さくらおろち湖トレイルラン大会のコースを走ってみた。 [2013.06.30]

以前、PRしたように第1回さくらおろち湖トレイルラン大会が開催された。

当日は大会裏方でコースを走ることも無く、
選手の皆さんの評判を聞いていると、なかなか楽しそうだったので、
同様に裏方だったN氏と、後日走ろうと話をしていたのだった。

今回はK氏は膝痛のため、パス。無念。
N氏、Y氏、私の3人で走りに行った。
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道の駅おろちの里に車を停め、
大会コースの後半に向かった。

さくらおろち湖自転車競技施設の裏手に出てくる尾根の脇に
トレイルの入り口があった。
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入り口には何も看板が無いため、
入り口は分かりにくい。
(下部のマップ参照)

入ってすぐ50mくらいで大会のコース表示発見。
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コース表示は分岐などの部分にあり、
トレイルを解放しておくため、あえて残しているそうだ。(大会事務局による)

里山のトレイルが続く。
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しばらくすると岩伏山の登山道(?)へ合流する。
快適なシングルトラックで、いいトレイルだな〜と。

途中、「みはらし場」という展望のきく場所があり、
尾原ダムの景色が拝める。
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大会コースでは岩伏山山頂はパスしているが、
せっかくなので山頂へ行くも、展望無し。

コースへ戻り、下る。
前日の大山トレイルランが効いている・・・
太腿がかなりきてる。

Y氏も悶絶。

下りは林道のようなトレイル。
これも快適。
快適過ぎて物足りないぐらい。
クネクネと走っており、これが「おろちトレイル」か、なんてことを言っていた。

林道からアスファルトに出て、さくらおろち湖に出る一歩手前で、
立ち入り禁止の看板あり。
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ここに入って行く。

ここにはコースの看板はないため、案の定我らはスルーして、
さくらおろち湖まで出てしまった。

立ち入り禁止の分岐をしばらく行くと、コース表示あり。

何と!渡渉あり。
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うまいことシューズを濡らさないように渡れた。
レースだったらバシャバシャ入っちゃうかな。

いかにも地元の方が切り開いて下さったトレイルを抜けて、
林業の管理道?のような道を抜けると道路横に出る。

そこには大会当日にも話題になっていた、斜度45度の登り。
行ってみたらそこは、コンクリート!トレイルじゃない!
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ちょっと拍子抜け。

ここからは細かいアップダウンのトレイル。
気持ちいい。

この尾根のピークへのトレイルは急登。
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普段、北山を走っている人間としては何てこと無い。

ピークからは急降。
思いっきり楽しんでやった。
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トレイルに慣れてない方には少しビビるポイントかもしれない。

舗装路に出て、次のトレイルへ、というところで、
Y氏は脚の調子がよろしくないため、エスケープを判断。ナイス判断。

N氏と私で続きを。
次のトレイルへのルートへの表示は、
雑草に隠れて見にくい。

ここね。
ここを下りて行くのです。
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ダムの護岸みたいな斜面をしばらく走り、
最後のひと山に。

一部切り開かれたトレイルを走り、里山を満喫し、アスファルトに出る。
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最後は尾原ダムの上の道路を横切って、ゴール。

前日の大山トレイルランと合わさって結構疲れた。
N氏も満足していただけたようだ。
Y氏も楽しめたようだ。

帰りは少し離れた「玉峰山荘」へ。
大きくて綺麗な施設だが、入浴料500円と安い。

そして、お湯がいい!水風呂がキンキンに冷えていて最高。
これには水風呂大好きY氏も絶賛。

里山トレイルを満喫した一日だった。
島根にもいいトレイルがあるじゃないの。

[走行データ]
時間:2時間54分
距離:15km
累積標高:619m上昇


今回のルート、標高差は以下。
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by peperonci_no | 2013-07-14 22:33 | 山行 | Comments(0)  

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