
途中までついて行ったがオーバーペースになるので見送った。
聖山まで着くも、ガスで眺望なし。
ここから高岳まで細かいアップダウンがつづく。

この段階でまだ前後の選手との間隔は狭く。
何となく自分のペースで走らせてもらえず、フラストレーションが溜まる。
無理に抜いても先は長いし、力を温存しておくべきか、
と自分を納得させ、本当に抜くべきポイント以外は他の選手のペースに合わせていた。
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自分の走りじゃないまま、聖湖に出て、しばらくロードを走り、第一エイドに到着。
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バナナともみじ饅頭をいただいた。

エイドではできるだけ滞留しない。
これはセルフディスカバリーアドベンチャー王滝に出ている頃から意識していること。
1〜2分でエイドを出た。

ここからは前半で通った聖山の登山口へ林道で登る。
結構歩いている人が多かった印象。
基本走ったが、途中で歩きも入れつつ。
林道終わりから、下りに。
この道は草を刈ってくれた道だろうか、
下り基調でガンガン走れる。
今回裏方を担当しておられた広島の”しげさん”が途中立哨されていた。
頭が下がる。

自分は結構脚に来ちゃうし、ぶっ飛ばしはしないが、
重力には逆らえない。結果脚に来ちゃった。
ロードに出ると、脚重くなっていた・・・。
餅ノ木峠まで登り、ロードの下り・・・脚に来ているので長く感じる。
途中まで一緒だったKJ氏に離された。飛ばすね〜。軽快。

ここらへんから、やけに疲労感、身体の重さを感じるようになっていた。
前日の説明会でF氏が言っていた沢沿いの3点支持が必要な区間。
ここはフレッシュな時に来たらもっと楽しかっただろうな〜。
何より渓谷が綺麗。
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F氏が説明していた通り、沢沿いの岩場の連続。
私は大好き。
立哨の方が滑りますよ〜と言っていたが、
んな、大げさな〜、と思ったら、
予想以上に足元が滑り、勢いで仰け反って、間一髪手を付いた。冷汗。

そこからは慎重に。

前方を進む選手に追いつきたくても、力が出ない。本当にダメ。
途中、本大会のコース整備に尽力された、広島のヤッホーさんに挨拶させていただいた。
”まだまだこれからですよ〜”とのこと。

沢区間を終え、林道を走るが、ぼわ〜っとして力が出ない。
キャンプ場の敷地に入った。
帰って来たな〜という実感と同時にまだAループなのに大丈夫かいな・・・。
ミドルの部のスタートと時間が被って、何かややこしい感じがしたが、
何とか会場をぐるっと回ってAループ終了。
予定では、Aループ4時間、Bループ5時間、Cループ2時間半の11時間半+ちょっと、といった感じだったが、
Aループの段階で、トイレの時間も込みで4時間14分程度。まずまず。
触れ込みどおり、走れる人には良いコース。
走れない人にはボロボロになっちゃうコース。私は後者。

第2エイドで奥さんと息子が待ってくれていた。
息子に癒され、おにぎり1個とレモン2切れを口に入れた。
ボトルの水も満タンにしてもらった。
家族と仲間と話したり、少し長めの7分間留まっていた。

息子にバイバイして、先へ進んだ。

いやはや脚が重い。
とてつもなく重い。

この段階でミスに気付いていた。

Aループの終盤で力が出なくなった原因は、
糖分不足。

Aループで摂取するつもりでフラスコに入れていた
ジェル3本分が半分しか減っていない。
ごくごく飲んでいたつもりになっていたが、
粘度が高く、フラスコから出る量が少なかったようだ。
そりゃフラフラ、力入らなくなるわ。

Bループに突入し、予定していたジェルを口に入れて、
徐々に調子を取り戻したいところ。

しかし、脚に来ちゃっていてなかなか登りに力が入らない。
恐羅漢山へと続くルートを登り、1131mのピークを過ぎた後のなだらかな所で
走ったら、この日の第一ピクピクポイントが来たような気がする。

1126mの分岐から恐羅漢山をグルッと巻いて行く林道へ出るために下り。
林道が2km程度続く。
ここも随所に草刈り跡が見えた。ご苦労様です。

数名に追い抜かされ林道を終えたが、調子は上がって来ず。
林道終わりから400m弱の登り。
でも結構急登。

急登の入り口にkuwaさんがカメラを構えていた。
お疲れさまです。
(冒頭の写真はkuwaさん撮影。感謝!)
私が来る1時間前くらいにFプロとAD氏が通過したようだ。
どんだけ速いん?
いや、さすが走力のある人たちは違う。

手を抜いているのでは?と疑われたが、
私は真面目に頑張ってこのタイム!

