千羽海崖コースタル・トレイルランニングレース2014 [2014.01.19]

昨年同様、四国に遠征した。

メンバーも同様、N氏とK氏、楽しい遠征となった。
(Y氏は体調不良のためお留守番、残念)
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昨年同様、このレースの特徴でもある木段天国(地獄?)にやられた。
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昨年の教訓を生かし、無理に飛ばし過ぎず、歩きも積極的に入れて走ったため、
こむら返りは発生せずに済んだ。

しかし、やはり木段のアップダウンの連続で、
脚のあちらこちらが痙攣し始め、
つったまま騙し騙し走り続けていた。
何とかなるものだ。
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しかし、さすがに終盤にもなると、
下りで大腿四頭筋がダメージ大きく、破裂するんじゃないか?
というくらい痛く、レース中にもかかわらず、立ち止まって脚を休める程だった。
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昨年一度走っているコースのため、
あとどれだけでゴールなのか、などのイメージが湧いたため、
精神的にはそれほど追い込まれることは無かったが、
お約束、ロードに入ってからのスパートもできないほどのダメージで、
ボロボロの状態でゴール。

昨年の記録から7分も遅くなってしまった。
何だかなぁ。

いい大会なんだけど、
ツボな感じではないため、来年の参戦は見送ろうかな。
・・・と言っている矢先、コース変更の噂もちらほら。
再検討だな。

反省としては、
レースに出る時は、目的、目標をきっちりと持つことが大事ということ。

今回のレースも絶対にクリアしたい!という情熱があったわけではなく、
昨年の自分を越えるとか、故障せずに気持よくゴールするとか、
ぼんやりとした目標(しかも情熱はそこにはあまりない)しか持っていなかった。

情熱を伴った目標がないものだから、スタート位置も後方。
のんびりスタートするさ。という気持。

このレース、スタート直後大渋滞が発生するため、
タイムを狙う人、速い人は前方に位置取りする必要がある。
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後方からスタートしたため、大渋滞にハマり、イライラ。
4.0kmまで渋滞にハマっていた。

でも故障せずにゴールしたいため、攻めた登りのペース配分を取らない。

ゴールしても何か煮え切らない。
もちろん結果もついてきていない。

しかも楽しいトレイルかというと、どちらかというと修行系。
修行系に楽しいとか、求めてはいかん。
ここは勝負に出るレースだった。

出るレースを選ぶこと、レースに向けた準備を怠らないこと、
そのレースでのウェイトの置き方、しっかり考えたいものだ。

気持のいいトレイルを、攻めつつ、自分との戦いをしながら
いい汗かいて、燃え尽きてゴールし涙するのが理想!
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PS 讃岐うどんはやはり美味かった。
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[走行データ]
時間:5時間11分
距離:32.6km
累積標高差:2373m上昇
心拍数:Max183(スタート直後異常値のため、推定値)
消費カロリー数:3106kcal(これも怪しい)


コース、標高チャートは以下。
細かなアップダウンは健在。
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by peperonci_no | 2014-02-05 23:33 | レース | Comments(0)  

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