第1回さくらおろち湖ロゲイニング、楽しかったが脚が棒。 [2015.12.13]

島根県で初めてのロゲイニング大会が尾原ダムのさくらおろち湖周辺で開催されたので、
優勝するつもりでN氏と参加した。

結果は男子の部で優勝、
総合では3位だった。ん〜無念。
総合1位は同じくKTCの男女混合ペアだった。
この2人は超タフなランナーで敵わんわ〜という、
走力が試されるコントロール(チェックポイント)の配置だった。

ロゲイニングとは、地図、コンパスを使って、山野に多数設置されたチェックポイントをできるだけ多く制限時間内にまわり、得られた点数を競う野外スポーツである。 オリエンテーリングと似ているものの、チェックポイントが多数設置されていること、チェックポイントを辿る順序が決められていないなどの違いがある。-Wikipediaより-

簡単に言うと地図を読んで、如何に効率的に時間内でたくさんのお宝をgetするか、
という競技で、
最近はOMM JAPANも開催され、
地図読みスキルが必要とされる競技の人気が高まっている。

今回の大会だけなのか、
他のロゲイニングという大会も同様なのか分からないが、
今回の大会、ロゲイニングは、
・山の地形図はほとんど読めなくてもOK(山の地図読みスキルを試されたかった)
・各コントロールは道路沿いに配置されていることが多かった。
 基本的には舗装路をひたすら走った。後半は脚力がついて行けず・・・
・各コントロールの配置される範囲も広く、1位のチームや私たちは、3時間で20,21km走った。
・地図読みスキルというか、ルート取りの戦略、その場の判断力が大事だと感じた。
・どのコントロールをどういう順番で回るかはチームの戦略次第。
 如何に楽に効率よく回るか?かなり難しかった。
・皆パスしていたスタートすぐ近くの岩伏山山頂のコントロールに、
 スタート直後向かったのはトレイルランナーだけだった。
 他の選手にとっては脚力、時間のロスとなるという判断。
・次回があるのであれば、ちゃんと走力をつけておくことと、
 山以外の舗装路などの標高情報を瞬時に読み取れるようなスキルをつけることが
 重要となる。
・大会としてはボランティア主体で作られた温かいイベントだった。
 ゴール時には小雨がザーザー降って身体が冷えてしまっていたが、
 しし鍋が振舞われ、身体が温まり最高だった。
・是非第二回大会を開催いただきたい。
 その時は今回積雪の懸念から外された山エリアのコントロールを復活お願いしたい。

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写真の一部は大会公式フォトから許可を得て掲載させていただいています。

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by peperonci_no | 2016-01-10 23:47 | レース | Comments(0)  

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