ここの斜面から雨が本格的に降り始めた。

雨が降るが、基本的にはレインウェアは着なかった。
レインウェアを着る基準は、数年前に言った裏銀座縦走で味わったものと同等の横殴りの雨や低温となりそうな時。
今回の大会ではまずあり得ないのでほぼレインウェアを着るつもりはなかったし、
実際着る必要が出たタイミングは一度きりで、しかもそれも数分後にすぐに脱いだ。

恐羅漢山から旧羅漢への歩行区間は、
疲れていたので休ませてもらうには良い区間だった(笑)

旧羅漢からの400mの下り、なかなかテクニカルだったが、
ここで急に身体の調子が絶好調になってきた。
エネルギーが身体を巡り始めたのか、
ここで初めて自分の走りをできた開放感からなのか、
理由は定かではないが、間違いなく、不死鳥が舞い降りた感じ。

ウォーターエイドでボトルの水を一杯にしてもらいすぐにスタート。
ここからの400mほどの登り、不死鳥は相変わらず調子よし。
十方山に着く途中で、土砂降りに見舞われたり、
いよいよトレイルはドロドロ、ぐちょぐちょ状態。
十方山からの景色はもちろんなし。
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このような天気の中、スタッフの方がおられる。
頭が下がる。
十方山からしばらくは下り基調の細かなアップダウン。

既にトレイルはドロドロで他の選手はかなり手こずっている。

トレイルランを語る上で、慣れや経験というものはかなり重要。
このときばかりは、自分の経験してきたことに自信を持った。

トレイルランの大会に出だした2007年か2008年頃に
OSJの志賀野反や志賀高原50kに出たが、
いずれも雨の中のどろどろトレイルのレースだった。
特に志賀野反のときは結構の降雨で、
登山道が川。
川じゃないところは泥。つるつる。
当時の私はまだ若かった。
レースは何も考えずにただがむしゃらに。
後先考えずハイスピードで泥のトレイルに突っ込んだ。
今思うと、泥のコンディションのトレイルの進み方、ここで覚えたような気がする。

急な斜面の下り方も同じ。
いろんなトレイルと出会い習得したもの。経験。

他の選手がよっこらしょと斜面をおっかなびっくり下りる斜面を、
普段の走りと変わらぬスピードで追い抜かせてもらう。
怖くないんですか?と聞かれることも。
普段と変わらない。むしろスリルがあって楽しいくらい。

もはやこのとき不死鳥の翼は最大値!
ドロドロであるほどアドレナリン全開。

これだけドロドロとなると、
元々なかった道を草を刈って切り開いたのかな?
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やはり人が入って踏み跡を維持するということは大切だと思った。

快調に飛ばして行くと、先行していたTM氏に追いついた。
そりゃもう不死鳥モードですから、何人追い抜いたことか。
TM氏と一緒に次の那須集落のエイドまで一緒することになる。

トレイルを出て、ほんの少しだけホッとしたのも束の間、
那須エイドまでのロード、やはり辛い・・・。
エイドはまだかまだかと、重たい脚を前に出す。
集落を一周くらいした後、ようやくA3那須エイド。700m弱一気に下りてきた。

那須エイドでは、水、ここで初めてコーラ、
もみじ饅頭、ポテトチップスをいただいた。
そして、おはぎ。これが美味かった!

那須エイドに到着した頃にちょうどN氏とすれ違う。
速っ!と驚かれ不死鳥さんはちょっとニンマリ。

那須エイドには7分滞留したと思う。

雨脚は弱まらない。

那須エイドをTM氏と出発。
ここから600m程度登ることを考えると気が遠くなるが前に進む。
エイドで身体が冷えたか、
今大会で初めてレインウェア登場。
少しロード走って堰堤の絶壁を登った所で、
山に入ると雨が気にならないし、
心拍数上がってやはりレインウェアいらないや、と
早々にレインウェアを脱ぐ。
Max氏と初めて挨拶させてもらった。
TM氏に先に行ってもらう。

ここの辺りから不死鳥はどこかへ行ってしまったようで、
どん底へ向かって落ちて行った。

エイドで飲んだコーラがいけなかったのか、
インシュリンショックのような状態で、
頭がボーッとしてクラクラ、
脚に力が入らない。

結局Bループ最後の下りの手前までずーっとゾンビ状態だった気がして、
今回のレースの一番辛い区間となった。

内黒峠までの登り、
フレッシュな状態なら楽しめただろうに、悔やまれる。
内黒峠まで来ると、
峠と聞いてやった〜ここから下りだ、と勘違いしていた。
ここから更に150m程度登る。
ここからの登りのゾンビ度は我ながら酷かった。

インシュリンショックで登る脚力も体力もそこを尽き、ふらふらし、
足元はかなりぬかるんでおり、
思うように登れない。体力あったらそこそこ行けただろうに。
何度も両手を膝について一息入れるしか術が無かった。

不思議なことに前後に選手は誰もいない。
こんなにペースが落ちたり、一息ついているのに、
追いついてくる選手がいない。
・・・みんな疲れているのか。そう納得し先へ進む。
細かいアップダウンがボディに効く感じ。

この頃、これはCループとか行ける体力じゃないな・・・とか思っていた。
奥さんのtweetが手もとのiPhoneに通知されるような設定だったので、
レース中のtweetもちょこちょこチェックしていたが、
雨脚は弱まらず、トレイルのコンディションも酷くなるばかり。
泥に慣れてない選手はどうやってゴールするんだろう、
ほどほど泥のトレイルを走って下れている自分も、
泥に疲労の色を隠せなくなっていた頃、
ひょっとしてCループなくなるんじゃないかな?
むしろ無くなってくれないかな?
と思う自分がいた。

Bループの最後の下りを苦労しながら下っていると、
奥さんからのtweetに”Cループが天候不良のためカットに”の文字が。

思わず、ヨシ!とかニンマリしてしまったことは否めない。
最後だ、頑張ってBループ出し切ろう、とスイッチをガチャンと切り換えたが、
それが軽やかだったのも否めない。

大会に向けて準備されていた方々の情報を聞いていただけに、
さぞ残念だろうに、と思ったが、その時の自分にはそんな余裕もなく、
ただただCループに行かなくてもいいと思いホッとしている自分がいた。

今思うとそんな自分が悔しい。
まだまだだ。

スイッチ切り換えた元不死鳥さんは最後のロードをひた走る。
最後の登りの手前に奥さんと息子が待ってくれていた。

力をもらえたし、情けない走りは見せられない、と
最後のロードも気合で力走。

駐車場の横のゲレンデを直登するとゴール。

直登、長い。
でも頑張ってやる、という自分、
前方をのんびりとおしゃべりしながら歩く選手達、
彼らは抜く!
そう決めてできる限りの力でゲレンデをラン&ウォーク。
残り100mを切って険しい顔で登りきり、
最後の直線、きっちり走って、
最後の1段下りる所、こけずに、ダッシュでゴール!

出し切った。Bループでも十分。ゴールしたときはそう思っていた。
思いの外の力走で、ゴールに奥さんと息子が間に合わなかったみたい。
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今回のレースの収穫。
ドロドロのコンディションの中、
一度も尻餅着かなかった!!
我ながらやるなー。不死鳥がいた区間は奇跡か。

どうやらCループが中止になる前にCループに行けたのは60人弱の選手のみだったよう。
残念がる選手もホッとする選手もいただろう。
私は後者。そこまでの脚力、メンタルが備わっていなかったのだろう。

今となってはCループリベンジしたい!と思っているから不思議なもんで。
もちろんCループのみならず、恐羅漢エリア全体、天候の良い時にまた訪れたい。
今回は大人の事情で広島県側のみのルートを使用した大会となったが、
島根県側のルートも魅力的らしいので、そこも交えて。

走行データは以下。
時間:10時間3分
距離:53.65km (Bループで終了)
累積標高差:3271m上昇


今回のコース、標高差は以下。
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今回のレース、自分のレース運びを総括すると、
「気持ちの持ちようと計画通りの補給次第で、不死鳥はいつでも舞い降りるはず。」
やはり、メンタル、補給大事!!

次は、はやさめトレラン?びわ湖バレイスカイレース?
Coming soon… (soonではないかも)





 

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by peperonci_no | 2016-07-10 22:51 | レース | Comments(0)  

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